2025年10月22日

アトリエ・センターフォワード『笑わせません、勝つまでは』客演します

急に寒くなってまいりました。
2025年の12月、世の中の忙しい時期ではございますが、
有難いことにアトリエ・センターフォワードさんの新作公演に出演させて頂きます!!
昨年7月にも「風の上で眠る」で共演した信頼のおけるひばりチームの面々と再び!!!!
そして初めましての方々と笑いと涙の物語を送ります。
ぜひとも、今からご観劇予定も目論んでくださいませ〜!!!!
チケット発売中でございます💛
これから乾燥する季節になりますが、喉や肺を潤して
ビタミン・ミネラルを採って免疫力を上げ上げでまいりましょう!

公演情報
第20回公演『笑わせません、勝つまでは』
作・演出 矢内文章
2025年12月17日(水)〜12月28日(日)
雑遊(新宿三丁目)

昭和19年、空襲警報が鳴り響く東京。灯火管制で明りが消されているはずなのに、落語家・四葉亭栗の介宅からはなぜか大きな笑い声が漏れている。一門で集まり、国から要請された「笑いの無い」落語を作っているのだが、「媚びへつらいは笑いじゃない」と言う栗の介がどうしても面白くしてしまうのだ。
だが、高座に上がれなければ実入りがない。兄弟弟子たちもその女房たちも困窮する生活に四苦八苦している。追い詰められた栗の介はついに国策落語を作るが、絶対にお客を笑わせるのだと皆を説得し、逮捕されることも覚悟したある計画を実行する。
笑いを奪うことはできない。心を縛ることはできない。
これは、笑うことさえ許されなかった時代に生きた落語家とその女房たちが織りなす笑いと涙の物語。

出演
本郷弦 橘麦 岡田篤弥 あさ朝子 永野和宏 
岡村梨加 小林風生子 V.V Mei 喜田ゆかり(前座落語のみ) 
矢内文章

★タイムスケジュール(開演時間)
12/17(水)19:00
18(木) 19:00
19(金) 14:00 19:00
20(土) 13:00 18:00
21(日) 13:00
22(月) 休演日
23(火) 14:00 19:00
24(水) 19:00
25(木) 14:00 19:00
26(金) 19:00
27(土) 13:00 18:00
28(日) 13:00
※開場・受付は開演30分前
※上演約110分を予定(休憩無し)
※開演前に前座落語を披露させていただきます。お楽しみください。

★観劇料(全席自由)
一般前売4300円 当日一般4500円
前売学生2500円
前売高校生以下1500円

★予約方法  10月20日(月)10:00発売開始
トルパ予約システム(あさ朝子扱い)
https://reserve.tolpa.jp/reserve/7775451
 
アトリエ・センターフォワード特設ページ http://centerfw.net

<スタッフ>
作・演出/矢内文章 演出助手/喜田ゆかり、V.V Mei 舞台監督/田渕正博 音響/田中希奈 
音楽/高崎真介 照明/篠崎大樹 衣裳/千葉奏子 舞台美術/佐藤麗奈 
宣伝美術/槌谷絵図芽 記録映像/鈴木カズオ 当日運営/加藤七穂 制作統括/矢内文章 
主催/アトリエ・センターフォワード
助成/芸術文化振興基金 (ロゴマーク)
<協力>
無名塾 タテヨコ企画 椿組 TOKYOハンバーグ 劇団キンダースペース Kiel
YagiRock 八角家 e-factory 猫の寄り道スタジオ 池林房・太田篤哉 
一般社団法人表現者工房  

★雑遊(新宿三丁目)
新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル 1F
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分
JR 新宿駅 東口 徒歩10分

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2025年10月15日

動画 グランドフィナーレ

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監督:パオロ・ソレンティーノ

私はかなり面白かった。これあまり評価されなかったの?
ええええ。パルムドール受賞しても良かったと思うけどな。その年に強豪があったのかな。
とても面白いのにな。批判的な批評をした人のを読むとふ〜んと思う。
快楽に浸っているようには感じないし、主題が明瞭でない事が持ち味や詩情ではないかな
赤いセロハンの手遊びとか、絆創膏を買おうとする機微とか、あたり役をやった俳優の苦悩とか、妻の表情とシンプルソングの高揚とか
色々色々論理的な荒唐無稽な面白さに帰着しようとするのは勿体ないような。
色々な映画のヒロインオマージュもあったり。
ハーベイ・カイテルがやはり素敵。
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動画 侍タイムスリッパー

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監督:安田淳一
やっと観ました。監督・脚本・撮影すべてやるなんて。クレジット観てまたそれどころじゃなく
できうる限りの事以上にこの監督はやられていたのではないでしょうか。
驚異的です。
とてもとてもシンプルに分かりやすくて丁寧で、愉しみました。
第48回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を受賞、そのサクセスストーリーもドラマチックですね。
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動画 アニメ チ。-地球の運動について-


TVアニメ「チ。 ―地球の運動について―」公式

著者:魚豊

数日に渡り全話観ました〜
タテヨコのヨックさんが面白いよ〜と言っていたので。
ああ面白かった。
古代が舞台だし夜空を見てたりするから照明が暗くて(アニメで照明って言わないか)見づらかったけど。
コペルニクスなんだっけ。ガリレオじゃなかったっけ?とか見終わって頭クルクルしました。しっかりしなきゃ。
古代の人々の命がけの叡知の上に現在の常識があるのですね。しっかりしなきゃ。
拷問シーンはちょっと無理すぎた〜

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2025年10月14日

動画 教皇選挙

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第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。だそうです。

とても面白かった。

「確信は寛容の敵である」
この主題がズドンと突き刺さりました。
確信があって責任ある行動するのは勿論大切だとは思いますが複数の人たちと協同する時
その確信を追求する事で排他が起こったり可能性が潰されたり、未知の創作の冒険の切符を無くしたり
そんな事もあるのではないかなと丁度思っていた矢先にこの映画のこの台詞に出会ったのでした。
この映画ではそんな観点ではないのかもしれませんが、勝手に響いてしまいました。

そしてやはり私は神道を排他しなかった日本の仏教の取入れ方が本当にすごいなと思いました。
一神教だけが正しいだなんて、争うばかりだもの。
それにしても、西部戦線異状なしは2022年にも映像化されていたとは!そしてこの監督私と同世代なのね!
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動画 オオカミの家

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チリの2人組監督クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャの初長編作品だそうです。
タテヨコ企画の公演中だったかな、とても動画を観る余裕などないという時期にも関わらず
動画が期間限定で無料で観られる機会があり、観てしまった。
ユーリー・ノルシュテイン作品集「ひとりじゃないんだよ」を観た時にも感じたのですが
私の日常とは異世界のアニメーションの中になぜかとても腑に落ちるような感覚も伴い
それがどこかリアリティやグロテスクな気配を漂わせながら
理解が出来なくてもずっと見続けてしまうような興味深いものでした。

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2025年09月29日

配信でご覧になれます:タテヨコ企画 第47回公演『リア婆』

映像配信のご案内

劇場にお越しいただけないお客様にも作品をご覧いただきたいと考え、タテヨコ企画第47回公演「リア婆」の映像配信を行います。
映像配信での観劇をご希望のお客様は、下記の要領でご予約いただきますようよろしくお願いいたします。

○販売開始日
2025年10月3日(金)

○販売期間
2025年10月3日(金)00:00〜11月9日(日) 23:59

○映像配信日程
2025年10月17日(金) 19:00〜11月23日(日) 23:59

<映像配信日程>と<販売期間>は異なりますのでご注意ください。

<視聴可能期間>
視聴ページログイン後14日間(336時間)
配信期間中のお好きなタイミングで14日間(336時間)視聴できるサービスです。
視聴用ページにログインいただいてから336時間が経過すると視聴いただけなくなりますので、ご注意ください。

○チケット料金
2,800円(セブン決済手数料:220円 クレカ決済手数料:無料)


○ご予約・販売ページ:https://confetti-web.com/@/tateyoko_streaming
※WEB予約のみでの受付となります。

○チケットについてのお問合せ先: カンフェティお問合せフォーム
https://www.confetti-web.com/support/qa_reg_1.php

○購入・視聴方法: 以下のURLをご覧ください。
https://www.confetti-web.com/guide/streaming/


○ご注意点
◆URL購入後のお客様のご事情による返金はお受けできかねますので、予めご了承ください。
◆事前に撮影された映像の配信となります。当日のライブ映像配信ではございません。
◆視聴には、別途通信費が掛かります

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2025年07月25日

タテヨコ企画第47回公演『リア婆』

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●タイトル:「リア婆」
●作・演出:横田修
●キャスト:あさ朝子 いまい彩乃 舘智子 西山竜一 久行志乃ぶ ミレナ(以上タテヨコ企画)
       小川哲也(平泳ぎ本店) 久我真希人(空観) 須郷翔永(劇団√Boys) 長尾長幸(劇26.25団) 西澤香夏(ソラカメ)

●スタッフ:舞台美術/濱崎賢二(青年団) 照明/中佐真梨香(空間企画) 音響/おにぎり海人(かまどキッチン) 
     宣伝美術/水主川緑 チラシ写真/神山靖弘 制作/三國谷花 タテヨコ企画制作部 製作/タテヨコ企画
The other members/青木柳葉魚 大塚あかね 加藤和彦 舘野完 ちゅうり 服部健太郎 向原徹 遊佐絵里 好宮温太郎
協力/空観 劇団√Boys 劇26.25団 ソラカメ 平泳ぎ本店 M.M.P (株)ナノスクエア ネクストタレントプロモーション
主催/劇団タテヨコ企画

助成/公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

●公演日程:2025年9月17日(水)〜9月21日(日)  全7ステージ 
 17日(水)19:00☆
 18日(木)14:00/19:00☆
 19日(金)19:00☆
 20日(土)14:00/18:00☆
 21日(日)14:00◎
 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
 ◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします)
 ☆=ソワレ割引

●会場:シアター風姿花伝
 〒161-0032 新宿区中落合2-1-10  03-3954-3355 http://fuusikaden.sakura.ne.jp/

●料金:前売/4,300円(日時指定・全席自由) 当日/4,500円
 ソワレ割引/4,000円 シルバー割引(65歳以上)/4,000円 U25(25歳以下)/2,500円  
 小・中・高校生/1,500円
 配信/2,800円
 ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。

 □ママ・パパ観劇day
 小さなお子さまを、上演中責任を持ってお預りします。安心して観劇をお楽しみ下さい。
 *定員になり次第締め切らせていただきますので、必ず事前にお問い合わせ下さい。
 ◆お申し込み イベント託児・マザーズ 0120-788-222 
       (お申込受付:月〜金曜 10:00〜12:00 13:00〜17:00)
  日時:9月21日(日)14:00の回
  料金:¥500(チケット料金別)

●観劇チケット取扱: タテヨコ企画 http://tateyoko.com/
●前売開始日: 2025年8月19日(火) ※前売開始日からどなた様でも下記予約フォームよりご予約可能です!
   予約フォーム https://ticket.corich.jp/apply/393984/010/
●問合せ先: タテヨコ企画(03-5384-0250 ・ information@tateyoko.com )
●配信サービスを行います。
 詳細はタテヨコ企画HPまたはSNSにて。

公園のベンチに腰掛けて
故郷の山々のほうを向き
一見すると穏やかそうな
眼差しは今も世界を睨む
昔を振り返ることもなく
何ひとつ諦めることなく
後悔などあるわけもなく
リア婆さんはここにいる

□ものがたり
老女は公団住宅に暮らす長女一家の元に身を寄せている。
免許の返納を済ませた彼女にとって、故郷は一人暮らしをするには不便すぎたのだ。
知り合いもいない町で彼女の居場所は公園だけである。
ある日、暇そうな無業の若者に小言や忠告を繰り返す老女のもとを、次女や三女、ほかにも数名の親族が訪ねてきた。
資産家でもある老女が、いきなり結婚すると言いだしたのである。
果たして遺産の行方はどこへ?
シェイクスピアの傑作『リア王』をモチーフに描いた、一見すると馬鹿馬鹿しい台詞のやり取りから人間の愚かさが透けてみえる。
タテヨコ企画がお送りする『リア婆』は、日本における大家族の愛憎劇である。

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2025年07月20日

動画 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

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2014年製作/105分/G/フランス
原題または英題:Les heritiers
配給:シンカ
劇場公開日:2016年8月6日

監督:マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール

学校でも落ちこぼれの集まるクラスで自ら主体的に学びグループで協力してコンクールで1位になる。
この手の話は結果よりそのプロセス、どのように諦めや排他主義、個人主義から変わっていくのか
その過程こそじっくり描いてこそだと思いました。
この登場人物たちの成功体験は様々な扉へ今も繋がり続けていると信じたいです。
posted by asa at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観賞しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画 怪物

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2023年製作/125分/G/日本

配給:東宝、ギャガ
劇場公開日:2023年6月2日

監督:是枝裕和

何だか怖そうで中々観れなかったけど、やっと観れた
音楽が坂本龍一っていうそれだけでも観て良かった。
子役にどこまで演じてもらうか、それも難しいですよね。
子役のふたり、とても素敵でした。
posted by asa at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観賞しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする