2020年05月23日

腸内改善15日目

朝から腕の痒みで目覚め
目覚めてからバイトへ行くまでも妙な疲労感

バイト先で午前中腕から手首、手の甲、手のひらにまで痒みが広がり
なんとかやりすごす

ところがお昼のプラントベースのお弁当を食した後から
痒みが猛烈になり、頭も朦朧とする位の強烈さ
アナフィラキシーの一歩手前な感じ、粘膜系の痒みまでにもなるかと思うほどでしたが
お茶をたくさん飲んで、目を閉じて休んで少し収まる
我慢してかかないようにしていたのがもう抑えきれなかったので狂ったようにかいてしまいました
せっかく手の甲も綺麗になったと喜んでいたのに、あちこち地図のようにボコボコにはれと痒み
口の周りだけでなく、頬や口の下も蕁麻疹が。。。

もう_| ̄|○ ガックシ…
振り出しに戻った気分
これはもう食品アレルギーというより肝臓腎臓系の蕁麻疹なのか
抗アレルギー剤も難儀するパターン…
もういいや
私は薬飲んでハイ!治った!っていう身体にはならないのはもう長年判っているから
コロナウイルスだけでなくWITHな暮らしは生まれつきだ

いやぁ、でもショックで落胆しましたが
ストレスが良くないので、まぁ、楽しもう

ローフードやナチュラルハイジーンの本を楽しんでいますが
読めば読むほど、シラカバアレルギーには挑戦が難しいなぁと思いつつ

そして読めば読むほど、この国の経済や医療体制、ワクチンビジネスや添加物や農薬の事など
政府や各省庁、、、
なんだか余りにもお金になりゃいいじゃん的、長いものに巻かれていよう的なものばかりに思えて
消費者として、一般市民として、選択肢を変えていかないとならないのではと思う

特にコロナウイルスで命を守るために緊急事態宣言とか頑張ってますが
それ以上に生活習慣病の死亡者数は年間何十万人もいるわけで
命を守るために、私たちはもっと食生活について学ぶべきなんじゃないかなと
美味しいからと炭水化物や肉やバターやチーズ、加熱野菜、又はグルメな外食ばかりじゃ、
面倒くさいと総菜やレトルト、インスタント、ファストフードばかりじゃ、
そりゃぁ癌や高脂血症、高血圧、動脈硬化で脳梗塞とか心疾患、なりますね
そういうなん百万人もの基礎疾患のある方々がコロナウイルスになると、やはり多臓器不全になりやすい

食生活を見つめ直して学ぶと、ライフスタイルや、料理の食材、食材が出来る土地やインフラ、自然環境なども考慮しなくてならないと思う
思っても行動を変えられないとしても、食材や食に対して感謝と尊敬の念はあらたに出来る
それがまた自分や周囲の大切な人の健康を護る事にも繋げられると思う
食材を創る労働者と経済との関係
演劇文化も外食産業も人と人が集えなくなると本当に大打撃
そんなときに、へこたれずに、大地があって、綺麗な自然があって、作って育む力があってそれを頂き感謝して
また愛情と尊敬をもって創る力に変えられるように
これから、どう生きていけるのか、考えながら、この身体でがんばらねば
アルバイトで演劇人として低所得者で病気持ちの私には
何も出来ないのかもしれないけれど
とにかく加齢とともに変わりゆく自身の体調と共に
世界情勢も次々とドラマチックな事が起こりまくっているのだから
どんなことがあっても、意志をもって見つめ続けていこう

posted by asa at 13:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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