2020年06月04日

健康日記1

2001年に持病を発症して通院し出し、お世話になったかかりつけ医が独立し開院されたので
2004年頃からは新大塚にあるクリニックまで通院していた
2017年頃その医師がリタイヤされたので
自宅から近い大きな病院へそのかかりつけ医師の書いてくれた紹介状を持って行ってみたら
血も涙もないような20代位のお若い女医さんで、私の目も見てくれずに
私にマニュアルと言うかガイドラインをみせて、ガイドライン通りの治療をいきなり雑に提案された
つまり薬をやれと
私には白衣を着たロシアの女スパイのように見えました
そして診察の終り際、「え?次もうちに来るんですか?」と言われました
警察病院とは一般の方はお断りみたいな雰囲気があるのは当たり前なんだろうか
警察病院へ行った私がバカだったのかもしれないけど、とにかく、恐ろしいと思いました
多分あの医師は私のことなんか人だと思っていない
多分、あの医師は私の事を病名でしかみてくれないとおもいますがそれすらも興味なさげでした

そして仕方なく当時職場で健診を受けていたK病院で定期的に検査を受ける事にしたのですが
行く度に違う医師で、その度にイチから持病の説明をし、その医師が理解する為の時間が割かれた
私は健診で血液検査を受けており正常値なので健診ではなかった項目の癌になっていないかどうかの腫瘍マーカー検査と超音波検査を要望して定期検査に来ていると言ったのですが
とにかく問診してみないとそれらの検査は出来ないと言われた為、
もう既に健診でしたのと同じ血液検査をし、しかも肝心の腫瘍マーカーはスルーされてその検査項目がもれていた
という事が二度もありました
検査費用だけかかり目的の項目スルーで単なる徒労に終わったのです
おまけに超音波検査はまた別日となるので、一回目は無駄な?血液検査のため、二回目は検査結果をきくだけのため(腫瘍マーカースルーが判明し無駄骨だったと知る)、三回目は超音波検査のためだけに、四回目は超音波検査の結果きくためだけにバイトの休みをとらねばならない
とまあ、結局稽古やらで超音波検査までいけず仕舞いでした
もうさすがに怒ってカルテにしっかりと腫瘍マーカーと超音波検査のために来ているのだと書いておいてくださいとお願いしました

そのK病院の他の科でも猛烈に下手な技師さんで、マンモグラフィー検査の時に尋常でない痛みだったのでそれから左胸がずっと痛くて
このままでは検査を受ける方が具合悪くなるなという感じです
もうまたこの病院にわざわざ休みをとって頑張って行くの馬鹿らしくなってしまって

思い切って今日病院を変えてみた
街のお医者さん
行ったら、事情を聴いてすぐ(血液検査もしないで)超音波検査の日取りを決めてくれた
まずそれをして詳しく他の検査もするかどうか相談しましょうって

やっと人間の医師に会えた気がした

何より地元の街のお医者さんってちょっと心のよりどころになります

ありがたい

3月からずっと蕁麻疹が続いていて、まるでおばけのように出たり出なかったり
腸内改善で良くはなってきたけど完治はしない
昔、持病が発症してしんどかった頃は毎日痒みにも悩まされた
肝臓病が関係する痒みは薬も効かないため、しんどい長期戦です
抗アレルギー剤のフェキソフェナジン塩酸塩錠とステロイド剤のスチブロン軟膏を出してもらいました

これからゆるゆるとまた元気になれますように
体重も増やしていきたい


posted by asa at 00:39| Comment(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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