2014年07月21日

遠い海

あれは何年前の作品だったか

9月の遠い海

ちょうど昨夜たてちんと話してた菅間馬鈴薯堂の作品の憧れの地、江ノ島

B3DF3ABC-D2D0-4610-89B7-20446B2FBFCB.jpg

海の日でした

F7EFD310-0B62-468A-A46D-AD9D6D0FD7A1.jpg

江ノ島に着くと鎌倉駅周辺よりもずっと太陽が近いみたいにギラギラ

磯の香りと天然の涼とギラギラを繰り返しながら

たくさんの猫さんがまどろんでいて

タイムマシンでいつかの時代へトリップしたかのよう

AF99646D-6F7B-439A-98A9-6F7BAEB37A40.jpg

鶴岡八幡宮で御参りもして

久々にウクレレを弾いて
全然弾けなくてガックリしたりもしながら笑い転げました


国民の休日、海の日に感謝

来年からは山の日という国民の休日も増えるのだそうです

素敵ですね(^-^)/

posted by asa at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

ぽてとかうち

7A973B3B-99DB-40C7-A53B-87D9C5F7D533.jpg

気狂いピエロ
監督 ジャン=リュック・ゴダール

DVD観ました

アンナ・カリーナのファム・ファタールっぷりを堪能
男にとっての運命の女

女からは嫌われるのか
女からも憧れなのか

この映画を今の私が観ると
これじゃない感が強く得られた

人はいつ何時もずっと欲が尽きなくて
死ぬまで永遠の安息や幸せは見出せないのか

ヒロインが
私は何が出来るのか
何をしたらいいのか解らない
と不満をもらすシーンと
生命線が短いのと歌いながら
しなやかに踊り歩くシーンと

最後に主人公がダイナマイトを顔に巻いて自死しようと導火線に火をつけた後
慌てて導火線の火を消そうとする手の短いカットに特にモノ思いました

あとは主人公のフィルディナンがピエロと呼ばれる度にいちいち「フィルディナンだ」と正しているのが面白い

あと台詞の挟み込み、リフレインが
哲学的ともとれるような掛け合いなどが
詩的な情緒を帯びていくのと
突然の暴力的描写との対比で
興味が運ばれてしまうこの感動も

最後の引用のランボーの詩も

これに奔放な旅の末に死を以って至るのは
憎たらしいし
今の私にはうーむだった
もちろん興味深く魅せられちゃうのだけど!

ゴダールは難しいけど
もしかしたら日本の小劇場の演劇って
ゴダールっぽいの沢山なのかも!とも少し思いました

とりあえず
生きていながら
いまこの時

こういうことが私には今
ストライクみたいです

はい、映画とは離れ個人的ストライクの話ですがね
posted by asa at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

調整

04516491-A6AC-4E17-A002-2D43255574F5.jpg

お弁当を持って、夜のタテヨコ公演の用意もして出勤したけど
身体に力が入らず
背中も肝臓の裏辺りが痛くて
顔色も悪いのでUターンして自宅安静することに

野菜たまご、切干し大根煮、長芋ソテー、もやしナムル、トマト
あご出しあらめ野菜入り味噌汁
無添加明太子
もずく酢
雑穀玄米プラス粒はと麦

よおく噛んでゆっくり食べて

横になるのを繰り返し

贅沢な時間

夜はタテヨコ公演へ

今日はちょっとだけ出演させてもらうのです



posted by asa at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

カッコつけてくれ

せめて、少しはカッコつけさせてくれ

なんて歌がありましたが

昨今はカッコつけたい願望を持つ殿方が居なさ過ぎると感じる

これはたまたま私のせいなのか

私にはカッコつけようとしてくれていないだけなのかもだけど
芸能人も含め、風潮というか、傾向として
三枚目というか等身大のホントに親しみある素敵な人が愛される主流なように感じる

ま、そりゃ愛されるだろうよ、親しみある等身大の人、私も確かに好き

一昔前にカッコつけてくれてた人々はきっと今もカッコいい
例えカッコ悪くても、もう殿堂入りしちゃってて
もうそれはしょうがないよね、あの人はカッコいいから、みたいなレベルになってて欲しいというか、
尊敬と感謝しちゃう感じです
ありがとう、あの時代にがんばってくれた殿方たち

極々たまに現代、カッコつけてくれる殿方を目にすると
感動すら覚え
その場ですぐに「好き!」と伝えたくなる

そんなによく知りもしない親しくもない人なのに、実際カッコイイと感動する瞬間に出くわしホントにその場ですぐに好き!と言ったことがある
ってか最近私はすぐ告白する傾向がある
告白というか、Facebookのイイねみたいな感じで
かっるーいけど、ホントにシンプルに言う
好き!
当然脈絡なく感じられ言われた人にビックリされたけど
それでも、その突然の好き!を言われた殿方は何で言われたかはちゃんと通じた気がする
そういうことは判るものだ

世の中の男性

歳をとっていようがいなかろうが
既婚か独身か、彼女ありなしに関わらず
根っから素地からカッコつける気質の話ではなく
少しはカッコつけようとはしてくれないかなぁ

カッコつけようとしてカッコ悪かったり
上手くカッコつけられなかったり

それでも
女性はカッコつけようとしてくれる男性に
動かされると思います

なんて全ての女性はそう思う訳でないけど

基本、私、カッコつけようとしてくれる男性が好きです!

カッコいいか、悪いかではないんです

カッコ悪くても、そういう言動を実際に実行した人は、きっと何かのドラマをクリエイトしてます

なにも女性を動かせという話でもありませんが

宝の持ち腐れというか
なんでこの人こんな三枚目ばかりなことしかしないの?
カッコいいし、やんちゃだし、物事や人に興味関心あるし、機微もとても素敵なのに
なんでそんな外して外して関わらず
安パイな処をうろつくのだ?
とか
なんでそんなに親しみある無難な愛され男でしかないのだ?
とか思ってしまうことが多く

なんとなく気になりました

危険な男
痛い男
ミステリアスな男
でも本当は素敵な男性

人を動かすもの

無かったものが生まれる瞬間

友達から恋人になること

同じ台本の台詞なのに突然人を感動させるドラマになり魅了されること

ドラマの中に自分自身を再考すること

私たちはもう少し

演じるという嘘の中にある真実と対峙し

分かち合ってもよいのではないしら?

それをあざ笑い、コラージュしたり、
サンプリングしてまた新たな作品にしたりされたりすることの怖れよりも

実際の行動がその羞恥や負け犬根性を
超越して表れるカタチや気持ちのやりとりを
慈しみたい

好きだ、好きだ
そんなことを思える相手に会えることなんて早々ないかもしれないし

一瞬で現れたりするものなのかもしれない

ただ今この時はこれきり

posted by asa at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする