2014年09月29日

シンプル

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近所ではあまり八丁味噌売られてなく
あってもダシ入りなど添加物が気になり
中々買えなかった

やっと出会えた大豆と塩だけの八丁味噌

たまに無性に赤だしのお味噌汁飲みたくなるんです

酒呑みでないけどね!

シンプルな自然に

もう一度感謝して立ち帰れたら

種の改良はどこまでを改良とするのか

添加物と添加物のオンパレードが身体にどんな影響を及ぼすかわからぬまま製品化、販売

または表示義務の無くなるからくり

産地のすり替わり

わからないまま使用

わからないままもて余し

わからないまま手間のかからない

安価な物ばかりが溢れる

便利はありがたい

でも本当の手間をかけて

正直な製品を購入しないと

それが無くなってしまう

私のような体質の者に限らず

子ども達に安全なものを食してもらえるような

大人が作る世の中を

もう一度シンプルにしたい


posted by asa at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

子どもは大人を信じてる

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劇団員の温太郎の赤ちゃんに初めて会って来ました

とてもとても可愛いかった

パパとママになった温と湘子ちゃんと赤ちゃんの様子に
こちらも顔が綻びっぱなし

幸せなひととき

家庭を持って生活をする

支え合って人になっていく

素敵だねぇ!

帰宅して少しするとたまたまテレビに黒柳徹子さんが出演されていて

ユニセフ大使でのエピソードのお話されてた

飢えや病で死にゆく子どもが
喉も栄養不足で動かせず声が出せない状態で
黒柳さんに
「あなたの幸せをお祈りします」
と言ったそうです

子どもは大人を信じるしかないんです
飢えさえ受け入れて目の前の他人の幸せを願って死んでいく子ども
私は子どものことをわかっているつもりだったけど
そんなことが出来るものなのか

というような趣旨のことをおっしゃっていた

子どもは大人を信じてる

必ずしもずっとそうではないかもしれないけど

大人が子どもの幸せを願うということ

これだけはせめて忘れずにいたいです

それにしても

赤ちゃん可愛いねぇ!



posted by asa at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

始まりは一瞬ではない

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この間歩いてたらあるお宅の前に小机が出されその上に色々な食器が乗せられ「ご自由にお持ちください」の貼紙

葉っぱのカタチのお皿を頂いて来た
デラウェアを乗せるのにピッタリサイズ

ほとんど残暑なく秋になり
涼しいからか食欲も旺盛
デラウェアはこのお皿貰わなかったら買わなかったろうな
果物のある日常
素敵だね

先日埼玉県の寄居サービスエリアに行きました

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星の王子さまのサービスエリアなんです

うわばみのぬいぐるみが売られていて可愛かったです

小さなキーホルダーを買いました

昔母と箱根の星の王子さまミュージアムも行ったけど
また行ってみたくなりました

金曜から菅間馬鈴薯堂の稽古が始まりました

美味しい

可愛い

楽しい

疲れる

緊張する

恥ずかしい

しんどい

ありがたい

どれも私を動かす

ありがたいもの

私は葡萄も栗も作れない

ひとりではいられない





posted by asa at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

いつの間にか

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自宅には貰い物のブラウン管テレビで
録画出来る機器がないので
もう何年もテレビドラマとかちゃんと見てない

この夫婦善哉は実家の父が全て録画してくれて
実家に帰る度に見せてもらった

始めはうーんと思ってても
いつの間にか虜になってしまった

尾野真千子がやはり素敵で釘付け

森山未來の主人公に何かもの足りない気がしてたのに
そのもの足りなさがどこかカッコ良くて
いつ迄も色褪せないような気がしました
上か目線のように聞こえてしまうかもだけど
ちっとも飽きないのです
そしていつの間にか好きになってました
貧困な感想だけど
とにかくこの
いつの間にか
という感じがとても大切な気がして
やはり凄いなぁと思う
ああ貧困な感想(*_*)すみません

カッコ良い役ではない筈なのに
何を以って私はカッコ良いと捉えているのか

中村玉緒と勝新の夫婦善哉をみてみたかったなぁ
森繁久弥と淡島千景の映画も見てみたい

そして

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森山未來のダメ男役ついでに見てみました

西村賢太氏の原作を読んでいないのですが
こちらも嫌悪感を抱く程
ダメ男で、森山未來がこの役作りの為に肥ったりもしたのではないかしら?

この作品を観て思い出したのは町田康

なんだかダメ男至上主義みたいなのに帰着するのは違う気がしたし
苦役列車というタイトルがどこから来て何処へ続いているのか、ストーリーの起承転結だけをよすがとするような喜怒哀楽や感想からおよそ想像もつかないどうしようもなさや訳のわからないものを何も感じなかったのだけど
恐らくだけどこの映画と小説はかなり違うのではと思った

原作読まないとかなぁ

と、気になって西村賢太、町田康で検索したら東日本大震災の4日前に新潮社の新潮で対談してたみたい
全部読んでみたくなりました





posted by asa at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする