2014年10月05日

幻の女(ひと)

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菅間馬鈴薯堂第33回公演「幻の女(ひと)〜台所の漱石・鏡子夫妻〜」

台本&演出 菅間勇

2014年11月6日(木)〜10日(月)

11/6(木) 19:30
     7(金) 19:30
     8(土) 15:00/19:30
     9(日) 15:00/19:30
    10(月) 18:30

会場 上野ストアハウス
   東京都台東区北上野1-6-11NORDビルB1
    上野駅からの道 https://goo.gl/maps/hAHPy
   
出演 稲川実代子、市橋朝子(タテヨコ企画)、遊佐絵里(タテヨコ企画)、黒岩三佳(キリンバズウカ)、加古みなみ、
   千田里美(HUSTLEMANIA)、鬼束桃子(ニュース)、小田豊(岡村本舗)、高橋広吉(植吉劇場)、
   西山竜一(タテヨコ企画)、村田与志行(ボタタナエラー)、加藤和彦

料金 前 売 3000円
   当 日 3300円
   シニア割引  2500円
   大学専門学生 2000円
   中高生割引  1000円


大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズに初出演させていただきます
小田豊さんの漱石、稲川実代子さんの鏡子夫人
夏目漱石夫妻を題材に夏目のお家に出入りした人物たちが描かれます

そうするとすぐに史実を基にした作品なの?と思われがちですが
実在した森田草平や植木屋などの登場人物ほか
菅間さん独特の遊びや視点からきた登場人物もいます!
村上春樹の短編小説、「納屋を焼く」からもほんのり着想を得ていらっしゃるようで
しかし菅間さん独自の作品となっています
そしてわたしら出演者は
物語に奉仕する演劇より
いかに壊すか、飾らずに身体に中る声が出ているか、現在の演劇の所在とはを問われ、
稽古場でみんなで捜し当て形成していきます

若くして日本舞踊の名取をしている鬼塚桃子さんも出演、実際に日舞の指導もしてくれています
彼女の舞いも必見です

私は植吉劇場の高橋広吉さん扮する植木屋の女房で夏目のお家に出入りした女中、お新の役です
植木屋さんもお新さんも実在した人物だそうです

漱石の幻の女(ひと)も実在したのでしょうか?

多くの殿方は幻の女のあるものなのでしょうか

女に幻の男がいてもあまり物語にならなそうな気が個人的にはしますし、私には幻の男はいません

女は叶わなかった恋があったとしても、旦那ができたら旦那になりそうな気がしますが

どうなんでしょうね

少し話しがそれましたが
ぜひぜひ観にいらしてください!
posted by asa at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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