2009年06月09日

夢の女

2.jpg

「シーズ・ソー・ラヴリー」
監督:ニック・カサヴェテス
出演者:ショーン・ペン、 ロビン・ライト・ペン、 ジョン・トラボルタ、 ハリー・ディーン・スタントン


12年も前の映画だからか、今さらな感じ、遅すぎた出会いでした
トラボルタがカッコ悪くてカッコいい

ジョンの脚本を息子ニックが監督とな

これが夢の女なの?

そうかもね

女は強いっていうけれど

精神病でありながら愛情と尊敬と敬意を払ってくれた一端がよかった

愛し合うってなんだろう

なんとなく人生なんてサーカスだ
みたいな
それが哀しい

パリ、テキサスを観ても思ったけど

自己愛を投影しているの?

自己愛でもなんでも、愛を持てることは素敵だわ




posted by asa at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 観賞しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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