ジェットラグ プロデュース『夢顔』 …ソノ花ハ、咲カナイ…
2007年8月24日(金)〜9月2日(日)THEATER/TOPS
■作・演出・美術
東憲司(劇団桟敷童子)
■出演
青山 勝(道学先生)、桑原裕子(KAKUTA)鈴木歩己(グリング)、
松田賢二、原口健太郎(劇団桟敷童子)、池下重大(劇団桟敷童子)鈴木めぐみ(劇団桟敷童子)、
外山博美(劇団桟敷童子)
■会場
THEATER/TOPS
28日の火曜日に観たんですね
五感をたくさん刺激される作品でした
蜂と人、美術、照明、音
全てちゃんとつながって想念を広げてくれる
昔、御岳山で見た毛が生えてるみたいな
小さい蜂が密集していたのは日本ミツバチだろうか?
かわいい、あったかいという形容で思い出した
触ってないけどモコモコしててあったかそうだった
青山さんという方が素敵でした
でも私はやっぱり桑原さんに目が釘付け
私には持っていないリズムやトーンがきらきら眩しい
役者は裸になっていかなくては
というようなことをその日も風琴工房詩森さんはサラリと言う
桑原さんは役の持つ困難性を内側に据えていながら
あけっぴろげに縦横無尽
詩森さんの言う裸になるとは今日の桑原さんみたいなことかなと思った
もちろん実際に裸になっていらっしゃるのではないです
心情の果てに思いもつかない感情の起伏が
そのときどきにキラリキラリ☆
そして歩己さんが絶妙にリアル
桟敷童子の公演をもっとちゃんと観に行かねば
自分が色々できないくせに感想なんてお恥ずかしい
色々な意味でがんばろう
2007年08月31日
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青山さん、素敵でしたなーーー。
私は原口さんのお芝居が好きですわ。
あゆみっくすのかわいい感じがよかったな。
素敵なお芝居でしたねん。
桟敷童子の次回公演はわしらの
本番前じゃのー!
行きたいんじゃがのー!