2020年05月28日

腸内改善19日目、20日目

毎日毎日野菜、豆類、海藻、穀物類、果物、お米食で
20日間食生活を送って来ました〜

ローフードの本やナチュラルハイジーンの本を読み
持っていた自分のマクロビの本も再読してみました

そうしたら何年前かに読んだ時には気に留めなかった事やレシピに目がとまったり
自分のしていた食生活が健康でないところがあったことをまた学びました
もちろん健康的な事を取り入れる食生活がある程度馴染んだために今回ローフードというあらたな門をひらいた感じです
だからといって、本の通りに生活できるかと言えばわかりません
意志も必要だし、それが良い、心地よいものでないとやはり続きません

ローフードなんてマニアックすぎると思っていました
今は少しずつでも取り入れるのは楽しいのだけど、やはりちょっと気を使います
しかも中途半端に取り入れても無意味なのかなぁとも思ったりしながらも
やってみると意外とこの方が楽なのかもとか、新たな組み合わせで食べてみたり、季節の野菜や果物を
前よりワクワク楽しみにしている自分がいます
シラカバアレルギーの交差反応で殆どの好きな果物がアウトなのに
アレルギーは出たり出なかったりするので本当に難しい
色々と試したり、自分の体の声を聞きながら、食べ物の生きた酵素の力にあらためて感謝したいと思います

今回の体調不良の目的は口の周りのアレルギーと手や腕や鎖骨の辺りの蕁麻疹やらアレルギーみたいなものを改善させる事でした
依然として手や腕が突如強烈に痒くなる事もありますが
口の周りもほぼ完治しました
まだ油断なりません

今回の学びはデトックスとまでいかずとも、ナチュラルハイジーンの基本の
摂取と消化の時間帯、吸収と利用の時間帯、排泄の時間帯という体のリズムをなんとなく実際の自分の生活と照らし合わせて
イメージやペースを掴めたことと、腸内改善生活を初めて14日目以降が本当のがんばり時という体感
やるなら1週間でやめたらもったいないという事

今は外出自粛もあり取組みやすかったけど、残業した日やストレスフルな仕事の日は何だかローフードやサラダを準備するより
普通の食事や外食がしたい気持ちになり、そこを頑張るべきかどうかが課題で、
もし次回やるとしたらそんな時も強い意志で強行すべきがどうかで違いが判るかもなと思いました

ローフードではナッツ類は一晩水に浸けなくてはなりません
そうすることで酸素抑制物質が解き放たれ酸性からアルカリ性になるだとか
発芽しない限り本当のアルカリ性にならないそうですが
酸性のままだと酸素抑制物質が腸内で粘膜を形成し、栄養の吸収を妨げるのです
アメリカで何千年も前の小麦の種が発見され、植えたら発芽したそうです
種は酸素抑制物質のおかげで年をとらないままの状態、つまりその種の栄養を使用不可能な状態に保つもの
それを発芽させると成長が始まるのです
何千年も年をとらないままで存在できるなんてすごいなと思いました
だから浸水せず、冬眠状態の使えない栄養のナッツを摂るのは栄養的価値は低くなってしまうのだとか

何だか気持ち悪い気もしたけれど浸水して乾いたナッツはなんとも素直な感じの味というか実に美味しくて
サラダ油を採らない代わりにたくさんのパワーになっている気がしました

なのでネットで生のくるみとカシューナッツを購入してしまった
アーモンドも折をみて有機の生のを購入しよう

さてこの腸内改善日記は一旦これにておしまい!
これからはランダムにまたひとりごとしていきます
自分の体調と初めてやってみたプラントベースの食事と体感を綴ってアレルギー反応をみつめていこうと思います!

とにかく日本の野菜や穀物、そしてお米、発酵食品、本当に大好きです
果物もこれからアレルギー体質ながらもお世話になりたい(食べたい)からまた健康になるようがんばる!
美味しい食材を育んで生産、供給くださる方々に、自然に、心から感謝です


posted by asa at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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