2015年01月04日

あけまして

おめでとうございます

実家にて2015年を家族と迎えました

母のおせちを今年もいただける幸せ
ありがとう
毎年母は年末年始に帰省する家族の為に1人で準備してくれてる
ごめんね、来年からはもっと早くに帰省して手伝うよ
そう思いました

元旦はあられがコンコンと降りましたので
実家周辺の荒神さまや今井城址や薬王寺をお散歩して早めに帰宅

2日は母と塩船観音寺に歩いて初詣で

道中は新雪被る富士山を眺めながら
五位鷺や白鷺、
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青鳩、野良猫、鴨、鯉なんかを眺めながら
青梅はまだ自然豊かですが
新しい建売り住宅がたくさん増えていました

今年のおみくじは吉
塩船観音寺にはつつじの頃の景観が有名ですが
鎌倉時代の千手観音像や28部衆像など
文化財も素敵です
お詣りをして境内で母と温かいみそおでん
でひと休み
帰りの出店で小さめ石焼き安納芋を半分こして食べ歩きして(*^_^*)
河辺駅までまた歩き歩き
良いお散歩になりました

さて明日から仕事

そして間もなくタテヨコ企画の公演稽古も始まります

途中小学校での朗読劇上演付き授業や
高校でのワークショップ、
kinologue(キノローグ)での映画ワークショップなど
有難い関わりもあります


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今年の初スイーツは
ゴボウのチョコロールケーキです
宮中ではゴボウを巻いた花びら餅が有名ですね

地中に根をはり細く長く

2015年も健康に
皆様と歓び合い生かし合い学び合い
アイアイアイ

どうぞ共に
よろしくお願いいたします

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2014年12月30日

シュワッチ

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可愛い僕ちゃんは全くの赤の他人さまです

意味もなくウルトラマンと撮影(*^_^*)
今年のご褒美的な日をお散歩させてもらいました

世の中の色々なことがわからない
音楽、文学、芸能、マンガ
疎くて疎くて自分が嫌になる

でも今年は職場の方にお借りしてマンガを読んだりしました
なんか嬉しい

たまにはいいですね
ご褒美的な日に感謝

2014年はタテヨコ企画を含む3つの団体の公演に出演、
表現教育指導や16歳の仕事塾で小学校や高校へ行かせてもらったり
緩やかな活動だとは思いますが
私にとっては容量オーバー気味な感じでした
職場の環境がまだまだ流動的というか
バタバタしており
自分の能力も色々とガタピシャ来るので迷惑をかけないように出来るだけ気をつけます

来年はシンプルに力強く
笑い合うことが出来ますように


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さて帰省のお土産を物色して東京駅へ
もう東京駅周辺の楽しいこと楽しいこと
今度一日中いてみたいなぁと思いました

堂島ロールケーキにマイメロのイチゴババロア乗ってるやつをご褒美おやつに
顔の部分はチョコでした

キティちゃんのもの
自分では買わないように
してるんです→説得力なし
でも周りの方々が結構くださるんで
私の買ったものでは無いですからねぇ!→一応言い訳してみる

なんて言うか猫も杓子もキティコラボだったりして
街中色々な商品になってて凄いです

食べてなくなっちゃうのは
自分で買ってもいいことにしようかな

さて今年はなんと言ってもアナと雪の女王のヒットでしたな〜
私も大好きであのヒット曲と共に新たな世界に飛び込むことが出来ました
2014年以前とその後で年表の色分されるくらいの分かれ目の年だったような気さえします

新しい年も勇気を以って力強く歩んでいけたらと
シュワッチ!

2014年も関わってくださったみなさま、
タテヨコのメンバー、職場のみなさん、
大事な友達たち
心から感謝
ありがとうございます

よいお年をお迎えくださいね!




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2014年12月20日

泣き笑い

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もう展示終ったけど
なんとかこれも滑り込みました

運慶や快慶の仏像を沢山間近で見れました
中でも運慶の《八大童子像》、快慶の《四天王立像》はやはり見応えありました


某声優さんと完全一致という
国宝《八大童子像》のうち、《矜羯羅(こんがら)童子像》も生で見れて
生き生きとした描写の底力に心躍りました

高野山には行ったことがありませんが
少しだけ行ったかのような異世界へ誘ってもらいました

さて街はすっかりクリスマス

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先月末から少し体調が落ち気味で
昨日ついに発熱
同じ職場でインフル患者も出て
念のため検査に行くと普通の風邪でした

22日は小学校で上演する公演の稽古初日なので体調管理が余計シビアです

少なくとも体温計は買うか…と
やっと今日購入しました
熱があるかないかは体感でわかるけど
ちゃんとしないとですね(>人<;)

この土日は兼ねてから予定を入れてその為にがんばって来たけど
体調不良で何もかもおじゃん(´Д` )

ごめんなさい

土日どっぷり家に居るって贅沢過ぎて
なんか落ち着かないけど
宿題の本を読んだりしてゆっくりしようと思います

でもまだ関節が締め付けられる感じがするので外には出ません

鍋の材料を買って置いたからたっぷり作り
お肉入れたり
うどん入れて
頂いた手作りのし餅もあるし
食事はちゃんとしてます

職場の方に借りた漫画
自虐の詩
が面白くて笑ってしまいますが
笑えなくて泣けて来たりもします(*^_^*)

泣き笑いはまだ続くのかしら

笑いたい
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2014年12月14日

あと半月

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先週の打合せでの逗子
ここいらの冬の海辺はあったかいなんて知りませんでした

さて今年も残り半月になりつつありますね

12月や1月は人と飲食の機会が増えて
食事で体調不良を起こしやすい私には
警戒レベル引き上げ月間でもあります
今年はおかげさま救急車のお世話にならずに済んだ

これからもっと加齢と共に色々あるのかもだけど
周囲の皆さまと出来ることを出来る分だけ
関わらせていただけたらと思います

学びは果てしないわぁ

それはそうと
40歳の記念に本物アクセサリーを購入しようと決めてから
もう41もとうに過ぎてしまった
昨日用事のついでに下見したけど
人のプレゼント買ってお終い
またもや延期になるのであった

そんなこんなで念願のネイルサロンも何年も何年も行くのが夢だと言いつつ未だに行けてない

こうして過ぎてみて振り返ると
毎年やり残し、不達成、繰越しですな〜

どうでもいい不達成こそいつまでも繰越しいつまでも心に引っかかる〜

さて今の年齢を大切にして心も身体もあったかく

あと半月、まだまだがんばるぞい!



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2014年12月07日

負けるもんか

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オススメカフェでランチ
タラってこんな食べ応えあったっけ?

冬の海辺なんて初めてかな?


気付けば夕焼け
海の向こう
山の向こうへ沈む太陽にありがとうを言って

たくさんお話をしたり聞いたりして
前に進みます

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2014年11月16日

歓びも他者から

菅間馬鈴薯堂『幻の女(ひと)』の公演が終わり、翌日から仕事と観劇の日々

ご来場の皆様、本当にありがとうございました

今回は夏目漱石のお家に仕える下女の役で、私の実年齢に見合った中年の女であれ

それが何としてもの司令であり出演条件のようなもので最初に与えられた課題でした
私は何もせずとも充分おばさんですが
この作品の、この座組の、この配役のバランスに合った中年の女たる事は
やはり私の普段の声色を使用する訳には行かず
落せるまで低く出す毎日でした
稽古場での課題が決まる迄に菅間さんの言葉の捉え方を間違えて
一時は全ての台詞が取り上げられて
私の配役の意味など何も無いかのような所まで追い詰められましたが
言葉の奥にある要求をやっと自分なりに捉え直すことが出来たら肚が決まりました
肚が決まれば存在は出来る

少ない出番にも関わらず
こんなに疲れたのは久しぶり
けれども稽古から何とも言えない歓びがあり、お互いの芝居を毎日見合うこともとても楽しく
座組みんなの一体感のような幸福感を感じました

今回の色々な事の偶然のタイミングによるのかもしれません

本当に観ていただけて嬉しい公演となりました
これはワークショップデザイナー育成プログラムの講座を受けて以来、私の中に芽生えたファシリテーターとしての役割を以って創造し合う欲、集団の総和を超えたダイナミズムへの体現そのものだったのではないかなとも少し思える有難いことでした
総和を超えるということは他者と関わってこそ、自分の価値が1しかないと思ってても、集団の中ではいつの間にか1ではなくして頂けていることもある事をあらためて実感いたしました
その実感からその場に居る共演者たちに感謝の気持ちを持ちましたし、私も何かを共演者へ返したいと思いました
お互いに創り合う現場になったなぁと

こうした演劇の関わり方から私は勝手ながら思います
臆病になって挑戦出来ない人、同じ所から感謝することすら忘れ出られない人、直ぐに傷付き周囲のせいにしか出来ない人、
自分の価値は自分にも決められないかもしれません
他者の存在あってこそです
何が自分を動かし、安心させ、幸せにさせるのか、自分に向かい合って、勇気を以って他者と関わりを持って欲しいなぁと思いました

振り返ることはまた沢山あるので
今後へ繋げていきたいと思います

とにかく、今回の公演関係各位、ご来場のみなさまに心から感謝です

ありがとうございました

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2014年11月02日

違って光る

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菅間馬鈴薯堂、漱石シリーズに初参加

今日は悉く不思議に思いました

みんな何が違うのかなぁ

タテヨコ劇団員の西山くんは
漱石シリーズではいつも漱石の門下生、森田草平米松の役で
手紙の台詞など一字一句前の公演時と同じなのに
全く違って聞こえる

西も何もしなくても醸せるナニカが備わってきて
ますます愉しませてくれる
いや、何もしていないことはないのですが

村田くんも何時にも増して茶目っ気があり声も動きも生き生きと馴染んでいて

千ちゃんにおいては
崖っ淵からこんにちはと言う感じで自らの足で立ち出していて
とても面白い

こう書くと他の人のことも全部書きたくなりますが

ここまでにします

とにかく

本当に素敵な役者たちを見てもらいたいです

人間が見えると思います

とても貧しいかもしれませんが

ちょっと少しでも多くの方々に
お目通ししたくなりました

私も下手くそは相変わらずですが
いい稽古して来ましたし
演出してもらいました

私はこの演出家にしっかりと見ていただけてるなと思います

ファシリテーターをやったり
小学校や高校へ行ったり
表現教育をして
私もこうして見たり関わったりしたいと思います

見ていただく
知っていただく
伝える相手がいる

本当にありがたいです

こんな現場、座組を観ていただけることは
きっとお互いの少しだけ明るい未来
少しだけ美味しいお酒の時間に
繋げられるのではないかしら

好きであること

興味を味わうこと

お互いの感性の違いや気づきを交換したり

それぞれの胸に

時間に

ささやかに乱反射しそうなのです

ぜひこの公演

いらしてください

写真は根津の美味しい鯛焼き屋さん

劇中、根津の天狗さまという登場人物が出て来ます

明日は横田演出の学習院女子大学の鏡の国のアリスを観に早稲田から戸山あたりを

漱石所縁の土地だなぁ



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2014年10月19日

会いたい人

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百年待ってる

そんな約束をしてしまえる人が在ったのではないか

そんな漱石が実在したのかも

大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズ

台所を舞台に史実やノンフィクションを元にドラマを第一に語りたいわけもなく

ドラマや演劇の外側にぼうっと立ち昇る狐火のようなものを描きたいというような趣旨を仰る菅間さん

手痛いダメが続いてしんどかった

濃くなれない現実

何とも繋がれない現実

リアリティもへったくれもやはり信じられない私という現実

しかし痛みを経てやはり獲得するものはあるわけで

それは繫がりを生む

お馴染み出演者も初登場者も熟練先輩俳優陣もみんな
自分のすべきことに嬉々と向かい
その小ささというか
貧しさとでもいう豊かさは
とても素敵です

今回はかつてのシリーズのように作り込みません
でも今迄にないシーンがあると思います

とても素敵

お馴染みのシーンもあり

これを簡単につまんないと言ってしまう現代人と
そのお馴染みシーンから何かを見出そうとする人と
両方いるだろう

私は絶対カットしないで欲しいし
そのお約束お馴染みもやって欲しい

誰でもいいから刺したかったと通り魔せずにいられなくなった人や

どうせ自分は自殺するだろうからイスラム国に入って戦争したいと言った大学生とか

刺したり
戦争をする前に

私らを観に来てよ

こんなしょうもないことも
簡単じゃないし
在ることが難しく

とてもとても愛しいです

ぜひぜひ11/6〜10まで上野ストアハウスにて上演

菅間馬鈴薯堂 公演
「幻の女(ひと)」

お楽しみに︎

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2014年10月11日

何周目か

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仕事と芝居の稽古で
張り詰めるような毎日が続いています

独りの暮らしで
心身をいつも以上に元気に保つことがより切実

疲れることも
休むことも出来ない

若いうちや35歳を過ぎた頃なんかに
女の身体を大事にした方が良かったんだろうな
今になって思う

菅間さんはこれまでも何度か私の気持ちを慮ってくださったことがあり
今日もそうでしたが
ごめんと言われて大変に恥ずかしくなりました

私が思うよりもずっと恥ずかしくさせられてしまいました

何年も何年も生きてきてしまいました

人には人の闘いや暗さみたいなものがある

私には私の

あなたにはあなたの

私には簡単に類推することすら出来ないけれど

こんな辛いことも

こんなことより辛いことも

もう何周目だろう

恥ずかしいことだなぁ


ボンヤリとした不真面目な夢だけど

将来もしもお庭を持つようなことがあれば

自分のお庭に植えたい酔芙蓉の花

白からピンクに酔い始めているのか

ピンクから白に醒め始めているのか

どちらでもいい

夢の輪郭を探り

濃くなれない現実の中に

ボンヤリとでも持ったその夢の

無責任さを思う



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2014年10月05日

宗像大社展

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先日、もう閉館の頃バタバタっと観て来ました

伊勢の徴古館で見た金の小さな機織り機や、出雲展でもみた金製指輪など
律令祭祀の継承、はい、繋がっているのですね
太古の昔から連綿と現在に至るまで継承、これはやはり凄いことだな、と


友人たちと出雲大社へ旅行した時
ひとりでオプションをつけて
前乗りで伊勢神宮へ行き
出雲の旅を終えて帰って来てから
その時丁度上野で出雲展をやっていて
結局いろいろなお宝などは上野で観ました

そうなんです

熊野古道も行きましたが
数年後東京の展示で色々な普段見れないお宝や神像を見ました
つまり大体は現地でも見れないのです

でもやはり現地でしかわからないことはあって、
お宝だけ展示場でみてもダメなんですよね
私にはその場、その地形、その光など、その場に立つことでしか
意味をなさないようなモノもあるように思う事もあります

今回の展示の舞台、九州の宗像大社、沖の島などは、船で実際に訪れたりしたら
ドキドキするだろうなぁ
でも女人禁制ですから行けませんけどね

福井に行った時も思いましたが
縄文時代の貝塚にこんな立派な漆の箸や食器があったのかとか
教科書の縄文時代や古墳時代はもっと原始的なイメージでしたが
古墳時代に美しいガラスの器など
出土品からその辿って来た道やら祭祀やら想像すると
その想像を超えた豊かさにドキドキさせられました

継承して常に新しく新鮮な姿を保ち続けてくださっていることに
あらためて畏怖にも似た感謝の気持ち

伊勢と出雲の遷宮を終えた翌年にあたる今年
もう日付変わって今日ですが
皇室の方と出雲の宮司さんが婚礼

なんだかそれも凄いことですね

また無料で配布される沖ノ島−守り、伝える。の冊子も感動しました

守って、伝えてくださり、ありがとうございます

お茶をいただける美術館のロビーからお堀を見渡すと
皇居の森が印象的な優しい夕日に包まれていました




posted by asa at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の女(ひと)

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菅間馬鈴薯堂第33回公演「幻の女(ひと)〜台所の漱石・鏡子夫妻〜」

台本&演出 菅間勇

2014年11月6日(木)〜10日(月)

11/6(木) 19:30
     7(金) 19:30
     8(土) 15:00/19:30
     9(日) 15:00/19:30
    10(月) 18:30

会場 上野ストアハウス
   東京都台東区北上野1-6-11NORDビルB1
    上野駅からの道 https://goo.gl/maps/hAHPy
   
出演 稲川実代子、市橋朝子(タテヨコ企画)、遊佐絵里(タテヨコ企画)、黒岩三佳(キリンバズウカ)、加古みなみ、
   千田里美(HUSTLEMANIA)、鬼束桃子(ニュース)、小田豊(岡村本舗)、高橋広吉(植吉劇場)、
   西山竜一(タテヨコ企画)、村田与志行(ボタタナエラー)、加藤和彦

料金 前 売 3000円
   当 日 3300円
   シニア割引  2500円
   大学専門学生 2000円
   中高生割引  1000円


大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズに初出演させていただきます
小田豊さんの漱石、稲川実代子さんの鏡子夫人
夏目漱石夫妻を題材に夏目のお家に出入りした人物たちが描かれます

そうするとすぐに史実を基にした作品なの?と思われがちですが
実在した森田草平や植木屋などの登場人物ほか
菅間さん独特の遊びや視点からきた登場人物もいます!
村上春樹の短編小説、「納屋を焼く」からもほんのり着想を得ていらっしゃるようで
しかし菅間さん独自の作品となっています
そしてわたしら出演者は
物語に奉仕する演劇より
いかに壊すか、飾らずに身体に中る声が出ているか、現在の演劇の所在とはを問われ、
稽古場でみんなで捜し当て形成していきます

若くして日本舞踊の名取をしている鬼塚桃子さんも出演、実際に日舞の指導もしてくれています
彼女の舞いも必見です

私は植吉劇場の高橋広吉さん扮する植木屋の女房で夏目のお家に出入りした女中、お新の役です
植木屋さんもお新さんも実在した人物だそうです

漱石の幻の女(ひと)も実在したのでしょうか?

多くの殿方は幻の女のあるものなのでしょうか

女に幻の男がいてもあまり物語にならなそうな気が個人的にはしますし、私には幻の男はいません

女は叶わなかった恋があったとしても、旦那ができたら旦那になりそうな気がしますが

どうなんでしょうね

少し話しがそれましたが
ぜひぜひ観にいらしてください!
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2014年09月29日

シンプル

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近所ではあまり八丁味噌売られてなく
あってもダシ入りなど添加物が気になり
中々買えなかった

やっと出会えた大豆と塩だけの八丁味噌

たまに無性に赤だしのお味噌汁飲みたくなるんです

酒呑みでないけどね!

シンプルな自然に

もう一度感謝して立ち帰れたら

種の改良はどこまでを改良とするのか

添加物と添加物のオンパレードが身体にどんな影響を及ぼすかわからぬまま製品化、販売

または表示義務の無くなるからくり

産地のすり替わり

わからないまま使用

わからないままもて余し

わからないまま手間のかからない

安価な物ばかりが溢れる

便利はありがたい

でも本当の手間をかけて

正直な製品を購入しないと

それが無くなってしまう

私のような体質の者に限らず

子ども達に安全なものを食してもらえるような

大人が作る世の中を

もう一度シンプルにしたい


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2014年09月15日

子どもは大人を信じてる

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劇団員の温太郎の赤ちゃんに初めて会って来ました

とてもとても可愛いかった

パパとママになった温と湘子ちゃんと赤ちゃんの様子に
こちらも顔が綻びっぱなし

幸せなひととき

家庭を持って生活をする

支え合って人になっていく

素敵だねぇ!

帰宅して少しするとたまたまテレビに黒柳徹子さんが出演されていて

ユニセフ大使でのエピソードのお話されてた

飢えや病で死にゆく子どもが
喉も栄養不足で動かせず声が出せない状態で
黒柳さんに
「あなたの幸せをお祈りします」
と言ったそうです

子どもは大人を信じるしかないんです
飢えさえ受け入れて目の前の他人の幸せを願って死んでいく子ども
私は子どものことをわかっているつもりだったけど
そんなことが出来るものなのか

というような趣旨のことをおっしゃっていた

子どもは大人を信じてる

必ずしもずっとそうではないかもしれないけど

大人が子どもの幸せを願うということ

これだけはせめて忘れずにいたいです

それにしても

赤ちゃん可愛いねぇ!



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始まりは一瞬ではない

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この間歩いてたらあるお宅の前に小机が出されその上に色々な食器が乗せられ「ご自由にお持ちください」の貼紙

葉っぱのカタチのお皿を頂いて来た
デラウェアを乗せるのにピッタリサイズ

ほとんど残暑なく秋になり
涼しいからか食欲も旺盛
デラウェアはこのお皿貰わなかったら買わなかったろうな
果物のある日常
素敵だね

先日埼玉県の寄居サービスエリアに行きました

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星の王子さまのサービスエリアなんです

うわばみのぬいぐるみが売られていて可愛かったです

小さなキーホルダーを買いました

昔母と箱根の星の王子さまミュージアムも行ったけど
また行ってみたくなりました

金曜から菅間馬鈴薯堂の稽古が始まりました

美味しい

可愛い

楽しい

疲れる

緊張する

恥ずかしい

しんどい

ありがたい

どれも私を動かす

ありがたいもの

私は葡萄も栗も作れない

ひとりではいられない





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2014年09月10日

いつの間にか

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自宅には貰い物のブラウン管テレビで
録画出来る機器がないので
もう何年もテレビドラマとかちゃんと見てない

この夫婦善哉は実家の父が全て録画してくれて
実家に帰る度に見せてもらった

始めはうーんと思ってても
いつの間にか虜になってしまった

尾野真千子がやはり素敵で釘付け

森山未來の主人公に何かもの足りない気がしてたのに
そのもの足りなさがどこかカッコ良くて
いつ迄も色褪せないような気がしました
上か目線のように聞こえてしまうかもだけど
ちっとも飽きないのです
そしていつの間にか好きになってました
貧困な感想だけど
とにかくこの
いつの間にか
という感じがとても大切な気がして
やはり凄いなぁと思う
ああ貧困な感想(*_*)すみません

カッコ良い役ではない筈なのに
何を以って私はカッコ良いと捉えているのか

中村玉緒と勝新の夫婦善哉をみてみたかったなぁ
森繁久弥と淡島千景の映画も見てみたい

そして

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森山未來のダメ男役ついでに見てみました

西村賢太氏の原作を読んでいないのですが
こちらも嫌悪感を抱く程
ダメ男で、森山未來がこの役作りの為に肥ったりもしたのではないかしら?

この作品を観て思い出したのは町田康

なんだかダメ男至上主義みたいなのに帰着するのは違う気がしたし
苦役列車というタイトルがどこから来て何処へ続いているのか、ストーリーの起承転結だけをよすがとするような喜怒哀楽や感想からおよそ想像もつかないどうしようもなさや訳のわからないものを何も感じなかったのだけど
恐らくだけどこの映画と小説はかなり違うのではと思った

原作読まないとかなぁ

と、気になって西村賢太、町田康で検索したら東日本大震災の4日前に新潮社の新潮で対談してたみたい
全部読んでみたくなりました





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2014年08月31日

新築のおうちへ

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元タテヨコ企画劇団員の祥絵ちゃんの
新しいマイホームへ
お呼ばれしておじゃまして来ました

写真は劇団員柳葉魚氏のお手製桃のモッツァレラサラダ!

なあに?そのハイカラな取合せ

柳葉魚ちゃんはいい奥さんになれるわ

と、代田んもいつぞやの柳葉魚ツイートでこのサラダをマークしており
本日は桃と必要調味料持参!

まさかの持ち寄り品被り(*^^*)

代田ん材料で祥絵ちゃんと優しくお料理もお上手な旦那さまお二人で桃とモッツァレラチーズのサラダを作ってくれました

こちらがお二人作

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緑のは国産レモンの皮

どちらもとても美味しくて〜

みんなの持ち寄りの色々が止まりませんでした

お昼過ぎから夜までどっぷり飲み食いし
おしゃべりし可愛いネコたちと戯れ
新しいマイホームを賑やかして楽しい時を過ごさせてもらいました!

太陽光発電のマイホーム、いいなぁ!

洗濯機が回って揺れるアパートに住む私にはあんな素敵なおうちで生活すると想像することさえ許されないような気がしてしまう!

綺麗なお家に住むイメージすらビビる悲しい習性をどうにかしましょって所から始めようかな

でももしお庭があるとしたら
何と何を植えたいかは近所のお庭に緑を見る度に想像してたり
それはビビらないの
変ね

お家には灯りが似合う

一つの灯りの下に二人が、家族がいるのは

あったかいよね

また遊びに行きたいな(*^^*)

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2014年08月06日

心を亡くす

心を亡くすのイヤですね

亡くしてる人と何かを共にしなければならないのもイヤなものです

私も気をつけなくては

最近思うのです

嫌い、苦手、無関心、想像力の欠如って
人に迷惑かけたり非生産的な時間ばかり悪循環させてしまうなと

成果や利益をあげることは勿論たいせつ

周囲の方々にイヤな思いをさせないよう
何かの役に立てるように

大切にしようと思います

みんなその人らしさを大切に頑張っていけたらイイね
その人らしさを自分にも周囲にもホールドすること
心を亡くさないように共に在ることを
いつもお互いやり取りしながら
例え問題があってもやり取りして
何らかの納得が出来ますように

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写真はぜ〜んぜん関係ない
生わさびです
暮坪かぶのお蕎麦美味しかったし
放射線の心配のない水で作りましたの文言で素材も安心な有難い中野のお蕎麦屋さんです

アレルギー症状が出たり引っ込んだり何やら穏やかならぬ夏場
当分食事療法レベルを引き上げて調整します(>_<)

posted by asa at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

盛夏

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夏真っ盛り

8月の第一週目の土曜日は毎年都内でも数々の花火大会でお祭り騒ぎ

どんなに暑くても暑い夏が大好き

7月後半から8月前半はかなり観劇ラッシュです

劇場にも沢山行きますが
夏は適度に夏らしいことを楽しむことも私にはかなり大切なことです

今年は花火大会に行く前に

念願の福生のビール小屋へ!

私は夏野菜を沢山いただきました

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万願寺唐辛子の焼きびたし
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鰹だしのタレとおぼろ昆布のトッピングで美味しかったです

蓮根、かぼちゃ、人参、獅子唐、きゅうり、トマト、みょうが、大根などなど

生山葵や生姜や大葉なども
お野菜を堪能しました

ここまで暑いと自炊も億劫になりますが

美味しいものに触発されて

意欲が出て来ました

万願寺唐辛子なんて
地元の八百屋さんやスーパーに売っていないかな?

花火大会はやはり綺麗ですね

また明日から頑張ろうという気持ちにさせられます

次回出演する菅間馬鈴薯堂へ向け
体力をつけたいです





posted by asa at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

遠い海

あれは何年前の作品だったか

9月の遠い海

ちょうど昨夜たてちんと話してた菅間馬鈴薯堂の作品の憧れの地、江ノ島

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海の日でした

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江ノ島に着くと鎌倉駅周辺よりもずっと太陽が近いみたいにギラギラ

磯の香りと天然の涼とギラギラを繰り返しながら

たくさんの猫さんがまどろんでいて

タイムマシンでいつかの時代へトリップしたかのよう

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鶴岡八幡宮で御参りもして

久々にウクレレを弾いて
全然弾けなくてガックリしたりもしながら笑い転げました


国民の休日、海の日に感謝

来年からは山の日という国民の休日も増えるのだそうです

素敵ですね(^-^)/

posted by asa at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

ぽてとかうち

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気狂いピエロ
監督 ジャン=リュック・ゴダール

DVD観ました

アンナ・カリーナのファム・ファタールっぷりを堪能
男にとっての運命の女

女からは嫌われるのか
女からも憧れなのか

この映画を今の私が観ると
これじゃない感が強く得られた

人はいつ何時もずっと欲が尽きなくて
死ぬまで永遠の安息や幸せは見出せないのか

ヒロインが
私は何が出来るのか
何をしたらいいのか解らない
と不満をもらすシーンと
生命線が短いのと歌いながら
しなやかに踊り歩くシーンと

最後に主人公がダイナマイトを顔に巻いて自死しようと導火線に火をつけた後
慌てて導火線の火を消そうとする手の短いカットに特にモノ思いました

あとは主人公のフィルディナンがピエロと呼ばれる度にいちいち「フィルディナンだ」と正しているのが面白い

あと台詞の挟み込み、リフレインが
哲学的ともとれるような掛け合いなどが
詩的な情緒を帯びていくのと
突然の暴力的描写との対比で
興味が運ばれてしまうこの感動も

最後の引用のランボーの詩も

これに奔放な旅の末に死を以って至るのは
憎たらしいし
今の私にはうーむだった
もちろん興味深く魅せられちゃうのだけど!

ゴダールは難しいけど
もしかしたら日本の小劇場の演劇って
ゴダールっぽいの沢山なのかも!とも少し思いました

とりあえず
生きていながら
いまこの時

こういうことが私には今
ストライクみたいです

はい、映画とは離れ個人的ストライクの話ですがね
posted by asa at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする