2016年07月18日

これから

金曜の夜に薬疹に気付いて
土曜の朝クリニックに行きましたが
金、土日と痒み地獄でした
月曜現在、痒みが治まり、足の細い無数の醜い発疹が消えない。
アレルギーが出やすい状態を脱しておらずまだダシ粉や油、動物性を避けての食事ですがその食事にすら多少なりとも反応してしまいます。

今回の私の場合の話ですが記録しておきます。
アナフィラキシーと違うのは
粘膜系の痒みはなく
皮膚のみの強烈な痒みです。
発疹は小豆大のものから拡がって
大きさはゴマより細かくなりプツプツ鋭い尖った水疱と赤味を伴う痒さになり、皮膚から発疹がいつまでも消えません。
抗アレルギー剤を飲んでも繰り返し痒みが来て、部分的に痒みが悪化してから少しずつ沈着するみたいでした。
そう、良くなる前に1度ウワーンと痒みが猛威を奮うみたいでした。
そして痒みが治まっても特に太ももから足、足首、足の甲の細かい無数の発疹がいつまでも消えません。

アナフィラキシーは粘膜系皮膚の両方を伴うのたうち回る位の強烈な痒みと不快感です。
これまでアナフィラキシー処置時は抗アレルギー剤点滴投与と安静で半日ほどで痒みは消えて皮膚表面も嘘のように発疹が消えます。
ただし、1度アナフィラキシー処置後身体がフワフワするような、背中に砂袋でも背負っているかのようなダルさを感じ、回復させるまで一、二週間かかります。

抗アレルギー剤のセレスタミン配合錠を1日3回食後に服用。
アレジオン錠を1日1錠服用で
3日目に入ります。

こんなに抗アレルギー剤を服用し続けた事はないのでそれも注意。
セレスタミンは服用すると少し眠気と頭がハッキリしない感じがします。

アレルギーの時は動いたり力仕事したりすると痒みが拡がってしまう感じなので
安静にした方がいいです。

1度アレルギースイッチが入るとホントに細胞がヒステリー状態というか色々反応してしまうみたいで
私のようなアレルゲン特定出来ない人には何が良くて何が悪いかはわからない。
ただ、自作のマクロビスープに市販のカレールーを混ぜたモノはアウトだった 。
油っこいのはやはりダメです。

サツマイモ、玄米、食パン、豆腐は多分私は無反応で大丈夫。
味気ないど豆腐に醤油を少しであとは何もつけずに食した。
加工食品や乳製品も避けて
白湯を沢山飲みました。

加工食品は添加物が多いのと、乳製品は私はアレルギー反応が無くとも細胞の通気性のような物を考慮して経験上こういう時は控えます。

咳風邪に端を発した今回の薬疹
ウチ2種は薬手帳からかつて服用経験のあるものでその時は何も無かった。
アレルゲン特定不可能の薬のコーティング剤による薬疹も視野に入れて
これからまた薬疹のリスクも考えて日々を過ごして行く。

風邪程度なら自宅安静でなんとか乗り切るも
重病になったり
手術が必要な時に
薬や麻酔に反応してしまったらどうなるんだろう。
まあ、その辺はそうなった時にお医者さんにお任せするしかないけど
そうなった時にはもう遅いなんて事もあるなと少し考えておく。

アレルギー検査をもっとしなくてはならないのかもしれない。
とりあえずアレルギー科の先生にも報告がてら相談しに行こう。

ひとりで暮らしてアレルギー持ちだと
突如地獄になった時に
自分でタクシーで駆けつける事の出来る病院を壁に書いて貼っておく、携帯に入れておくのが大事です。
ホントに緊急は救急車です。

救急隊が家に入れるように鍵をしないで寝ないとね。
なんて酷い時は独りもんはそれも考慮。

あとは凄い量の発疹が消えるように処置しつつ、
徐々に体力、免疫力アップして行きたいです。

そう、公演の予定などがない事も大きく作用してるのだと思う。
それがなくとも、こんな情け無い状態にならないようにがんばろう。
posted by asa at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

薬疹

アレルギー体質で普段から金属や靴下、プラスチック時計などに発疹が出たりする
それもいつも必ずではなく気候なのか体調なのか出ない事もある

同様に食品も主に添加物や食材や調味料の多い食べ物、甲殻類、栄養価の高いもの、刺激の強い食べ物に反応してしまう事もあり
それもいつも必ずではない
気候、体調、運動後、日光に当たった後など
出るケースも様々
酷いと気が狂いそうな程の粘膜系の痒み
発疹や浮腫がおこり
抗アレルギー剤を点滴しないといられない辛さになる

先週から空咳が酷くなり
熱や喉の痛みは酷くないものの
込み上げるイヤな空咳が気持ち悪く
7/13夜、地元のクリニックへ行き
ブルフェン錠、ムコダイン錠、トランサミンカプセル
を処方してもらう
私の負担を考えて抗生物質は避けての処方でした
その夜から3種飲み出し順調に咳は治りつつも
7/14夜、3種服用してすぐに両腕に発疹が出ました
7/15朝、昼と飲んで午後から手首や手の甲に発疹、職場だし掻いたり出来ないけど足も痒かった
7/15夜になって薬を飲んだ後、はたと薬疹か?とやっと気付く
今まで薬疹は出た事ないけど、それはもう数々のアレルギー騒動がある私
薬疹デビューしても何ら不思議はない

蕁麻疹は昔持病を発症していた当時頻繁に悩まされ慣れていたが
これは発疹治らずどんどん拡がり症状も酷くなっていくし、いつまでも消えない
なにこれ?
アレルギー?ヘルペス?

朝まで何とか心を鎮めて眠る
酷いと内臓や頭の中、お腹の中にも出てしまって
やはりアナフィラキシー症状になるらしい

朝になって痒くて痒くて
痒さが転じてピリピリと痛みも伴う
両手足、手足の甲、太腿、頭や首、脇の下がグロい事になってしまった

痒みのせいで発熱
血圧は正常

薬疹診断
内臓は大丈夫
との事で抗アレルギー剤と塗り薬を貰いました
もし呼吸が苦しくなる症状が出たら
救急車を呼ぶようにとのこと
呼んでも血圧正常だと自分で病院来いと言われた話をしたら聞いてくれました

薬疹は今までなかったけど
昔抗生物質を1週間以上服用して1度酷い目にあった
治るのに地味に2年位かかったのだ

薬剤師さんと話して、今までのアレルギーの傾向からもしかしたら今回、咳の風邪で処方された薬自体よりもその薬を覆う外側のコーティング剤なんかに反応してるかもとのこと
食品添加物のアレルゲン特定不可能のようにこちらも特定不可能らしい
何となく私もあのプラスチックみたいなカプセルとかかなぁとは思う

とにかく私は
ケミカルなものも出る時は出る
オーガニックなものも出る時は出る
どちらかといえば圧倒的にケミカルなものに反応しやすい
一般の人に身体に良い物、エナジードリンクやカロリーメ◯トみたいな色々な栄養入ったものは避ける
抗生物質は免疫力落ちるから人一倍気を付けて
ということ

薬手帳にちゃんと書いておくよう
指示されました

はふー(>_<)

今日は太極拳教室も楽しみにしていたライブもお預けですが
仕方ありません
救急車沙汰は殆ど土日祝日に起こしてるのでこの連休は安静にしよう

アレルギーは難しいねぇ
アレルギーない人には笑い話だろうけど
ホントに面倒くさい世界だ
治すけどさ、治すっていうか、良い状態を維持するって事なんだけど
アレルギー治すって
治らないだよなぁ!
どんどんケース変わるしさぁ、出る時と出ない時あるしさぁ!
もお、薬飲んだら治る!みたいなのが羨ましい‼︎

posted by asa at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

無事に

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6/24に入院した母が今日無事に退院しました
心配していた術後の検査結果も問題なく
ホッと安堵

父と母を迎えに行き、
実家に帰宅した途端、父は張っていた気持ちが緩みドッと疲れが出て来たみたいです

母の留守中、ひとりで母の見舞いや洗濯掃除、ネコのエサやり、植木の水やりなど
色々頑張ってました

母も大変な手術を乗り切って
一度も弱音吐かず常に前向きな姿勢で
みるみる回復していっています

あらためて病気というのは
同じ病気でも患部の場所やその人の持病や体質、免疫力など色々と絡み
難しいなぁと思います
わからないからと言って全て医者のせいにするのも少し違うと感じる部分もあり
ある程度は自分で決めて納得して前向きな姿勢で向かうのが大切なのではないかなと
あらためて思わされました

幸か不幸か、私も母も病気は初めての事でなく、その辺のタフさ心構えはあるものの
やはり病院や先生との出会いは大切です
精神が左右しますからね
かなり大きいです

手術が終わった直後まだ麻酔の影響で目の焦点も合わないような真っ白な顔と冷たい手足で母が言ったのは
「あの先生とこの病院で私はラッキーだったわね」
です
大変な神経痛と手足の冷えを訴えながら
そんな言葉を言ったのは
自分に前向きな姿勢を鼓舞する意味もあったのかもしれないけど
本当に良い方々だと母が信じることが出来たおかげです
医療従事者の方々は本当に大変なお仕事だなと思います
あらためて母のお世話になった方々に感謝の気持ちです

帰宅して私も参院選に投票へ行き
食材を買い自分の洗濯をした

やはり両親には元気でいて欲しいな


posted by asa at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする