2011年08月19日

不明


8/18夜、仕事が終わって土曜の山ガールに備え速乾Tシャツを買いに行った

平日も週末もなにかと用事が入っていてなかなか遊びに行けないけど

唯一のこの夏のレジャー日でとっても楽しみにしていた山登り

ごきげんで家に帰り、「なす、ピーマン、トマト、たまねぎ、キャベツ」でカレーを作って玄米と食べた

昼は猛暑日で夜になっても気温が高く、おまけに湿度も結構あったので

沖縄さんぴん茶を鍋に作って常温でゴクゴク飲み水分も充分採っていました

久々にテレビを見て食休み、一日のご褒美に食べようとしていたアイスも食べずにゆっくり

(思えばなぜアイス食べなかったのか不調の兆しだったのかな)

22時を過ぎる頃、まだ元気がある感じだったのでたまにやる30分走に出掛けた

走っていると15分後くらいから少し気持ち悪くなってきて中断しようかと思った

でもゆっくり走っていたらだんだん復活してきて

400mトラックに間隔的に並ぶ外灯とテレビで見た「立ち上がると3m50cmにもなるエゾヒグマ」の大きさを比べたりしてたら

気持ち悪いのも吹き飛び結局中断せず完走できた

帰り道、無性に両手の手のひらが痒くて仕方なく、両手を蚊にくわれたのかと思った ←あんま両手の手のひらってないよね

ジョギングから戻りすぐにシャワーを浴びて出るころには、目も痒く、目頭やまぶたなどに小豆くらいの腫れが生じていた

手足の関節が地図のようになっていて大腿部や腰、首なんかも痒くて久しぶりに大きな波が来た感じ

あとはもう心臓がバクバクしてくるし、鼻や喉もちょっと苦しくなる感じ

時刻は23時半くらい

どうして私は祝日とか夜中とか明け方に具合が悪くなるのでしょう

きっとお水を飲んでゆっくり安静にしていれば治るだろうなと思ったけど

一人暮らしなんでやっぱり病院へ電話をして行くことにした

かつて救急車を呼ばず治るだろうと思って寝ていたら明け方に再度おかしくなって怖かったし

何かあってからじゃ私は普通の薬も使うのが不利なこともあり厄介だしね 

最近は救急車を呼ばないで自力でタクシーで駆け込む戦法です

電話口の皮膚科の先生はとても冷たかった

「(来ないでもほっときゃ大丈夫だと思うけど)来るんですか・・・?」という話し方

まあいいや、医者にもわからないこと・治せないこと現代でもたくさんあるってこと身を持って知ってるし

冷静にタクシーで行く旨を伝えた

「なーん分くらいで来れます〜?」とすごく面倒臭そうで感じ悪い喋り方 芝居よりも芝居っぽいよ

と、私の名前さえ聞かないで切ろうとするので「市橋と申しますがお名前失礼ですけど?」と聞くと

「あ、皮膚科の宿直の者なんで」

と言って名前さえも教えてくれないんかと、具合悪い中悲しい気持ちになったが

まあいい 「体調不良」にはたくさんの要因や背景があって

数学みたいにひとつの答えを出すだけでなくプロセスごと治癒には大切な関わりがあるのにさ

「それでは参りますのでよろしくお願いします」と丁寧に電話をきって行きました

病院に着くと 対人と人になるので電話よりは安心

すぐにステロイド入りの生理食塩水で点滴

これまでと違う点を書きとめておくと
 
 ・「異常な眠気」 

 ・「食べたすぐ後ではなく運動して30分後くらい」

 ・「生理前の不調期ではなかった」

という3つの点

運動してアナフィラキシーショックになるのもあるらしいけど、どうやらそこまでではない

点滴が終わると、軽い吐き気、だるさ、寒さを感じ、顔色は白かった

も、とにかく眠いのは夜だったから? 

去年の春になったときから、前よりは「小麦粉・たまご・牛乳・ストレスになるソースや調味料・レトルトインスタント食品」を

そんなに採らないように意識してきました(そうは言っても完璧に食べないなんて無理だけど)

おかげでほとんど蕁麻疹出なくなったと思っていたのに

合成甘味料とか添加物、放射能、などなど

色々あるかもしれないね

これからも加齢と共に気をつけないとならないだろうなぁ

でもみんなと食事したりもして

疲れないようにやっていくよ

そして今日の観劇をキャンセル・土曜の山ガールもキャンセル・日曜のWSDの集まりとキャリアコンサルタントもキャンセルか?

ご心配いただいた方々、どうもありがとうございました

気をつけているつもりですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします





posted by asa at 17:36| Comment(6) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
異常な暑さが関係してるのかな

山ガール残念ですね(ToT)

秋の山の方がいいかも

稽古が始まっちゃうのかな

とにかく無理をしないように
お大事に
Posted by うさ吉 at 2011年08月19日 23:23
あまりいい加減な事は言えないけれど

体が疲れたから休んでと云っていたのかも。

私も体力が落ちてくると、

昔、小さなシマシマの蚊に刺された

後遺症が出て、もんどりうつ事があります。

今ブーデーな私にはマラソンや山登りと聞い

ただけでウッっときてしまいますが。

それでも今年の早春にブーデー解消と

高尾山へ行きましたが杉の木だらけで

慌てて帰ってきました。

そうです花粉症もです。

そしてあの病院だったかな、昔の呑み仲間で

二日酔いの日は必ず空きベッドに自ら緊急入院

しちゃう うちなんちゅがいました。

さんぴん茶の茶葉はほとんどが中国産だから

その農薬類も気になりますね。

いまや東日本産茶葉も恐ろしいのですが。

WSDってウィキペディアでみたら

超ビックリ!

それではいろいろオダイジニ。






Posted by ウガ2 at 2011年08月20日 09:53

そうなんです
稽古が始まるので唯一のレジャー日でした(;_;)

医者も首を傾げる感じ

アレルギー検査項目は山ほどあれど

私は多分食い合わせもあるのではないかと思います

あと保存料、添加物、人工甘味料や調味料

私が怪しいと思うそれらのアレルギー検査は項目がないんです
複雑すぎるのでしょうね

とりあえず身体を横たえて

おとなしくしています

今日は本も読まないで

ぼーっとします
Posted by あさ at 2011年08月20日 13:41
ウガ2さんも杉や蚊にまで(°o°;;身近な生き物だから大変ですね

私も子供の頃から 草むら・寝具・ホコリ・蜂・カニ・貝類
で色々と酷い事になってるのですが

今回のように怪しい(;¬_¬)と思い当たるのがないのが気持ち悪いです

さんぴん茶はポッカのやつです
中国かなぁ

WSDはワークショップデザイナーのことです

ウィキったの違うかも(^^;

色々なワークショップを企画運営進行する人です

芸術文化だけでなく地域の防災や街づくりでも取り入れてる参加体験型の学びの場って感じですかね

子供向け、大人むけ、多種多様で様々な人たちによって行われています

Posted by あさ at 2011年08月20日 13:55
あさちゃん
全文を読みましたが体から出てくる信号は大変な様ですね、あささんの苦しさや痛みは、あささんの身体や魂だけしか知らないと思いますよ、だからドクターや、周りの方たちに遠慮する事をなく、体のSOSが出たら無理をせず、救急車で駆け込んで下さい。体が安定する事を願います。
Posted by ザ・サクラセブン インパチェンス at 2011年08月27日 08:49
ザ・サクラセブン インバチェンス様

ありがとうございます
おかげさまで復調しています
自分では絶好調と思っていたら急降下
大人として落ち着いて安定した体調でいられるよう
自分の魂さんにももう少しなだらかな
変調をお願いしようと思います♪
Posted by あさ at 2011年08月29日 14:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック