2014年02月24日

目入れ

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今日はにしすがも創造舎での最後の稽古でした
この作品の配役が決まってから今日まで幾度の台本変更があったろう
最後の稽古と言うのに作品の根本的な共通認識が危うくなり、やりたい事から外れそうになる危機⁈を俳優たちの解釈や改善案を提示し、吟味し、創造し、グルっと回って結局変更なしになったりする
でも話し合いを経てからは、同じ変更なしでもコンセンサスがとれているので芝居は全然変わってくる
デリケートな世界

一昨日、とても嫌な夢を見ました
首の後ろに新聞紙に巻かれた大嫌いなモノを潜ませるのです
何の為にそうしたのか
苦手なのに後生大事にそうしたのです
とても気持ち悪く目覚めて酷い寝汗をかいていました

そのせいなのか、何て言うか、何を想像しても、何を備えても、解釈しても、空っぽの張りぼてのようだった私の目に
その嫌なモノがなってくれたような気がして

そして揺るがなくなりました

相手役や共演者に揺さぶられ震えることはもちろんあります

私の目入れが完成したような気がした

最後の通し稽古でした

これは私の目入れ

これから更に演出と共演者たちと深める

まだまだ食らいついてく

明日はいよいよ小屋入り

タテヨコ企画公演「ある冬の朝、Kは」

観にいらしてください


posted by asa at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

まぁ〜さん丼

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島豆腐久しぶり
板橋の沖縄カフェ
今日の稽古でもっと詰めたい

行ってきます!
posted by asa at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

ある冬の朝、Kは





タテヨコ企画の公演ご案内申し上げます

今回は柳葉魚と主役で、本当にありがたい限りです

素敵な客演さん方々に恵まれ、芝居に座組みの雰囲気も乗せて参ります

ぜひぜひ劇場へお運びくださいませ!


タテヨコ企画第27回公演「ある冬の朝、Kは」

作・演出:横田修


キャスト:

青木柳葉魚 市橋朝子 大塚あかね 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)

石塚義高 井上太(劇団銅鑼)内田健介 関口敦史 辻川幸代(ニュアンサー) 奈賀毬子(肯定座)  柾賢志(VIVIT) ムラコ(サミットクラブ) 森下なる美(劇団森キリン)    

公演日程:2014年2月26日(水)〜3月9日(日)

2月

26日(水)19:30

27日(木)19:30

28日(金)15:0019:30

3月

1日(土)  15:00◎/19:00

2日(日)  15:00◎/19:00

3日(月)  19:30

4日(火)  19:30

5日(水)  19:30

6日(木)  15:00☆/19:30

7日(金)  19:30

8日(土)  15:0019:00

9日(日)  15:00

受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前

◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします、要予約)

☆=平日マチネ割引


会場:

SPACE雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F) 

■地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前

■JR新宿駅 東口より徒歩10分

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02


料金:

前売/3,500円(日時指定・全席自由)

当日/3,800円 平日マチネ割引/3,200円

前半割引3,200円(2月26日(水)〜3月3日(月)


チケット予約フォーム:http://ticket.corich.jp/apply/52846/008/


特設サイトはこちら

http://tateyoko.com/next/arufuyu/index.html


タテヨコ企画   http://tateyoko.com/http://keitai.tateyoko.com/


□あおり

ずっと気がかりなことがある。二十歳の頃からずっとだ。あの頃は毎日のように、そして四十を過ぎた今ではふた月に一度ぐらいのペースで気にしている。仕方が無いのは分かっている。でも気になってしまうのだから仕方が無い。最早それがどのような出来事だったのか、気にしている私ですらよく覚えていないというのに、だ。

雪の降る朝。風邪をこじらせ私が入院している最中に起きた出来事のこと。君が大学を辞める直前に私の部屋を訪ねて来た時のこと。あの時、君に感じた違和感は何だったのかということ。そして君があっけなく死んでしまったということ。答えはない。答えなんて欲しくはないのだ。

ただあの頃の自分達にあった熱量の行方を、私は知りたいだけなのだ・・・


宮本輝の「青が散る」やフランツ・カフカの「審判」を下敷きに、ひたむきにテニスにうちこむ青春群像と、それを振り返る四十男達の人間関係を描くことで、若さのもつ苦渋や輝き、そして老いることの絶望と新たな希望を描き出す、四十男の奇妙な旧友探訪奇譚第二弾。これは「鈴木の行方」の続編のようなものである。


□ものがたり

身に覚えのない罪に追い立てられ、寝不足気味の四十男。そんな男の元へ旧友の訃報が入る。葬儀場で再会した元テニスサークルの面々は、亡き友を偲び、久し振りに母校を訪ねる計画を立てる。雪の降る中、学生街を彷徨い青春時代を思い返す一同。そんな中、男は一人ぼんやりと、身に覚えのない罪を認めるべきかどうか考えていた・・・

夢と現実がゴチャマゼの劇世界で、四十男は消えてしまった時間や友と再会する。

これは「追憶の劇」である。


素敵な客演陣をお迎えし、40代の熱くなれなくなった男女の悲喜交々、恥ずかしい程に果てしなく、熱量を探して行きます︎


追伸
小屋飲みしますので差入れにビールやおせんべい、チョコ大歓迎です( ´ ▽ ` )ノ


posted by asa at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

大雪です

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紅梅さんも綿帽子

自転車を諦め早朝からたくさん歩きました

小学校での授業をして

運転見合わせたり再開したりを繰り返す電車を乗り継ぎあちらこちらと朝から夜まで移動を繰り返し、観劇を2本して

共演者の奈賀ちゃんと地元飲みして

休みはあっという間

早速路面凍結してて怖かった

夜中帰宅途中、自宅近くの道でタクシーが雪に捕まり動けなくなってて通りがかりの男性が押してあげているのに出くわし
微力ながら私も加勢し救出
切り替えしてキュッと車止めてすぐ運ちゃんが御礼に2千ずつ手にして出て来たので
いえいえ、と逃げるように去りました

お気持ちだけで充分

まだ誰も踏んでない雪を踏むと30cm位は積もってました
夜中に帰宅して
アパートの狭い階段が雪の滑り台状態になっており
夜中だけど凍って固まる前に雪かきしてしまった
これがもう楽しくて楽しくて
しかし当面自転車無理かと思うと難儀だわぁ

みなさん明日からも転ばないよう温かくお過しくださいね
posted by asa at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする