2016年09月23日

南房総一ノ宮

タテヨコの妖精⁈ちゅうり邸はオーシャンビューの素晴らしい立地
ちゅうり行きつけのお店のうちの1つにおじゃまし
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なめろう、ぶり刺身
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魚介のサラダ
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桜ユッケ

などなど他にも美味しいものばかり
食べたいだけお腹いっぱい頂き
ちゅうり邸に着いて上総一ノ宮の和菓子屋さんの餡ころ餅や栗のお菓子も食べながら
夜中まで芝居の話やギターに歌に
原風景の話になったりなどなど
波の音を聴きながらよく眠りました

起きたら海が広がるお部屋
牧場もみて
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ちょいと海に触れながら駅まで行き
ちゅうり妖精に見送られ館山へ

館山から観光案内所でおじさんにバスの時刻表を頂きました(これがよかった)
洲の崎神社と安房神社に行くJRバスは路線が違い、
洲の崎神社へ行く便は本数が少なく帰りのバスが17:30迄なかったりしたので
安房神社へ直行し、それだけで帰るつもりでした
安房神社のルーツは徳島の阿波だそうで
雨の山バックになんだか神気が凄い感じに見えた
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本殿横に伊勢神宮遥拝所があって
写真下手でアレですが
雨なのに菊の御紋がやたら光って見えました
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木の香りがして
水を含んだ玉砂利の音もとても心地よく
静かな威厳を感じました

さあ、バスに乗って館山から帰ろう
そう思ってバス停に行って
もう1つの一ノ宮、洲の崎神社へ行くバス交差する停留所に気がつきました
バスとか地図が苦手な私なのにナゼわかったのか不思議
そして今から乗るバスとその交差地点の乗り継ぎ可能か見ると乗り継ぎ時間が10分!あれ?行ける?
館山行きのバスに乗り運転士さんに尋ねてみるとやはり下町というバス停のすぐ近くに洲の崎神社へ行くバス停西下町というのがあるとのこと
わあ!雨だしもう割と遅い時間だしどうしよう!逡巡しましたが、バス停の場所を丁寧に教えてくれたので行く事にしました
で、このバス、乗ってよかった、向かってよかった
道中なんだかドキドキする道でした
さて、雨の中
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着きました
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結構な傾斜だよ
腹ペコさんですが登りますかい
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本殿から振り返ると当然海です
秋雨前線今日も絶好調
長靴履いて来て本当によかった
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富士山遥拝所
当然見えません(*^^*)
恋人岬みたいな鐘があり結構な音で恥ずかしくなりました
ひとりでそんな事してりゃ
きっとこれで自殺志願者には見えないだろう
頭のおかしい人に思われるかもだけど
でもそもそも誰一人いない
目撃者はカラスアゲハ位
ひらひらと何度か私の上を舞ってくれました
ああ、そうだ今年はカラスアゲハさんも私には何だかご縁だったな
うちの山椒についたガチャピンくん、元気かな

お詣りして洲の崎灯台まで集落を歩き
灯台から東京、千葉、山梨方面なんかも眺めて
晴れたらやはり富士山も見えるのだとか
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さて、携帯の電池がなくなり
写真撮れなくなった
近くの喫茶店へ行き、朝の菓子パン1つでお昼ごはんを食べていなくてもう16:45分夕暮れ時です
帰りのバスは17:32なので急ぎ美味しいさざえ丼を頂きました♡
お店のマスターがなんとこまつ座のファンで同じ演目を公演中に3度も観ていたのだそうです
ママさんも優しく携帯充電させてくれて、手作り餃子もおまけにご馳走してくれました
美味しかった〜!
そんなこんなでマスターはただ旅をして周るだけでなくその先々の人達と触れ合ってね!と素敵なアドバイス

ずっと雨が降ったり止んだりの中
帰りのバスに乗る際に日が反射してる建物があって
雲の向こうに真っ赤な夕焼けがあるのだなぁと思っていましたら
ちょうどバスに乗ると
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虹が出ていて、この写真を撮れるよう
運転士さんが発車を待ってくれました

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この南房総の旅はそもそも
私が幼少の頃安房天津あたりに毎年のように家族で来ていた事に発しますが
なんとなく
そばにうちの劇団員のお家があって
それがちゅうりさんという何とも言えないおやじ妖精さんなんでそれも良かった

今回はずっとずっと雨でよかった
それは始めから決まっていた事
そうでないと意味がないような気さえします

最後に虹が出て
無事に洗われたような気がしました

私の南房総長靴旅はこうして無事に終わりました
お世話になった皆さま本当にありがとうございます(^-^)/

追伸
館山駅前に房総のお土産屋さんあって、帰りに買物する来満々でしたが、18:00頃館山に着いたらみんな閉店してました!
わお!
ノーお土産でごめんなさい(*_*)

それと今回の旅はこちらの記事を大いに参考にさせて頂きました

人生に躓いたら外房へ…一泊二日で神様を拝みに行こう!

ひとりでは考え付かない知り得ない機会をありがとうございました‼︎


posted by asa at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

南房総の旅

土砂降りです
台風、秋雨前線の季節ですもんね
ええ、想定しておりました
でも買ってしまいました
南房総フリーパス
自宅最寄り駅から市川駅までの料金770円以下なら市川からフリーパス購入がお得との事でそれを利用してみました

電車はどれも空いていて電車内でストレッチでも出来るのではという程(*^^*)

千葉から上総一ノ宮駅にて途中下車
かき氷とおでんの赤七屋さん気になりつつ
お刺身定食食べられる
駅前のタカラ亭さんにて雨宿り&腹ごしらえ
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500円の定食がたくさんありました

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玉前神社へ行きまして
延喜式の神話に思いを馳せ
なんてわけにいかない位土砂降り
変態でしかない!と思ってたら
私の他にもう一名ひとりで来てる女性がいた
変態同士よ!
心の中で愛おしく挨拶して
お詣り
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かの有名なさざれ石がありました

それにしても神話とか昔話の
決して覗いてはなりませんよって言われたのに旦那さんが見ちゃうパターン多いですよね
ってか覗いてはいけませんと言ってそれを守ったので事無きを得たら何も語られなさそうですよね(*^^*)
事件、ゴシップ、人の失敗が好きなのはいつの世も変わらない真実⁈
いいえ、きっと
事件があるからこそ真実へ進む⁈新たなる帰着、後日談が重要なんですわね、きっと!
そう、豊玉姫は山彦との子を生んでるとこを見られちゃったから玉依姫に子育てを託して海に帰ってしまいました
玉依姫はなんとその託された甥っ子と結婚してしまいます
その結婚の結果四柱の神さまがお生まれになり、
最後に生まれた末弟の神倭伊波礼毘古命(かむやまといはれびこのみこと)こそ、初代天皇の神武天皇なのだそうですね

さて、この玉前神社の周辺に明治創業の和菓子屋さんがふたつ

かねきち

御菓子司角八本店

どちらも美味しそう

タテヨコの妖精ちゅうり御用邸にお世話になるので司角八本店さんで気になる詰合わせ菓子折なんぞ購入
ついでに自分用も購入
生菓子もどれも美味しそう
クリームチーズあんず大福なんてのもありました

さてさて
晴れて来ました
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向かい合う席のある外房線運転再開なるか?

お、代行バスになりました!
わーい(*^^*)

posted by asa at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

リーディング公演のお知らせ

2016年 戯曲本舗プロデュース企画 
『戯曲見本市  ~ HONPO COLLECTION ~ 』

桜美林大卒業生の戯曲本舗さんの戯曲に親しむ企画の一環で1日だけリーディング公演がありまして、それに私、市橋朝子も出演いたします。
リーディングって私自身あまり馴染みがなくどうして良いやらという感じなのですが、若い方々と関わる良い機会ですし、戯曲を通した彼らの交流があらたな表現の種になり様々な花や実になるのならば、ぜひ私も何かお手伝い出来たらと思い参加いたします。ぜひ彼らの応援宜しくお願いいたします。
以下はリーディング公演の情報と戯曲見本市の情報です。
私はリーディング公演の日しか出演しません。
もし宜しければぜひいらして下さい。
リーディング公演のお席はおよそ30席ほどとのこと、ご予約はお早めに宜しくお願いいたします!

【祭り】を共通テーマに、各劇作家達が書き下ろした新作短編をドラマリーディングで発表致します
●ひきだ愛音 作
「まわる、めぐる、ひかりのわ」
●サカイリユリカ 作
「ひと火と」
●松森圭 作
「無名(74)」
●森宮ゆず 作
「花火が落ちたら」

10月15日(土)14:00/19:00
料金:各回1000円(入場料・フリードリンク込み)
※受付・開場は、開演の15分前です。

◆会場:nakano f 2階フロア 
(JR中野駅北口より徒歩5分)
東京都中野区中野5‐46‐10 Jsコート 1F&2F

ご観覧されたい回を市橋までご連絡ください。
またはこちらのページからもご予約出来ます。
【戯曲見本市ドラマリーディングご予約専用ページ↓】

<出演>  *敬称略、五十音順
井草佑一(COMBO×COMBO)
市橋朝子(タテヨコ企画)
大竹このみ(贅沢貧乏)
尾崎彰雄
おなか☆すいたろう
川島啓嗣
佐治静(劇団森キリン)
鈴木翔太
星秀美(レティクル東京座)
松高義幸(FIFTH Units)
水田菜津美(ごっとさん。)
村田茜(MOKK)
山口智恵(大判社)

ご来場、心よりお待ち申し上げます。 

以下戯曲見本市の情報

劇作家のみの団体「戯曲本舗」が世にも珍しい(!?)戯曲の展示会、やります!
団体創立から約6年。戯曲本舗に所属する劇作家達の「戯曲」(演劇の台本)を一挙公開!
「戯曲そのもの」を様々な角度から楽しめる空間をプロデュース致します!
当日は飲み物を飲みながらブックカフェ感覚で、気軽に戯曲を手に取っていただけたらと思います!お忙しい時期かとは思いますが、会期中各作家も会場におりますので、ぜひふらっと遊びに来てくださいませ。
 
◆会期:10月14日(金)~16日(日)
開場時間:13:00~21:00(最終日は19:00まで)
入場料:500円(フリードリンク込み・戯曲閲覧自由)
予約不要。入退場自由。長居歓迎!
 
■戯曲本舗とは■ 
桜美林大学演劇専修卒のひきだ愛音とサカイリユリカが共同主宰する、劇作家のみの団体。 
「作品の質向上」を目指し、各々執筆した戯曲を持ち寄っては意見交換を定期的に行っている。時にはブラッシュアップのためのリーディングも実施。昨年には団体成立5周年を記念し、演出家招聘公演を開催した。プロアマ問わず、会員募集中!
 
《お問い合わせ》
MAIL:gikyoku_honpo@yahoo.co.jp
TEL:080-1147-3810 (制作:坂入)
 

posted by asa at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする