2016年04月24日

DVD観た


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ウルフ・オブ ウォールストリート
監督マーティン・スコセッシ

オスカーノミネート常連から
やっと主演男優賞受賞したレオ様の
気になってた映画観ました

特典映像を観て納得
インプロ多かったんだね
冒頭しか出てないマシュー・マコノヒーも凄いけどマシューの出して来た即興を取り入れ
それがこの作品の大切な効果になってる
俳優のアイディアを抽出して繋げてより強化するスコセッシ監督、
気持ち悪い描写もとことんやる監督と
それを最大限に生かせるように
相手の芝居も引き出すレオ様もやはり凄いわぁ
良い俳優は表現が凄いけど
やはり受け皿も違うというか
アウトプットだけでなく
日頃のインプットの振幅もモノを言うのではないかなぁ
やはり私はレオ様凄いと思うのです

あと監督が表現を貫けるってやはりとても大変な事ですね
表現をとやかく言う人多いみたいだし
スポンサーから色々言われたり
資本主義では色々しがらみもあるのかもしれませんが
アーティストは貫いて作品作りさせて欲しい

じゃないと、息詰まるよ

表現も創造も生き方も

物事は表裏一体なんだ

どちらか一方だけを白黒つけちゃうなんて
まっぴらよ

白黒は各々の心の中で
しかも時やタイミングによっても変わるのだから


posted by asa at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 観賞しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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