2014年10月11日

何周目か

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仕事と芝居の稽古で
張り詰めるような毎日が続いています

独りの暮らしで
心身をいつも以上に元気に保つことがより切実

疲れることも
休むことも出来ない

若いうちや35歳を過ぎた頃なんかに
女の身体を大事にした方が良かったんだろうな
今になって思う

菅間さんはこれまでも何度か私の気持ちを慮ってくださったことがあり
今日もそうでしたが
ごめんと言われて大変に恥ずかしくなりました

私が思うよりもずっと恥ずかしくさせられてしまいました

何年も何年も生きてきてしまいました

人には人の闘いや暗さみたいなものがある

私には私の

あなたにはあなたの

私には簡単に類推することすら出来ないけれど

こんな辛いことも

こんなことより辛いことも

もう何周目だろう

恥ずかしいことだなぁ


ボンヤリとした不真面目な夢だけど

将来もしもお庭を持つようなことがあれば

自分のお庭に植えたい酔芙蓉の花

白からピンクに酔い始めているのか

ピンクから白に醒め始めているのか

どちらでもいい

夢の輪郭を探り

濃くなれない現実の中に

ボンヤリとでも持ったその夢の

無責任さを思う



posted by asa at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔読んだ橋本治の小説「風の盆恋歌」に酔芙蓉と越中おわら風の盆の胡弓が出てきて憧れましたがネットのない時でしたから調べもせずそのままになっていました。
この写真を見ると酔芙蓉は時々見かける花だったのですね。
ネットと言えばノーベル平和賞が決まったラマラさんの広報はスタバやマイクロソフトの広報を担当するシオニスト会社だとありました。
これが本当ならばやはりな、、、でした。
私はN平和賞は日本の憲法9条がよかったです。授賞式は誰が行くのか知りませんが。
Posted by ウガ2 at 2014年10月12日 11:23
ウガ2さん、橋本治小説読んだことないですが
風の盆と胡弓と酔芙蓉と何だか素敵そう!
落ち着いたら読んでみたいです
漱石を題材の芝居稽古中なのですが、全くのフィクションですが所々漱石の作品からのエッセンスがオリジナル作品となっているのですが、漱石の夢十夜も読んでみたいです
沢山読んだのに色々忘れているのもあり
また読み返すつもりです

マララさんのノーベル賞は何か意図があるのでしょうか?
やはりただただ戦争を作りたい、それに利用されるだけなのでしょうか
人は本当に幸せになろうとしているのかしら
少なくとも自分は周囲の方々と貧しくとも幸せで在りたいと思います
Posted by あさ at 2014年10月16日 22:00
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