2017年03月26日

入れ替え

20170326002038780.jpg

先日スパイスの効能で暖まるチャイを飲みながら

20170326002147118.jpg

オーガニックのグリル野菜、香草焼き魚をいただきながら

自分の仕事に夢とやり甲斐をもって取り組む元気な友人の話しを聞いて
私も新たな価値観を得そうな予感

昨年の夏に風邪をきっかけに薬疹も出るなど
アレルギー症状の新たな悪いモノも増えてしまい
体力をつけるため色々と休止しながら頑張って来ましたが
疲れやすさ、体調不安定さは相変わらずで
それどころか不安要素が増すばかり

色々な健康法、食生活の配慮などを試したり
医師や病院との日々、昔の沖縄での療養期間など
全ての経験や体感を振り返り
私の結論はある二つのキーワードに辿り着きました

その上で今回出会った友人に色々と相談しながら
ちょっとストイックな体質改善期間に入ります
先ずは普通の人のようにいきなり試す事は出来ないので
少し準備期間を設けて身体を整えます

それはこれから身を以て体感してから
また報告します

20170326002458196.jpg

ワークショップファシリテーターの経験は
だいぶ重ねさせて頂いているのに
何だか未だ未だ至らぬ自分に反省の日々

振り返りながら
もう少しどうにか良い時間を届けるようになりたいという想いが強まっています
反省を生かさないとね

ファシリテーターで伊豆大島へ初めて行きましたが
こんなに良いアクセスなら
また夏に訪れてみたいなぁと思いました

大好きな椿も1000種類もあって
大島産のノーワックス檸檬と夏みかんも買ってしまいました

20170326004431635.jpg

20170326004447285.jpg

20170326004546186.jpg

ありがとう、島の恵みと元気

さてさてこれからの体質改善
これまで以上のストイックな食生活は
私も思った以上に戸惑いがありますが
色々と長年の私の事情があるので
ここはひとつ前向きに取り組んでみようと思います

新しい事や価値観は
要らないモノを出さないと入って来ないから
心も身体も入れ替える時期になっているみたいです

不思議と
「私はどうしてこの人と知り合いなのだ?」
「私はなぜここにいるのだ?」
と思うことの多い人生のような気がする

どれもこれも家族、友人、知人のおかげ

今必要な事が自然に来るので
拒まないで自然に取り入れてみようと思います

好転反応で一見悪化するかもしれませんが
悪いモノを出してとにかく吸収出来る身体を作ります

そして長年、というか
ずっと逃げ腰な事に
もう少し向かい合ってみます

こんな年齢だけど、
アップデートの必要性がある

心、意識の変化は行動を変えるのか
まだ履けるけど
履き心地の合わない靴を二足棄てました

もっと自分に責任を持とう
posted by asa at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

確信

タテヨコ企画第32回公演
ムラムラギッチョンチョン
全日程終了しました

今回は個人的に色々と厳しい背景ながら
出来るだけ稽古場に足を運び
出来る範囲で稽古場をホールドしようと
携わって来ました
作品の完成形パズルの一つのピースか、
台紙の一端にさせてもらえたかなぁ
と思います

いつからか助成金の申請担当者になり
自分は作家演出家でもないにも関わらず、企画を立ち上げるに当たり様々な事を考えるようになりました
以前青学の社会人講座で学んだワークショップ育成プログラムを修了し
その後少しずつ重ねたファシリテーターとしての経験を
今回はタテヨコ企画の劇団員として生かせる事も出来たかなぁと思います

タテヨコ企画の作品は色々な可能性があるし
それは台本の字面だけでは当面追い切れません
複数人の役者がその未知数を越えようとすると
一人の解釈を超越したものになり得るのだと
そしてそれはまた稽古場を出て
劇場という時空間でお客様に受け止められて
また私達の意図から更に超越していくのだと
私は新たに確信させられたように思います

稽古場で役者達が嬉々として
役に愉しむ姿は
台本を越えて何処までも行ってしまうかのような
高揚感とエネルギーを感じました

一人の勇気が螺旋上に様々な人の勇気になり
希望になり愉しみになる
稽古場でいかに何を共有するか
その繊細さ、愉しさをあらためて思います

色々と至らぬ事も多く
反省点も多々ありますが
本当に心から感謝の気持ちです
ありがとうございました!!

次回は横田の作品ではなく
作家を劇団十七戦地の柳井祥緒氏に依頼し
青木シシャモ演出で
タテヨコ企画の第33回公演として公演を打ちます

そちらには私も久々に俳優として出演します

そして今年秋のとある公演には兼ねてから片想いしていた
大好きな作演出家からラブレター頂き有難い限り

色々と不思議な歯車が回っているようで
とても恐いけれど新しい一歩を
踏み出す時が来ています

身体さえ元気なら
関わりを道しるべに
勇気を以て歩み出せる
そう信じて
先ずは元気٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
posted by asa at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

ムラムラギッチョンチョン2017

muramuragi_omoteOL.jpg


muramuragi_uraOL.jpg


ご無沙汰しております!

所属劇団の本公演が近付いて来ました

お坊さんシリーズで10年前に上演した作品を青木シシャモが演出します

魅力的な客演さんたちが活き活きと魅惑的です

私は出演しませんが毎日劇場におりますので

ぜひぜひお越しくださいませ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


タテヨコ企画第32回公演

『ムラムラギッチョンチョン』


作:横田修+青木シシャモ


演出:青木シシャモ


キャスト:舘智子 西山竜一 久行しのぶ (以上タテヨコ企画)

石塚義 牛水里美(黒色綺譚カナリア派) 加藤和彦 

久我真希人(ヒンドゥー五千回) 麗哲也 椎名茸ノ介 

そぎたにそぎ助(みどり人)  津田タカシゲ 

西村優駿(the pillow talk) 福永理未 元尾裕介(カムカムミニキーナ)


スタッフ:照明/鈴村淳 音響/中村光彩・日影可奈子 

舞台美術/濱崎賢二(青年団)

宣伝美術/水主川緑 チラシ写真/神山靖弘

制作/古谷真弓 タテヨコ企画制作部 製作/タテヨコ企画


The other members/市橋朝子 大塚あかね 舘野完 ちゅうり 服部健太郎 向原徹

  好宮温太郎 遊佐絵里

協力/ イマジネイション カムカムミニキーナ 黒色綺譚カナリア派

  the pillow talk 青年団 ヒンドゥー五千回 みどり人

 (株)ナノスクエア リベルタ 池林房・太田篤哉


公演日程:

3月1日(水)  19:30

  2日(木)  15:00◎☆/19:30

  3日(金)  19:30

  4日(土)  15:00/19:00

  5日(日)  15:00

※ 受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前

※ ◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします)

※ ☆=平日マチネ割引


会場:

SPACE雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F) 

■地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前

■JR新宿駅 東口より徒歩10分


料金:

前売/3,500円(日時指定・全席自由) 当日/3,800円 

平日マチネ割引/3,200円

小・中・高校生1,500円  大学生・専門学生2,500円

*未就学児童の入場はお断りさせていただきます。


チケット予約フォーム


※フォームは市橋朝子専用とありますが市橋と面識の無い方もご予約頂けます


□ママ・パパ観劇day

 小さなお子さまを、上演中責任を持ってお預りします。安心して観劇をお楽しみ下さい。

 *定員になり次第締め切らせていただきますので、必ず事前にお問い合わせ下さい。

 ◆お申し込み イベント託児・マザーズ 0120-788-222 

       (お申込受付:月〜金曜 10:00〜12:00 13:00〜17:00)

 日時:3月2日(木)15時の回  料金:¥500(チケット料金別)
posted by asa at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

初鑑賞

2017年初のDVD鑑賞でした

2011年の作品で日本公開は2012年
ずっと観たいと思いつつそのまんまでした

最近全然鑑賞出来ていなかったなぁ

アーティスト

サイレントの魅力をあますとこなく
そしてカンヌのパルムドールならぬ
パルムドッグ賞を受賞したという
主人公の愛犬のワンちゃんがホントに大活躍でした

やはり映画も観なければ!と
また忙しいけど
気持ちが向いて来ました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

心身共に荒むと鑑賞しても心もそぞろになりがちだったのですが
そんな時こそ観るべきなのかもしれませんね

冬将軍がやって来るとのことですが
今日はなんとなく春に向かう陽気を感じました

  • 20170111204417642.jpg
posted by asa at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観賞しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

安寧

20170104202831063.jpg

明けましておめでとうございます

20170104202902756.jpg

2017年が安寧でありますように☆

独り者の私も友人知人家族の支えや刺激で
なんとか正気を保っています(*^^*)

今年は心の平和を取り戻せるように
勇気を出して歩んで行きたいと思います

20170104203510369.jpg

なんだかよくわからないプレートですが
大きな取り皿
私の作った黒豆とマーマレード田作りも乗せて
普段食べないご馳走をゆっくりと

家族と年越し、新年を迎えられて嬉しい

母は底抜けに明るくて
入院手術後の思い出を涙目になるほど笑いながら喋っていました

私はとにかく
母のように笑ってがんばろう😆

今年もどうぞよろしくお願いします

posted by asa at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

南房総一ノ宮

タテヨコの妖精⁈ちゅうり邸はオーシャンビューの素晴らしい立地
ちゅうり行きつけのお店のうちの1つにおじゃまし
9C015BDC-A3A0-4103-827C-FF70228C05CF.jpg
なめろう、ぶり刺身
244CFC0C-8A8B-4D1D-B551-33DA255CD2F0.jpg
魚介のサラダ
F765C38C-47B1-4F2D-9292-DEEFC5965B25.jpg
桜ユッケ

などなど他にも美味しいものばかり
食べたいだけお腹いっぱい頂き
ちゅうり邸に着いて上総一ノ宮の和菓子屋さんの餡ころ餅や栗のお菓子も食べながら
夜中まで芝居の話やギターに歌に
原風景の話になったりなどなど
波の音を聴きながらよく眠りました

起きたら海が広がるお部屋
牧場もみて
8D6E444F-2ADD-4B81-AE49-937FE80A8A09.jpg3A0DD650-5169-43BC-AEB7-CB3221EA71D3.jpg

ちょいと海に触れながら駅まで行き
ちゅうり妖精に見送られ館山へ

館山から観光案内所でおじさんにバスの時刻表を頂きました(これがよかった)
洲の崎神社と安房神社に行くJRバスは路線が違い、
洲の崎神社へ行く便は本数が少なく帰りのバスが17:30迄なかったりしたので
安房神社へ直行し、それだけで帰るつもりでした
安房神社のルーツは徳島の阿波だそうで
雨の山バックになんだか神気が凄い感じに見えた
A50115DA-D4DD-48DA-83E5-E58EFA63FDF8.jpg
本殿横に伊勢神宮遥拝所があって
写真下手でアレですが
雨なのに菊の御紋がやたら光って見えました
0198E3AA-A578-49A2-86C6-98CA76CC1C01.jpg
木の香りがして
水を含んだ玉砂利の音もとても心地よく
静かな威厳を感じました

さあ、バスに乗って館山から帰ろう
そう思ってバス停に行って
もう1つの一ノ宮、洲の崎神社へ行くバス交差する停留所に気がつきました
バスとか地図が苦手な私なのにナゼわかったのか不思議
そして今から乗るバスとその交差地点の乗り継ぎ可能か見ると乗り継ぎ時間が10分!あれ?行ける?
館山行きのバスに乗り運転士さんに尋ねてみるとやはり下町というバス停のすぐ近くに洲の崎神社へ行くバス停西下町というのがあるとのこと
わあ!雨だしもう割と遅い時間だしどうしよう!逡巡しましたが、バス停の場所を丁寧に教えてくれたので行く事にしました
で、このバス、乗ってよかった、向かってよかった
道中なんだかドキドキする道でした
さて、雨の中
FEA772BB-5392-4954-A871-A1989FA4A0F6.jpgCFFFEBB9-DA3C-43D1-90EC-54463192658B.jpg
着きました
67364D76-6ABB-4E03-B05A-93C3E2B0AAF6.jpg
結構な傾斜だよ
腹ペコさんですが登りますかい
C27F541C-EC1B-4C4C-A2DB-9DE48EF71402.jpg
本殿から振り返ると当然海です
秋雨前線今日も絶好調
長靴履いて来て本当によかった
F121CDA6-6209-4DBB-AB9E-0C53219AC20F.jpg
富士山遥拝所
当然見えません(*^^*)
恋人岬みたいな鐘があり結構な音で恥ずかしくなりました
ひとりでそんな事してりゃ
きっとこれで自殺志願者には見えないだろう
頭のおかしい人に思われるかもだけど
でもそもそも誰一人いない
目撃者はカラスアゲハ位
ひらひらと何度か私の上を舞ってくれました
ああ、そうだ今年はカラスアゲハさんも私には何だかご縁だったな
うちの山椒についたガチャピンくん、元気かな

お詣りして洲の崎灯台まで集落を歩き
灯台から東京、千葉、山梨方面なんかも眺めて
晴れたらやはり富士山も見えるのだとか
D064D419-34D3-45A5-9F20-072190C28498.jpg

さて、携帯の電池がなくなり
写真撮れなくなった
近くの喫茶店へ行き、朝の菓子パン1つでお昼ごはんを食べていなくてもう16:45分夕暮れ時です
帰りのバスは17:32なので急ぎ美味しいさざえ丼を頂きました♡
お店のマスターがなんとこまつ座のファンで同じ演目を公演中に3度も観ていたのだそうです
ママさんも優しく携帯充電させてくれて、手作り餃子もおまけにご馳走してくれました
美味しかった〜!
そんなこんなでマスターはただ旅をして周るだけでなくその先々の人達と触れ合ってね!と素敵なアドバイス

ずっと雨が降ったり止んだりの中
帰りのバスに乗る際に日が反射してる建物があって
雲の向こうに真っ赤な夕焼けがあるのだなぁと思っていましたら
ちょうどバスに乗ると
F7C396D8-F128-4050-9084-4F2741B9AC41.jpg
虹が出ていて、この写真を撮れるよう
運転士さんが発車を待ってくれました

17E6AF4F-6D89-4183-BA20-B0A9DB1CEEF0.jpgDE4AB4B7-BCC8-4183-8E02-D465C1043ABA.jpg

この南房総の旅はそもそも
私が幼少の頃安房天津あたりに毎年のように家族で来ていた事に発しますが
なんとなく
そばにうちの劇団員のお家があって
それがちゅうりさんという何とも言えないおやじ妖精さんなんでそれも良かった

今回はずっとずっと雨でよかった
それは始めから決まっていた事
そうでないと意味がないような気さえします

最後に虹が出て
無事に洗われたような気がしました

私の南房総長靴旅はこうして無事に終わりました
お世話になった皆さま本当にありがとうございます(^-^)/

追伸
館山駅前に房総のお土産屋さんあって、帰りに買物する来満々でしたが、18:00頃館山に着いたらみんな閉店してました!
わお!
ノーお土産でごめんなさい(*_*)

それと今回の旅はこちらの記事を大いに参考にさせて頂きました

人生に躓いたら外房へ…一泊二日で神様を拝みに行こう!

ひとりでは考え付かない知り得ない機会をありがとうございました‼︎


posted by asa at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

南房総の旅

土砂降りです
台風、秋雨前線の季節ですもんね
ええ、想定しておりました
でも買ってしまいました
南房総フリーパス
自宅最寄り駅から市川駅までの料金770円以下なら市川からフリーパス購入がお得との事でそれを利用してみました

電車はどれも空いていて電車内でストレッチでも出来るのではという程(*^^*)

千葉から上総一ノ宮駅にて途中下車
かき氷とおでんの赤七屋さん気になりつつ
お刺身定食食べられる
駅前のタカラ亭さんにて雨宿り&腹ごしらえ
6C708B29-0611-4341-A232-869CD0F9A35C.jpg

500円の定食がたくさんありました

A9F72320-7F6D-4501-9B41-CB013353BC9C.jpg

玉前神社へ行きまして
延喜式の神話に思いを馳せ
なんてわけにいかない位土砂降り
変態でしかない!と思ってたら
私の他にもう一名ひとりで来てる女性がいた
変態同士よ!
心の中で愛おしく挨拶して
お詣り
EA6D576D-A602-4005-BA4C-E09C0A149063.jpgC21ECE7A-8FA7-4F0A-8B35-314EAEC5F937.jpg
かの有名なさざれ石がありました

それにしても神話とか昔話の
決して覗いてはなりませんよって言われたのに旦那さんが見ちゃうパターン多いですよね
ってか覗いてはいけませんと言ってそれを守ったので事無きを得たら何も語られなさそうですよね(*^^*)
事件、ゴシップ、人の失敗が好きなのはいつの世も変わらない真実⁈
いいえ、きっと
事件があるからこそ真実へ進む⁈新たなる帰着、後日談が重要なんですわね、きっと!
そう、豊玉姫は山彦との子を生んでるとこを見られちゃったから玉依姫に子育てを託して海に帰ってしまいました
玉依姫はなんとその託された甥っ子と結婚してしまいます
その結婚の結果四柱の神さまがお生まれになり、
最後に生まれた末弟の神倭伊波礼毘古命(かむやまといはれびこのみこと)こそ、初代天皇の神武天皇なのだそうですね

さて、この玉前神社の周辺に明治創業の和菓子屋さんがふたつ

かねきち

御菓子司角八本店

どちらも美味しそう

タテヨコの妖精ちゅうり御用邸にお世話になるので司角八本店さんで気になる詰合わせ菓子折なんぞ購入
ついでに自分用も購入
生菓子もどれも美味しそう
クリームチーズあんず大福なんてのもありました

さてさて
晴れて来ました
5BFBE8B2-CA9F-4B4E-ACE8-1734BA11A03B.jpg

向かい合う席のある外房線運転再開なるか?

お、代行バスになりました!
わーい(*^^*)

posted by asa at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

リーディング公演のお知らせ

2016年 戯曲本舗プロデュース企画 
『戯曲見本市  ~ HONPO COLLECTION ~ 』

桜美林大卒業生の戯曲本舗さんの戯曲に親しむ企画の一環で1日だけリーディング公演がありまして、それに私、市橋朝子も出演いたします。
リーディングって私自身あまり馴染みがなくどうして良いやらという感じなのですが、若い方々と関わる良い機会ですし、戯曲を通した彼らの交流があらたな表現の種になり様々な花や実になるのならば、ぜひ私も何かお手伝い出来たらと思い参加いたします。ぜひ彼らの応援宜しくお願いいたします。
以下はリーディング公演の情報と戯曲見本市の情報です。
私はリーディング公演の日しか出演しません。
もし宜しければぜひいらして下さい。
リーディング公演のお席はおよそ30席ほどとのこと、ご予約はお早めに宜しくお願いいたします!

【祭り】を共通テーマに、各劇作家達が書き下ろした新作短編をドラマリーディングで発表致します
●ひきだ愛音 作
「まわる、めぐる、ひかりのわ」
●サカイリユリカ 作
「ひと火と」
●松森圭 作
「無名(74)」
●森宮ゆず 作
「花火が落ちたら」

10月15日(土)14:00/19:00
料金:各回1000円(入場料・フリードリンク込み)
※受付・開場は、開演の15分前です。

◆会場:nakano f 2階フロア 
(JR中野駅北口より徒歩5分)
東京都中野区中野5‐46‐10 Jsコート 1F&2F

ご観覧されたい回を市橋までご連絡ください。
またはこちらのページからもご予約出来ます。
【戯曲見本市ドラマリーディングご予約専用ページ↓】

<出演>  *敬称略、五十音順
井草佑一(COMBO×COMBO)
市橋朝子(タテヨコ企画)
大竹このみ(贅沢貧乏)
尾崎彰雄
おなか☆すいたろう
川島啓嗣
佐治静(劇団森キリン)
鈴木翔太
星秀美(レティクル東京座)
松高義幸(FIFTH Units)
水田菜津美(ごっとさん。)
村田茜(MOKK)
山口智恵(大判社)

ご来場、心よりお待ち申し上げます。 

以下戯曲見本市の情報

劇作家のみの団体「戯曲本舗」が世にも珍しい(!?)戯曲の展示会、やります!
団体創立から約6年。戯曲本舗に所属する劇作家達の「戯曲」(演劇の台本)を一挙公開!
「戯曲そのもの」を様々な角度から楽しめる空間をプロデュース致します!
当日は飲み物を飲みながらブックカフェ感覚で、気軽に戯曲を手に取っていただけたらと思います!お忙しい時期かとは思いますが、会期中各作家も会場におりますので、ぜひふらっと遊びに来てくださいませ。
 
◆会期:10月14日(金)~16日(日)
開場時間:13:00~21:00(最終日は19:00まで)
入場料:500円(フリードリンク込み・戯曲閲覧自由)
予約不要。入退場自由。長居歓迎!
 
■戯曲本舗とは■ 
桜美林大学演劇専修卒のひきだ愛音とサカイリユリカが共同主宰する、劇作家のみの団体。 
「作品の質向上」を目指し、各々執筆した戯曲を持ち寄っては意見交換を定期的に行っている。時にはブラッシュアップのためのリーディングも実施。昨年には団体成立5周年を記念し、演出家招聘公演を開催した。プロアマ問わず、会員募集中!
 
《お問い合わせ》
MAIL:gikyoku_honpo@yahoo.co.jp
TEL:080-1147-3810 (制作:坂入)
 

posted by asa at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

心の使い方

BB73681B-FC8E-4D3E-A2E5-ACC90494F96D.jpg

好きな神楽坂
ゾウさんと一緒
炎天下紫外線浴びまくってしまった
私は夏が好きなせいか暑さには強い

先月体調崩してまだ本調子でなく
あ、いえ、日常生活は全く問題無いのですが
標準体質が色々面倒な身体なので
一度崩すと復活に人一倍以上かかります
下手すると地味に年単位での影響ありで
容易に薬も服用出来ない為
ゆっくりといきます

ひっさしぶりに
こうして好きな街をお散歩して
気になるお店でランチをしたり
3F559B45-2F1C-4D4C-9119-225069FBE916.jpg

いつも素敵な甘いの食べる余裕がなくて
念願のジェラートを食べたり
DEBD2C0D-26F9-49BB-94C1-851540F95A5C.jpg

何よりひとりではなかったのが
大きい

自分ひとりでいると身体があれこれ煩い
構って構ってとあちこち不調になってくる
免疫の変な攻撃とかアトピーとか
私にはそんな面もある

ちゃんと心身調えて
安心して元気にいられるように
ひとりでも大丈夫なように
心の使い方を改善したいです

今タテヨコの面々はみんな凄い作品のお稽古中
私は能天気にお散歩してますが
先ずは元気にならないとです
やっとラーメンとかエスニックや焼き肉なんかも食べられそうになって来ました
あ、元々食べられますが、何だか蕁麻疹出やすくてかなりお休みしてました

ぜひお散歩したり
お茶したり
ご飯したり
ご一緒させてくださ〜い!

私は意外と海や山も川も好きだし
田舎も都会も好きですぅ


posted by asa at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

これから

金曜の夜に薬疹に気付いて
土曜の朝クリニックに行きましたが
金、土日と痒み地獄でした
月曜現在、痒みが治まり、足の細い無数の醜い発疹が消えない。
アレルギーが出やすい状態を脱しておらずまだダシ粉や油、動物性を避けての食事ですがその食事にすら多少なりとも反応してしまいます。

今回の私の場合の話ですが記録しておきます。
アナフィラキシーと違うのは
粘膜系の痒みはなく
皮膚のみの強烈な痒みです。
発疹は小豆大のものから拡がって
大きさはゴマより細かくなりプツプツ鋭い尖った水疱と赤味を伴う痒さになり、皮膚から発疹がいつまでも消えません。
抗アレルギー剤を飲んでも繰り返し痒みが来て、部分的に痒みが悪化してから少しずつ沈着するみたいでした。
そう、良くなる前に1度ウワーンと痒みが猛威を奮うみたいでした。
そして痒みが治まっても特に太ももから足、足首、足の甲の細かい無数の発疹がいつまでも消えません。

アナフィラキシーは粘膜系皮膚の両方を伴うのたうち回る位の強烈な痒みと不快感です。
これまでアナフィラキシー処置時は抗アレルギー剤点滴投与と安静で半日ほどで痒みは消えて皮膚表面も嘘のように発疹が消えます。
ただし、1度アナフィラキシー処置後身体がフワフワするような、背中に砂袋でも背負っているかのようなダルさを感じ、回復させるまで一、二週間かかります。

抗アレルギー剤のセレスタミン配合錠を1日3回食後に服用。
アレジオン錠を1日1錠服用で
3日目に入ります。

こんなに抗アレルギー剤を服用し続けた事はないのでそれも注意。
セレスタミンは服用すると少し眠気と頭がハッキリしない感じがします。

アレルギーの時は動いたり力仕事したりすると痒みが拡がってしまう感じなので
安静にした方がいいです。

1度アレルギースイッチが入るとホントに細胞がヒステリー状態というか色々反応してしまうみたいで
私のようなアレルゲン特定出来ない人には何が良くて何が悪いかはわからない。
ただ、自作のマクロビスープに市販のカレールーを混ぜたモノはアウトだった 。
油っこいのはやはりダメです。

サツマイモ、玄米、食パン、豆腐は多分私は無反応で大丈夫。
味気ないど豆腐に醤油を少しであとは何もつけずに食した。
加工食品や乳製品も避けて
白湯を沢山飲みました。

加工食品は添加物が多いのと、乳製品は私はアレルギー反応が無くとも細胞の通気性のような物を考慮して経験上こういう時は控えます。

咳風邪に端を発した今回の薬疹
ウチ2種は薬手帳からかつて服用経験のあるものでその時は何も無かった。
アレルゲン特定不可能の薬のコーティング剤による薬疹も視野に入れて
これからまた薬疹のリスクも考えて日々を過ごして行く。

風邪程度なら自宅安静でなんとか乗り切るも
重病になったり
手術が必要な時に
薬や麻酔に反応してしまったらどうなるんだろう。
まあ、その辺はそうなった時にお医者さんにお任せするしかないけど
そうなった時にはもう遅いなんて事もあるなと少し考えておく。

アレルギー検査をもっとしなくてはならないのかもしれない。
とりあえずアレルギー科の先生にも報告がてら相談しに行こう。

ひとりで暮らしてアレルギー持ちだと
突如地獄になった時に
自分でタクシーで駆けつける事の出来る病院を壁に書いて貼っておく、携帯に入れておくのが大事です。
ホントに緊急は救急車です。

救急隊が家に入れるように鍵をしないで寝ないとね。
なんて酷い時は独りもんはそれも考慮。

あとは凄い量の発疹が消えるように処置しつつ、
徐々に体力、免疫力アップして行きたいです。

そう、公演の予定などがない事も大きく作用してるのだと思う。
それがなくとも、こんな情け無い状態にならないようにがんばろう。
posted by asa at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする