2014年10月11日

何周目か

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仕事と芝居の稽古で
張り詰めるような毎日が続いています

独りの暮らしで
心身をいつも以上に元気に保つことがより切実

疲れることも
休むことも出来ない

若いうちや35歳を過ぎた頃なんかに
女の身体を大事にした方が良かったんだろうな
今になって思う

菅間さんはこれまでも何度か私の気持ちを慮ってくださったことがあり
今日もそうでしたが
ごめんと言われて大変に恥ずかしくなりました

私が思うよりもずっと恥ずかしくさせられてしまいました

何年も何年も生きてきてしまいました

人には人の闘いや暗さみたいなものがある

私には私の

あなたにはあなたの

私には簡単に類推することすら出来ないけれど

こんな辛いことも

こんなことより辛いことも

もう何周目だろう

恥ずかしいことだなぁ


ボンヤリとした不真面目な夢だけど

将来もしもお庭を持つようなことがあれば

自分のお庭に植えたい酔芙蓉の花

白からピンクに酔い始めているのか

ピンクから白に醒め始めているのか

どちらでもいい

夢の輪郭を探り

濃くなれない現実の中に

ボンヤリとでも持ったその夢の

無責任さを思う



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2014年10月05日

宗像大社展

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先日、もう閉館の頃バタバタっと観て来ました

伊勢の徴古館で見た金の小さな機織り機や、出雲展でもみた金製指輪など
律令祭祀の継承、はい、繋がっているのですね
太古の昔から連綿と現在に至るまで継承、これはやはり凄いことだな、と


友人たちと出雲大社へ旅行した時
ひとりでオプションをつけて
前乗りで伊勢神宮へ行き
出雲の旅を終えて帰って来てから
その時丁度上野で出雲展をやっていて
結局いろいろなお宝などは上野で観ました

そうなんです

熊野古道も行きましたが
数年後東京の展示で色々な普段見れないお宝や神像を見ました
つまり大体は現地でも見れないのです

でもやはり現地でしかわからないことはあって、
お宝だけ展示場でみてもダメなんですよね
私にはその場、その地形、その光など、その場に立つことでしか
意味をなさないようなモノもあるように思う事もあります

今回の展示の舞台、九州の宗像大社、沖の島などは、船で実際に訪れたりしたら
ドキドキするだろうなぁ
でも女人禁制ですから行けませんけどね

福井に行った時も思いましたが
縄文時代の貝塚にこんな立派な漆の箸や食器があったのかとか
教科書の縄文時代や古墳時代はもっと原始的なイメージでしたが
古墳時代に美しいガラスの器など
出土品からその辿って来た道やら祭祀やら想像すると
その想像を超えた豊かさにドキドキさせられました

継承して常に新しく新鮮な姿を保ち続けてくださっていることに
あらためて畏怖にも似た感謝の気持ち

伊勢と出雲の遷宮を終えた翌年にあたる今年
もう日付変わって今日ですが
皇室の方と出雲の宮司さんが婚礼

なんだかそれも凄いことですね

また無料で配布される沖ノ島−守り、伝える。の冊子も感動しました

守って、伝えてくださり、ありがとうございます

お茶をいただける美術館のロビーからお堀を見渡すと
皇居の森が印象的な優しい夕日に包まれていました




posted by asa at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻の女(ひと)

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菅間馬鈴薯堂第33回公演「幻の女(ひと)〜台所の漱石・鏡子夫妻〜」

台本&演出 菅間勇

2014年11月6日(木)〜10日(月)

11/6(木) 19:30
     7(金) 19:30
     8(土) 15:00/19:30
     9(日) 15:00/19:30
    10(月) 18:30

会場 上野ストアハウス
   東京都台東区北上野1-6-11NORDビルB1
    上野駅からの道 https://goo.gl/maps/hAHPy
   
出演 稲川実代子、市橋朝子(タテヨコ企画)、遊佐絵里(タテヨコ企画)、黒岩三佳(キリンバズウカ)、加古みなみ、
   千田里美(HUSTLEMANIA)、鬼束桃子(ニュース)、小田豊(岡村本舗)、高橋広吉(植吉劇場)、
   西山竜一(タテヨコ企画)、村田与志行(ボタタナエラー)、加藤和彦

料金 前 売 3000円
   当 日 3300円
   シニア割引  2500円
   大学専門学生 2000円
   中高生割引  1000円


大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズに初出演させていただきます
小田豊さんの漱石、稲川実代子さんの鏡子夫人
夏目漱石夫妻を題材に夏目のお家に出入りした人物たちが描かれます

そうするとすぐに史実を基にした作品なの?と思われがちですが
実在した森田草平や植木屋などの登場人物ほか
菅間さん独特の遊びや視点からきた登場人物もいます!
村上春樹の短編小説、「納屋を焼く」からもほんのり着想を得ていらっしゃるようで
しかし菅間さん独自の作品となっています
そしてわたしら出演者は
物語に奉仕する演劇より
いかに壊すか、飾らずに身体に中る声が出ているか、現在の演劇の所在とはを問われ、
稽古場でみんなで捜し当て形成していきます

若くして日本舞踊の名取をしている鬼塚桃子さんも出演、実際に日舞の指導もしてくれています
彼女の舞いも必見です

私は植吉劇場の高橋広吉さん扮する植木屋の女房で夏目のお家に出入りした女中、お新の役です
植木屋さんもお新さんも実在した人物だそうです

漱石の幻の女(ひと)も実在したのでしょうか?

多くの殿方は幻の女のあるものなのでしょうか

女に幻の男がいてもあまり物語にならなそうな気が個人的にはしますし、私には幻の男はいません

女は叶わなかった恋があったとしても、旦那ができたら旦那になりそうな気がしますが

どうなんでしょうね

少し話しがそれましたが
ぜひぜひ観にいらしてください!
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2014年09月29日

シンプル

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近所ではあまり八丁味噌売られてなく
あってもダシ入りなど添加物が気になり
中々買えなかった

やっと出会えた大豆と塩だけの八丁味噌

たまに無性に赤だしのお味噌汁飲みたくなるんです

酒呑みでないけどね!

シンプルな自然に

もう一度感謝して立ち帰れたら

種の改良はどこまでを改良とするのか

添加物と添加物のオンパレードが身体にどんな影響を及ぼすかわからぬまま製品化、販売

または表示義務の無くなるからくり

産地のすり替わり

わからないまま使用

わからないままもて余し

わからないまま手間のかからない

安価な物ばかりが溢れる

便利はありがたい

でも本当の手間をかけて

正直な製品を購入しないと

それが無くなってしまう

私のような体質の者に限らず

子ども達に安全なものを食してもらえるような

大人が作る世の中を

もう一度シンプルにしたい


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2014年09月15日

子どもは大人を信じてる

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劇団員の温太郎の赤ちゃんに初めて会って来ました

とてもとても可愛いかった

パパとママになった温と湘子ちゃんと赤ちゃんの様子に
こちらも顔が綻びっぱなし

幸せなひととき

家庭を持って生活をする

支え合って人になっていく

素敵だねぇ!

帰宅して少しするとたまたまテレビに黒柳徹子さんが出演されていて

ユニセフ大使でのエピソードのお話されてた

飢えや病で死にゆく子どもが
喉も栄養不足で動かせず声が出せない状態で
黒柳さんに
「あなたの幸せをお祈りします」
と言ったそうです

子どもは大人を信じるしかないんです
飢えさえ受け入れて目の前の他人の幸せを願って死んでいく子ども
私は子どものことをわかっているつもりだったけど
そんなことが出来るものなのか

というような趣旨のことをおっしゃっていた

子どもは大人を信じてる

必ずしもずっとそうではないかもしれないけど

大人が子どもの幸せを願うということ

これだけはせめて忘れずにいたいです

それにしても

赤ちゃん可愛いねぇ!



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始まりは一瞬ではない

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この間歩いてたらあるお宅の前に小机が出されその上に色々な食器が乗せられ「ご自由にお持ちください」の貼紙

葉っぱのカタチのお皿を頂いて来た
デラウェアを乗せるのにピッタリサイズ

ほとんど残暑なく秋になり
涼しいからか食欲も旺盛
デラウェアはこのお皿貰わなかったら買わなかったろうな
果物のある日常
素敵だね

先日埼玉県の寄居サービスエリアに行きました

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星の王子さまのサービスエリアなんです

うわばみのぬいぐるみが売られていて可愛かったです

小さなキーホルダーを買いました

昔母と箱根の星の王子さまミュージアムも行ったけど
また行ってみたくなりました

金曜から菅間馬鈴薯堂の稽古が始まりました

美味しい

可愛い

楽しい

疲れる

緊張する

恥ずかしい

しんどい

ありがたい

どれも私を動かす

ありがたいもの

私は葡萄も栗も作れない

ひとりではいられない





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2014年09月10日

いつの間にか

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自宅には貰い物のブラウン管テレビで
録画出来る機器がないので
もう何年もテレビドラマとかちゃんと見てない

この夫婦善哉は実家の父が全て録画してくれて
実家に帰る度に見せてもらった

始めはうーんと思ってても
いつの間にか虜になってしまった

尾野真千子がやはり素敵で釘付け

森山未來の主人公に何かもの足りない気がしてたのに
そのもの足りなさがどこかカッコ良くて
いつ迄も色褪せないような気がしました
上か目線のように聞こえてしまうかもだけど
ちっとも飽きないのです
そしていつの間にか好きになってました
貧困な感想だけど
とにかくこの
いつの間にか
という感じがとても大切な気がして
やはり凄いなぁと思う
ああ貧困な感想(*_*)すみません

カッコ良い役ではない筈なのに
何を以って私はカッコ良いと捉えているのか

中村玉緒と勝新の夫婦善哉をみてみたかったなぁ
森繁久弥と淡島千景の映画も見てみたい

そして

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森山未來のダメ男役ついでに見てみました

西村賢太氏の原作を読んでいないのですが
こちらも嫌悪感を抱く程
ダメ男で、森山未來がこの役作りの為に肥ったりもしたのではないかしら?

この作品を観て思い出したのは町田康

なんだかダメ男至上主義みたいなのに帰着するのは違う気がしたし
苦役列車というタイトルがどこから来て何処へ続いているのか、ストーリーの起承転結だけをよすがとするような喜怒哀楽や感想からおよそ想像もつかないどうしようもなさや訳のわからないものを何も感じなかったのだけど
恐らくだけどこの映画と小説はかなり違うのではと思った

原作読まないとかなぁ

と、気になって西村賢太、町田康で検索したら東日本大震災の4日前に新潮社の新潮で対談してたみたい
全部読んでみたくなりました





posted by asa at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

新築のおうちへ

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元タテヨコ企画劇団員の祥絵ちゃんの
新しいマイホームへ
お呼ばれしておじゃまして来ました

写真は劇団員柳葉魚氏のお手製桃のモッツァレラサラダ!

なあに?そのハイカラな取合せ

柳葉魚ちゃんはいい奥さんになれるわ

と、代田んもいつぞやの柳葉魚ツイートでこのサラダをマークしており
本日は桃と必要調味料持参!

まさかの持ち寄り品被り(*^^*)

代田ん材料で祥絵ちゃんと優しくお料理もお上手な旦那さまお二人で桃とモッツァレラチーズのサラダを作ってくれました

こちらがお二人作

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緑のは国産レモンの皮

どちらもとても美味しくて〜

みんなの持ち寄りの色々が止まりませんでした

お昼過ぎから夜までどっぷり飲み食いし
おしゃべりし可愛いネコたちと戯れ
新しいマイホームを賑やかして楽しい時を過ごさせてもらいました!

太陽光発電のマイホーム、いいなぁ!

洗濯機が回って揺れるアパートに住む私にはあんな素敵なおうちで生活すると想像することさえ許されないような気がしてしまう!

綺麗なお家に住むイメージすらビビる悲しい習性をどうにかしましょって所から始めようかな

でももしお庭があるとしたら
何と何を植えたいかは近所のお庭に緑を見る度に想像してたり
それはビビらないの
変ね

お家には灯りが似合う

一つの灯りの下に二人が、家族がいるのは

あったかいよね

また遊びに行きたいな(*^^*)

posted by asa at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

心を亡くす

心を亡くすのイヤですね

亡くしてる人と何かを共にしなければならないのもイヤなものです

私も気をつけなくては

最近思うのです

嫌い、苦手、無関心、想像力の欠如って
人に迷惑かけたり非生産的な時間ばかり悪循環させてしまうなと

成果や利益をあげることは勿論たいせつ

周囲の方々にイヤな思いをさせないよう
何かの役に立てるように

大切にしようと思います

みんなその人らしさを大切に頑張っていけたらイイね
その人らしさを自分にも周囲にもホールドすること
心を亡くさないように共に在ることを
いつもお互いやり取りしながら
例え問題があってもやり取りして
何らかの納得が出来ますように

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写真はぜ〜んぜん関係ない
生わさびです
暮坪かぶのお蕎麦美味しかったし
放射線の心配のない水で作りましたの文言で素材も安心な有難い中野のお蕎麦屋さんです

アレルギー症状が出たり引っ込んだり何やら穏やかならぬ夏場
当分食事療法レベルを引き上げて調整します(>_<)

posted by asa at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

盛夏

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夏真っ盛り

8月の第一週目の土曜日は毎年都内でも数々の花火大会でお祭り騒ぎ

どんなに暑くても暑い夏が大好き

7月後半から8月前半はかなり観劇ラッシュです

劇場にも沢山行きますが
夏は適度に夏らしいことを楽しむことも私にはかなり大切なことです

今年は花火大会に行く前に

念願の福生のビール小屋へ!

私は夏野菜を沢山いただきました

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万願寺唐辛子の焼きびたし
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鰹だしのタレとおぼろ昆布のトッピングで美味しかったです

蓮根、かぼちゃ、人参、獅子唐、きゅうり、トマト、みょうが、大根などなど

生山葵や生姜や大葉なども
お野菜を堪能しました

ここまで暑いと自炊も億劫になりますが

美味しいものに触発されて

意欲が出て来ました

万願寺唐辛子なんて
地元の八百屋さんやスーパーに売っていないかな?

花火大会はやはり綺麗ですね

また明日から頑張ろうという気持ちにさせられます

次回出演する菅間馬鈴薯堂へ向け
体力をつけたいです





posted by asa at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

遠い海

あれは何年前の作品だったか

9月の遠い海

ちょうど昨夜たてちんと話してた菅間馬鈴薯堂の作品の憧れの地、江ノ島

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海の日でした

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江ノ島に着くと鎌倉駅周辺よりもずっと太陽が近いみたいにギラギラ

磯の香りと天然の涼とギラギラを繰り返しながら

たくさんの猫さんがまどろんでいて

タイムマシンでいつかの時代へトリップしたかのよう

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鶴岡八幡宮で御参りもして

久々にウクレレを弾いて
全然弾けなくてガックリしたりもしながら笑い転げました


国民の休日、海の日に感謝

来年からは山の日という国民の休日も増えるのだそうです

素敵ですね(^-^)/

posted by asa at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

ぽてとかうち

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気狂いピエロ
監督 ジャン=リュック・ゴダール

DVD観ました

アンナ・カリーナのファム・ファタールっぷりを堪能
男にとっての運命の女

女からは嫌われるのか
女からも憧れなのか

この映画を今の私が観ると
これじゃない感が強く得られた

人はいつ何時もずっと欲が尽きなくて
死ぬまで永遠の安息や幸せは見出せないのか

ヒロインが
私は何が出来るのか
何をしたらいいのか解らない
と不満をもらすシーンと
生命線が短いのと歌いながら
しなやかに踊り歩くシーンと

最後に主人公がダイナマイトを顔に巻いて自死しようと導火線に火をつけた後
慌てて導火線の火を消そうとする手の短いカットに特にモノ思いました

あとは主人公のフィルディナンがピエロと呼ばれる度にいちいち「フィルディナンだ」と正しているのが面白い

あと台詞の挟み込み、リフレインが
哲学的ともとれるような掛け合いなどが
詩的な情緒を帯びていくのと
突然の暴力的描写との対比で
興味が運ばれてしまうこの感動も

最後の引用のランボーの詩も

これに奔放な旅の末に死を以って至るのは
憎たらしいし
今の私にはうーむだった
もちろん興味深く魅せられちゃうのだけど!

ゴダールは難しいけど
もしかしたら日本の小劇場の演劇って
ゴダールっぽいの沢山なのかも!とも少し思いました

とりあえず
生きていながら
いまこの時

こういうことが私には今
ストライクみたいです

はい、映画とは離れ個人的ストライクの話ですがね
posted by asa at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

調整

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お弁当を持って、夜のタテヨコ公演の用意もして出勤したけど
身体に力が入らず
背中も肝臓の裏辺りが痛くて
顔色も悪いのでUターンして自宅安静することに

野菜たまご、切干し大根煮、長芋ソテー、もやしナムル、トマト
あご出しあらめ野菜入り味噌汁
無添加明太子
もずく酢
雑穀玄米プラス粒はと麦

よおく噛んでゆっくり食べて

横になるのを繰り返し

贅沢な時間

夜はタテヨコ公演へ

今日はちょっとだけ出演させてもらうのです



posted by asa at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

カッコつけてくれ

せめて、少しはカッコつけさせてくれ

なんて歌がありましたが

昨今はカッコつけたい願望を持つ殿方が居なさ過ぎると感じる

これはたまたま私のせいなのか

私にはカッコつけようとしてくれていないだけなのかもだけど
芸能人も含め、風潮というか、傾向として
三枚目というか等身大のホントに親しみある素敵な人が愛される主流なように感じる

ま、そりゃ愛されるだろうよ、親しみある等身大の人、私も確かに好き

一昔前にカッコつけてくれてた人々はきっと今もカッコいい
例えカッコ悪くても、もう殿堂入りしちゃってて
もうそれはしょうがないよね、あの人はカッコいいから、みたいなレベルになってて欲しいというか、
尊敬と感謝しちゃう感じです
ありがとう、あの時代にがんばってくれた殿方たち

極々たまに現代、カッコつけてくれる殿方を目にすると
感動すら覚え
その場ですぐに「好き!」と伝えたくなる

そんなによく知りもしない親しくもない人なのに、実際カッコイイと感動する瞬間に出くわしホントにその場ですぐに好き!と言ったことがある
ってか最近私はすぐ告白する傾向がある
告白というか、Facebookのイイねみたいな感じで
かっるーいけど、ホントにシンプルに言う
好き!
当然脈絡なく感じられ言われた人にビックリされたけど
それでも、その突然の好き!を言われた殿方は何で言われたかはちゃんと通じた気がする
そういうことは判るものだ

世の中の男性

歳をとっていようがいなかろうが
既婚か独身か、彼女ありなしに関わらず
根っから素地からカッコつける気質の話ではなく
少しはカッコつけようとはしてくれないかなぁ

カッコつけようとしてカッコ悪かったり
上手くカッコつけられなかったり

それでも
女性はカッコつけようとしてくれる男性に
動かされると思います

なんて全ての女性はそう思う訳でないけど

基本、私、カッコつけようとしてくれる男性が好きです!

カッコいいか、悪いかではないんです

カッコ悪くても、そういう言動を実際に実行した人は、きっと何かのドラマをクリエイトしてます

なにも女性を動かせという話でもありませんが

宝の持ち腐れというか
なんでこの人こんな三枚目ばかりなことしかしないの?
カッコいいし、やんちゃだし、物事や人に興味関心あるし、機微もとても素敵なのに
なんでそんな外して外して関わらず
安パイな処をうろつくのだ?
とか
なんでそんなに親しみある無難な愛され男でしかないのだ?
とか思ってしまうことが多く

なんとなく気になりました

危険な男
痛い男
ミステリアスな男
でも本当は素敵な男性

人を動かすもの

無かったものが生まれる瞬間

友達から恋人になること

同じ台本の台詞なのに突然人を感動させるドラマになり魅了されること

ドラマの中に自分自身を再考すること

私たちはもう少し

演じるという嘘の中にある真実と対峙し

分かち合ってもよいのではないしら?

それをあざ笑い、コラージュしたり、
サンプリングしてまた新たな作品にしたりされたりすることの怖れよりも

実際の行動がその羞恥や負け犬根性を
超越して表れるカタチや気持ちのやりとりを
慈しみたい

好きだ、好きだ
そんなことを思える相手に会えることなんて早々ないかもしれないし

一瞬で現れたりするものなのかもしれない

ただ今この時はこれきり

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2014年06月29日

未知



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今日は青梅の実家へ

葡萄棚に成ってる葡萄
傘を着せるのはいつ頃なのでしょう?

母が旅行に行ってて父ひとりになる所へ
おじゃま

ムシムシ青空と白い雲と緑の植物と土の匂い

旅行に行くというのに母が私の好物をたくさん作っておいてくれたので
父としっかり昼ご飯

録画しておいてもらった夫婦善哉を観て

夜は国産和牛を焼いてワイン

父と子どもの話になる

前々から乱暴な話、旦那がいなくともいいぞ、子だねだけでいいぞと父

お孫さん欲しいよねぇ

やはり人として自然な願望だよねぇ

自宅に飾られた幼き日の私と母のポートレート

その母より歳をとってしまいました

今日は関東地方は激しい雨と雷と
極端な天候で不安定

これから経験したことのないことも
まだまだあうのかもしれません

信じてみようと思ってます



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2014年06月23日

バランス


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6月も後半になりますね

通年変わらない観劇と、病院、友人と会う、歯医者、本棚を組立てて整理整頓する、読書をするなどなど

次の稽古はじまる迄のタスクを
梅雨や夏や今を感じながら
はい、ゆっくり参ります

とにかく身体のメンテ
声を調えること

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昨日は久々、温太郎夫妻とたてちんやフラジャイルで関わって以来の長い知合いとなった水野さんと西荻窪のムグルマで飲みました

ノンアルコールドリンクを様々な種類で出してくれて
どれもとても美味しかった
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メロンとかスイカとかの美味しい季節ですね

あとね、牛もものたたきがめっちゃ美味でした︎

ムグルマさんはあっつんとしょうこちゃんの大仲良しさんであるのも
なんか頷けます( ´ ▽ ` )

たてちんはレタスを持参のまま、上機嫌でした


それにしても今日こそ消費税増税前にと買った本棚を組立てようと思ったけど
思いが足りなかったからまた見送っちゃった

こればかりはがんばらないようにがんばろっとじゃいつまでも出来ないタスクだわ

ああ、ディズニーとか水族館や旅行も行きたいなぁ

煩悩、、、でも大切ですよね
煩悩というか、時には人間らしく楽しみ喜びを感じるということですよ
非日常の外の世界に触れたりね

一年中小劇場の貧乏カツカツ生活にあくせくだけで夏を夏らしく過ごさずでしたから

色々喜びを嬉しく感じるのって

本当に大切だなぁと思うのです

バランスとるって
実はすごい努力だよね






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2014年06月08日

念願のケーキ


何年も前から行きたかったラデュレ サロン・ド・テ 銀座店にやっと行けました

誕生日だから

たまにはね

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お茶もなんとかかんとかマリーアントワネットという
とにかく芳醇で甘いだけでなく程よく大人な香りの優雅なお茶にしました

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こちらも苺好きにはたまらない美味しさでした

この歳になっても

知らないことたくさん

どしゃ降りの誕生日でも

雫が光って綺麗でした

メルシーボクー
 
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2014年06月05日

40歳ありがとう

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6月5日入梅

誕生日前に梅雨入りなんて今まであったかな?

40歳が終ろうとしています

第26回タテヨコ公演、菅間馬鈴薯堂、学習院女子大学演劇祭招聘の女子大生100年日記、第27回タテヨコ公演、モラトリアムパンツに出演

すごいです

いつも年に3作品出演位でもひえ〜!ってなってるのに

本当に本当に忘れられない作品ばかりで

皆様のおかげとても良い経験をさせていただきました

とてつもない貧乏と過労やら体調不良やら

色々といい歳して独りで泣いて来ました

でも40歳になったらほとんど泣かなくなりました

泣いてる気力体力が持てなくなりました(*^^*)

もう笑うしかありません

歳をとるって楽しいのね!と周囲の方々に教えてもらってます

どんなことがあっても

私信じます

ずっと演劇をして来て

教わったことをこれからも大切に

またもっともっとみんなと学んで楽しんで生きます

皆さんが映し返してくれたり反応してくれたように

私も皆さんに照らし返して繋げて生きます

ありがとうございます

これからも

共に笑い合えますように!

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先日食した大人ジェラート

41歳になってもアイスとジェラート好きです


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タテヨコ公演でとてもお世話になってる

元ギャラリーカタカタの長谷川オーナーの個展ももうすぐ

シュタイナーも行きたいなぁ

アナ雪と水族館も

行きたいとこだらけ

おっと、新しい病院も予約しました

今日は今年初めて美容院に行けた

これから雨続きだけれど

紫陽花も蓮の花も楽しみです

そして

貴方に会いに行きます





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2014年05月30日

もしも!

演劇プロデュースユニット
モラトリアムパンツ
あなたがもしもを選んだあとで
全ステージ終了しました!

ご来場の皆様、関わってくださった方々、
共演者のみなさま本当にありがとうございました

このブログからもご予約くださった方々へも心からお礼申し上げます

ラップのシーン、毎回楽しくて嬉しくて大好きなシーンでした

女の子シーンの花織ちゃんの絵を描いて舞ってるとこも大好きでした

お疲れ様でした︎

また素敵な

もしもを選んで

引寄せて行きましょ(^-^)/

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2014年05月28日

ごちゃまぜ

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きのう男の子ver.お休みで行ったカフェのオリーヴ

大きくて美味でした

モラパン今日は満員御礼でした

大先輩ばかりの予約がナゼか同じ日に重なり
キャンセル待ちで已む無くお席をご用意出来ないこともあり
とても残念だったり
色々な気持ち

演劇は、とにかく、お客様と共に空間を創造するものなので

お客様がいないことには成り立たない

同じ作品でもいつも違う、いつもナマモノ


そして、今日は大切な人に初めて演劇を観てもらいました

私にとっての、大きな

もしもあの時

でした

帰宅すると自宅のポストに三田村さんからのハガキが

今夜は色々な気持ちでごちゃまぜ

ごちゃまぜでもなんでも

やることをやって、明日も大切にもっと欲張りたい

明日はいよいよラストステージ

男の子バージョンも女の子バージョンも

最高潮で終えられますように


posted by asa at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする