2020年11月24日

おつかれさんの休日

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ビョルジャン
住所:東京都新宿区大久保2-32-3 2F
電話番号:03-6302-1018
営業時間:24時間営業/ランチ10:00~16:00 
※コロナウィルスの影響により11:00~20:00での時短営業中
定休日:無休

普段、ひとりでは行けないお店へ☆
チーズキンパのランチは16時まででしたが単品でキンパも食べました〜
韓国フードは色々とあるけど、こんなに揚げ物が多いのだっけ?
でもどれもとても美味しいし、流行りのお店でご満悦

コロナでまた外出自粛モードになりそうだなぁ

と思いつつ翌日で高尾山も行って来た

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なんも打合せしてないし、皆ちっちゃいリュックなのに
あれよあれよと示し合わせたかのように思い思いの品が出るわ出るわ
バーナーに小さな小さな鍋持参でコーヒー(マシュマロ入り)を淹れてくれたり
パウチになっているワインと紙コップとオリーヴパンを持参してたり
メープルのアーモンドやチーズを持参してたり
アルコールティッシュや45リットルゴミ袋がささっとシートになったり
女性って色々と持ち歩いているよね〜(笑)
山の上で景色を見ながらちょっとしたお楽しみ会に♡
楽しかった〜!
バーナー、私も欲しくなっちゃいました



山頂から東京湾や相模湾も見たり、他の山の稜線や紅葉も愛でました

助成金の申請、事業実施、報告など色々とあくせくしたので
癒されました

客演の5月公演とタテヨコ企画の10月公演が中止になり悶々としていましたが
自分のために希望の光を灯して歩んでいきたいと思います

posted by asa at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

ひと区切り

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ホテルで朝食バイキングしてから
バスで日本平へ
展望フロアで富士山側や伊豆半島や駿河湾側の景色も楽しんで
ラウンジは大きな富士山を眺めながらお茶やケーキも食べられるみたい

ロープウェイで久能山東照宮へ

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日光の方しか行った事なかったけど
家康公は真の人の上に立つ人なんだなぁとあらためて

昔、昭島に住んでいた時に感じていた水と龍と甲斐犬との繋がりで
思っている事
家康公と富士山と日光東照宮まで
それから江戸の灌漑など
2000年から色々と思ってきましたが
ちょうど20年が経ってひと区切りのご挨拶をしました
思いがけないけど
これからはまた別の時代です

で、20201121_121042.jpg この御神饌にされるみかん
140センチ位しかない細い低木なのに
ピッカピカの宝石のような見事なみかんがたっくさん輝いていました‼
ただならぬ気配のみかん

他の角度から見てももうすんごい数の実でした
神懸ってるとしか思わずにはおられん




また葵紋のついたロープウェイで屏風のような山の景色を眺めて
日本平に戻り、桜えびのかき揚げと茶そばのランチ

名古屋からひとりで観光にいらしたという優しい目のご婦人に話しかけられて
一緒にバスに乗って静岡駅に戻り別れました

静岡駅でお土産を買って、帰りの高速バスの中で
Noda・Mapの贋作 罪と罰の動画を見ながら帰りました

途中、江戸から大政奉還の場面で徳川将軍・慶喜の名が何度も出て来る
ああ、旅は面白い
時を超えて、私の中でまた私があらたに生まれ変わった
すこしだけ
生き直すような
そんな旅になりました

これからも笑顔で歩んでいきたいと思います
posted by asa at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

静岡旅

コロナ感染者増加の中、11/20に静岡市民文化会館で観劇をするので
高速バスで静岡市内へ
夜の公演なので一泊して来ました

行きは雨でしたが途中、晴れて幾重もの雲の層から光が射したり、雲の渦の合間から青空が覗いたり、山や川や街や空のショーが美しく

途中、たてちんに良かったと薦められたNODA MAPの赤鬼を動画で観ました

海の向こう側
oter the sea
鬼と人の境界線

そんな事を思いながら静岡に着いた

雨なので散策はやめて静岡美術館へ
(観光案内所でもらったクーポンで割引で観れました)
赤羽末吉展

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赤羽さんの挿絵の絵本はこの日本の風土や歴史、史実ではなく口伝の語りを、その体感も想像しやすいように、地形や小道具や、衣装、民俗習慣も入れながら、時には簡略化して、私達に感覚を委ねる並々ならぬ覚悟でデザインされていた

どの輪郭も色も一瞬で信じられる安堵と愛情がある

色も多彩でありながら、必要な強調のシーン直前は色を失くしてしまったり
この情緒のコントロールは本当に演劇的とも言える

案の定、夕鶴でお馴染み木下順二とも親和性高く、舞台美術や舞台衣装を手掛けていらして、その写真も観られた

人は

輪郭線

向こう側

見通し

それらを目当てに希望にしたり

静岡までの道中の景色やNODA・MAPの赤鬼の感想もリンクして赤羽末吉さんの描く鬼などの感想も入り交じり
思った以上に感動した

さてさて
地下の入船鮨さんの駿府鮨を頂いた
お吸い物とプリンに加え美術展の半券サービスでアイスクリームもついて1300円でした
回転寿司じゃないお店にひとりは初めてかも
ネタもシャリも美味、量にも満たされました

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市民文化会館までトコトコ歩き
開演までの間
街のcafe福さんでお茶
とてもユニークなメニュー沢山で試してみたかったけど無難なジンジャー入チャイ風ミルクティーにしちゃった
メニュー見るだけでも楽しく

ミルクティー美味しく、雨光る静かな優しい時間でした
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劇場へ向かう時には雨もあがり
谷本さんの記念すべき一人芝居の公演を堪能しました

色々と思った

本当に凄いなぁとリスペクト

歩いてホテルにチェックイン
Go toキャンペーンのクーポンと静岡で使える商品券がついていて合計5000円分もあった
ホテル代も割引で3900円に安くなった上、5000円分も買い物したりアクティビティでも使えるなんて
キャンペーン目当てに来たわけではないし
そんなに観光も考えてなかったけど
全部還元して帰ろうと思いました

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まちは劇場

素敵
posted by asa at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする