2014年12月14日

あと半月

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先週の打合せでの逗子
ここいらの冬の海辺はあったかいなんて知りませんでした

さて今年も残り半月になりつつありますね

12月や1月は人と飲食の機会が増えて
食事で体調不良を起こしやすい私には
警戒レベル引き上げ月間でもあります
今年はおかげさま救急車のお世話にならずに済んだ

これからもっと加齢と共に色々あるのかもだけど
周囲の皆さまと出来ることを出来る分だけ
関わらせていただけたらと思います

学びは果てしないわぁ

それはそうと
40歳の記念に本物アクセサリーを購入しようと決めてから
もう41もとうに過ぎてしまった
昨日用事のついでに下見したけど
人のプレゼント買ってお終い
またもや延期になるのであった

そんなこんなで念願のネイルサロンも何年も何年も行くのが夢だと言いつつ未だに行けてない

こうして過ぎてみて振り返ると
毎年やり残し、不達成、繰越しですな〜

どうでもいい不達成こそいつまでも繰越しいつまでも心に引っかかる〜

さて今の年齢を大切にして心も身体もあったかく

あと半月、まだまだがんばるぞい!



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2014年12月07日

負けるもんか

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オススメカフェでランチ
タラってこんな食べ応えあったっけ?

冬の海辺なんて初めてかな?


気付けば夕焼け
海の向こう
山の向こうへ沈む太陽にありがとうを言って

たくさんお話をしたり聞いたりして
前に進みます

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2014年11月16日

歓びも他者から

菅間馬鈴薯堂『幻の女(ひと)』の公演が終わり、翌日から仕事と観劇の日々

ご来場の皆様、本当にありがとうございました

今回は夏目漱石のお家に仕える下女の役で、私の実年齢に見合った中年の女であれ

それが何としてもの司令であり出演条件のようなもので最初に与えられた課題でした
私は何もせずとも充分おばさんですが
この作品の、この座組の、この配役のバランスに合った中年の女たる事は
やはり私の普段の声色を使用する訳には行かず
落せるまで低く出す毎日でした
稽古場での課題が決まる迄に菅間さんの言葉の捉え方を間違えて
一時は全ての台詞が取り上げられて
私の配役の意味など何も無いかのような所まで追い詰められましたが
言葉の奥にある要求をやっと自分なりに捉え直すことが出来たら肚が決まりました
肚が決まれば存在は出来る

少ない出番にも関わらず
こんなに疲れたのは久しぶり
けれども稽古から何とも言えない歓びがあり、お互いの芝居を毎日見合うこともとても楽しく
座組みんなの一体感のような幸福感を感じました

今回の色々な事の偶然のタイミングによるのかもしれません

本当に観ていただけて嬉しい公演となりました
これはワークショップデザイナー育成プログラムの講座を受けて以来、私の中に芽生えたファシリテーターとしての役割を以って創造し合う欲、集団の総和を超えたダイナミズムへの体現そのものだったのではないかなとも少し思える有難いことでした
総和を超えるということは他者と関わってこそ、自分の価値が1しかないと思ってても、集団の中ではいつの間にか1ではなくして頂けていることもある事をあらためて実感いたしました
その実感からその場に居る共演者たちに感謝の気持ちを持ちましたし、私も何かを共演者へ返したいと思いました
お互いに創り合う現場になったなぁと

こうした演劇の関わり方から私は勝手ながら思います
臆病になって挑戦出来ない人、同じ所から感謝することすら忘れ出られない人、直ぐに傷付き周囲のせいにしか出来ない人、
自分の価値は自分にも決められないかもしれません
他者の存在あってこそです
何が自分を動かし、安心させ、幸せにさせるのか、自分に向かい合って、勇気を以って他者と関わりを持って欲しいなぁと思いました

振り返ることはまた沢山あるので
今後へ繋げていきたいと思います

とにかく、今回の公演関係各位、ご来場のみなさまに心から感謝です

ありがとうございました

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2014年11月02日

違って光る

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菅間馬鈴薯堂、漱石シリーズに初参加

今日は悉く不思議に思いました

みんな何が違うのかなぁ

タテヨコ劇団員の西山くんは
漱石シリーズではいつも漱石の門下生、森田草平米松の役で
手紙の台詞など一字一句前の公演時と同じなのに
全く違って聞こえる

西も何もしなくても醸せるナニカが備わってきて
ますます愉しませてくれる
いや、何もしていないことはないのですが

村田くんも何時にも増して茶目っ気があり声も動きも生き生きと馴染んでいて

千ちゃんにおいては
崖っ淵からこんにちはと言う感じで自らの足で立ち出していて
とても面白い

こう書くと他の人のことも全部書きたくなりますが

ここまでにします

とにかく

本当に素敵な役者たちを見てもらいたいです

人間が見えると思います

とても貧しいかもしれませんが

ちょっと少しでも多くの方々に
お目通ししたくなりました

私も下手くそは相変わらずですが
いい稽古して来ましたし
演出してもらいました

私はこの演出家にしっかりと見ていただけてるなと思います

ファシリテーターをやったり
小学校や高校へ行ったり
表現教育をして
私もこうして見たり関わったりしたいと思います

見ていただく
知っていただく
伝える相手がいる

本当にありがたいです

こんな現場、座組を観ていただけることは
きっとお互いの少しだけ明るい未来
少しだけ美味しいお酒の時間に
繋げられるのではないかしら

好きであること

興味を味わうこと

お互いの感性の違いや気づきを交換したり

それぞれの胸に

時間に

ささやかに乱反射しそうなのです

ぜひこの公演

いらしてください

写真は根津の美味しい鯛焼き屋さん

劇中、根津の天狗さまという登場人物が出て来ます

明日は横田演出の学習院女子大学の鏡の国のアリスを観に早稲田から戸山あたりを

漱石所縁の土地だなぁ



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2014年10月19日

会いたい人

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百年待ってる

そんな約束をしてしまえる人が在ったのではないか

そんな漱石が実在したのかも

大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズ

台所を舞台に史実やノンフィクションを元にドラマを第一に語りたいわけもなく

ドラマや演劇の外側にぼうっと立ち昇る狐火のようなものを描きたいというような趣旨を仰る菅間さん

手痛いダメが続いてしんどかった

濃くなれない現実

何とも繋がれない現実

リアリティもへったくれもやはり信じられない私という現実

しかし痛みを経てやはり獲得するものはあるわけで

それは繫がりを生む

お馴染み出演者も初登場者も熟練先輩俳優陣もみんな
自分のすべきことに嬉々と向かい
その小ささというか
貧しさとでもいう豊かさは
とても素敵です

今回はかつてのシリーズのように作り込みません
でも今迄にないシーンがあると思います

とても素敵

お馴染みのシーンもあり

これを簡単につまんないと言ってしまう現代人と
そのお馴染みシーンから何かを見出そうとする人と
両方いるだろう

私は絶対カットしないで欲しいし
そのお約束お馴染みもやって欲しい

誰でもいいから刺したかったと通り魔せずにいられなくなった人や

どうせ自分は自殺するだろうからイスラム国に入って戦争したいと言った大学生とか

刺したり
戦争をする前に

私らを観に来てよ

こんなしょうもないことも
簡単じゃないし
在ることが難しく

とてもとても愛しいです

ぜひぜひ11/6〜10まで上野ストアハウスにて上演

菅間馬鈴薯堂 公演
「幻の女(ひと)」

お楽しみに︎

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2014年10月11日

何周目か

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仕事と芝居の稽古で
張り詰めるような毎日が続いています

独りの暮らしで
心身をいつも以上に元気に保つことがより切実

疲れることも
休むことも出来ない

若いうちや35歳を過ぎた頃なんかに
女の身体を大事にした方が良かったんだろうな
今になって思う

菅間さんはこれまでも何度か私の気持ちを慮ってくださったことがあり
今日もそうでしたが
ごめんと言われて大変に恥ずかしくなりました

私が思うよりもずっと恥ずかしくさせられてしまいました

何年も何年も生きてきてしまいました

人には人の闘いや暗さみたいなものがある

私には私の

あなたにはあなたの

私には簡単に類推することすら出来ないけれど

こんな辛いことも

こんなことより辛いことも

もう何周目だろう

恥ずかしいことだなぁ


ボンヤリとした不真面目な夢だけど

将来もしもお庭を持つようなことがあれば

自分のお庭に植えたい酔芙蓉の花

白からピンクに酔い始めているのか

ピンクから白に醒め始めているのか

どちらでもいい

夢の輪郭を探り

濃くなれない現実の中に

ボンヤリとでも持ったその夢の

無責任さを思う



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2014年10月05日

宗像大社展

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先日、もう閉館の頃バタバタっと観て来ました

伊勢の徴古館で見た金の小さな機織り機や、出雲展でもみた金製指輪など
律令祭祀の継承、はい、繋がっているのですね
太古の昔から連綿と現在に至るまで継承、これはやはり凄いことだな、と


友人たちと出雲大社へ旅行した時
ひとりでオプションをつけて
前乗りで伊勢神宮へ行き
出雲の旅を終えて帰って来てから
その時丁度上野で出雲展をやっていて
結局いろいろなお宝などは上野で観ました

そうなんです

熊野古道も行きましたが
数年後東京の展示で色々な普段見れないお宝や神像を見ました
つまり大体は現地でも見れないのです

でもやはり現地でしかわからないことはあって、
お宝だけ展示場でみてもダメなんですよね
私にはその場、その地形、その光など、その場に立つことでしか
意味をなさないようなモノもあるように思う事もあります

今回の展示の舞台、九州の宗像大社、沖の島などは、船で実際に訪れたりしたら
ドキドキするだろうなぁ
でも女人禁制ですから行けませんけどね

福井に行った時も思いましたが
縄文時代の貝塚にこんな立派な漆の箸や食器があったのかとか
教科書の縄文時代や古墳時代はもっと原始的なイメージでしたが
古墳時代に美しいガラスの器など
出土品からその辿って来た道やら祭祀やら想像すると
その想像を超えた豊かさにドキドキさせられました

継承して常に新しく新鮮な姿を保ち続けてくださっていることに
あらためて畏怖にも似た感謝の気持ち

伊勢と出雲の遷宮を終えた翌年にあたる今年
もう日付変わって今日ですが
皇室の方と出雲の宮司さんが婚礼

なんだかそれも凄いことですね

また無料で配布される沖ノ島−守り、伝える。の冊子も感動しました

守って、伝えてくださり、ありがとうございます

お茶をいただける美術館のロビーからお堀を見渡すと
皇居の森が印象的な優しい夕日に包まれていました




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幻の女(ひと)

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菅間馬鈴薯堂第33回公演「幻の女(ひと)〜台所の漱石・鏡子夫妻〜」

台本&演出 菅間勇

2014年11月6日(木)〜10日(月)

11/6(木) 19:30
     7(金) 19:30
     8(土) 15:00/19:30
     9(日) 15:00/19:30
    10(月) 18:30

会場 上野ストアハウス
   東京都台東区北上野1-6-11NORDビルB1
    上野駅からの道 https://goo.gl/maps/hAHPy
   
出演 稲川実代子、市橋朝子(タテヨコ企画)、遊佐絵里(タテヨコ企画)、黒岩三佳(キリンバズウカ)、加古みなみ、
   千田里美(HUSTLEMANIA)、鬼束桃子(ニュース)、小田豊(岡村本舗)、高橋広吉(植吉劇場)、
   西山竜一(タテヨコ企画)、村田与志行(ボタタナエラー)、加藤和彦

料金 前 売 3000円
   当 日 3300円
   シニア割引  2500円
   大学専門学生 2000円
   中高生割引  1000円


大好きな菅間馬鈴薯堂の夏目漱石シリーズに初出演させていただきます
小田豊さんの漱石、稲川実代子さんの鏡子夫人
夏目漱石夫妻を題材に夏目のお家に出入りした人物たちが描かれます

そうするとすぐに史実を基にした作品なの?と思われがちですが
実在した森田草平や植木屋などの登場人物ほか
菅間さん独特の遊びや視点からきた登場人物もいます!
村上春樹の短編小説、「納屋を焼く」からもほんのり着想を得ていらっしゃるようで
しかし菅間さん独自の作品となっています
そしてわたしら出演者は
物語に奉仕する演劇より
いかに壊すか、飾らずに身体に中る声が出ているか、現在の演劇の所在とはを問われ、
稽古場でみんなで捜し当て形成していきます

若くして日本舞踊の名取をしている鬼塚桃子さんも出演、実際に日舞の指導もしてくれています
彼女の舞いも必見です

私は植吉劇場の高橋広吉さん扮する植木屋の女房で夏目のお家に出入りした女中、お新の役です
植木屋さんもお新さんも実在した人物だそうです

漱石の幻の女(ひと)も実在したのでしょうか?

多くの殿方は幻の女のあるものなのでしょうか

女に幻の男がいてもあまり物語にならなそうな気が個人的にはしますし、私には幻の男はいません

女は叶わなかった恋があったとしても、旦那ができたら旦那になりそうな気がしますが

どうなんでしょうね

少し話しがそれましたが
ぜひぜひ観にいらしてください!
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2014年09月29日

シンプル

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近所ではあまり八丁味噌売られてなく
あってもダシ入りなど添加物が気になり
中々買えなかった

やっと出会えた大豆と塩だけの八丁味噌

たまに無性に赤だしのお味噌汁飲みたくなるんです

酒呑みでないけどね!

シンプルな自然に

もう一度感謝して立ち帰れたら

種の改良はどこまでを改良とするのか

添加物と添加物のオンパレードが身体にどんな影響を及ぼすかわからぬまま製品化、販売

または表示義務の無くなるからくり

産地のすり替わり

わからないまま使用

わからないままもて余し

わからないまま手間のかからない

安価な物ばかりが溢れる

便利はありがたい

でも本当の手間をかけて

正直な製品を購入しないと

それが無くなってしまう

私のような体質の者に限らず

子ども達に安全なものを食してもらえるような

大人が作る世の中を

もう一度シンプルにしたい


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2014年09月15日

子どもは大人を信じてる

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劇団員の温太郎の赤ちゃんに初めて会って来ました

とてもとても可愛いかった

パパとママになった温と湘子ちゃんと赤ちゃんの様子に
こちらも顔が綻びっぱなし

幸せなひととき

家庭を持って生活をする

支え合って人になっていく

素敵だねぇ!

帰宅して少しするとたまたまテレビに黒柳徹子さんが出演されていて

ユニセフ大使でのエピソードのお話されてた

飢えや病で死にゆく子どもが
喉も栄養不足で動かせず声が出せない状態で
黒柳さんに
「あなたの幸せをお祈りします」
と言ったそうです

子どもは大人を信じるしかないんです
飢えさえ受け入れて目の前の他人の幸せを願って死んでいく子ども
私は子どものことをわかっているつもりだったけど
そんなことが出来るものなのか

というような趣旨のことをおっしゃっていた

子どもは大人を信じてる

必ずしもずっとそうではないかもしれないけど

大人が子どもの幸せを願うということ

これだけはせめて忘れずにいたいです

それにしても

赤ちゃん可愛いねぇ!



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始まりは一瞬ではない

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この間歩いてたらあるお宅の前に小机が出されその上に色々な食器が乗せられ「ご自由にお持ちください」の貼紙

葉っぱのカタチのお皿を頂いて来た
デラウェアを乗せるのにピッタリサイズ

ほとんど残暑なく秋になり
涼しいからか食欲も旺盛
デラウェアはこのお皿貰わなかったら買わなかったろうな
果物のある日常
素敵だね

先日埼玉県の寄居サービスエリアに行きました

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星の王子さまのサービスエリアなんです

うわばみのぬいぐるみが売られていて可愛かったです

小さなキーホルダーを買いました

昔母と箱根の星の王子さまミュージアムも行ったけど
また行ってみたくなりました

金曜から菅間馬鈴薯堂の稽古が始まりました

美味しい

可愛い

楽しい

疲れる

緊張する

恥ずかしい

しんどい

ありがたい

どれも私を動かす

ありがたいもの

私は葡萄も栗も作れない

ひとりではいられない





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2014年09月10日

いつの間にか

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自宅には貰い物のブラウン管テレビで
録画出来る機器がないので
もう何年もテレビドラマとかちゃんと見てない

この夫婦善哉は実家の父が全て録画してくれて
実家に帰る度に見せてもらった

始めはうーんと思ってても
いつの間にか虜になってしまった

尾野真千子がやはり素敵で釘付け

森山未來の主人公に何かもの足りない気がしてたのに
そのもの足りなさがどこかカッコ良くて
いつ迄も色褪せないような気がしました
上か目線のように聞こえてしまうかもだけど
ちっとも飽きないのです
そしていつの間にか好きになってました
貧困な感想だけど
とにかくこの
いつの間にか
という感じがとても大切な気がして
やはり凄いなぁと思う
ああ貧困な感想(*_*)すみません

カッコ良い役ではない筈なのに
何を以って私はカッコ良いと捉えているのか

中村玉緒と勝新の夫婦善哉をみてみたかったなぁ
森繁久弥と淡島千景の映画も見てみたい

そして

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森山未來のダメ男役ついでに見てみました

西村賢太氏の原作を読んでいないのですが
こちらも嫌悪感を抱く程
ダメ男で、森山未來がこの役作りの為に肥ったりもしたのではないかしら?

この作品を観て思い出したのは町田康

なんだかダメ男至上主義みたいなのに帰着するのは違う気がしたし
苦役列車というタイトルがどこから来て何処へ続いているのか、ストーリーの起承転結だけをよすがとするような喜怒哀楽や感想からおよそ想像もつかないどうしようもなさや訳のわからないものを何も感じなかったのだけど
恐らくだけどこの映画と小説はかなり違うのではと思った

原作読まないとかなぁ

と、気になって西村賢太、町田康で検索したら東日本大震災の4日前に新潮社の新潮で対談してたみたい
全部読んでみたくなりました





posted by asa at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

新築のおうちへ

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元タテヨコ企画劇団員の祥絵ちゃんの
新しいマイホームへ
お呼ばれしておじゃまして来ました

写真は劇団員柳葉魚氏のお手製桃のモッツァレラサラダ!

なあに?そのハイカラな取合せ

柳葉魚ちゃんはいい奥さんになれるわ

と、代田んもいつぞやの柳葉魚ツイートでこのサラダをマークしており
本日は桃と必要調味料持参!

まさかの持ち寄り品被り(*^^*)

代田ん材料で祥絵ちゃんと優しくお料理もお上手な旦那さまお二人で桃とモッツァレラチーズのサラダを作ってくれました

こちらがお二人作

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緑のは国産レモンの皮

どちらもとても美味しくて〜

みんなの持ち寄りの色々が止まりませんでした

お昼過ぎから夜までどっぷり飲み食いし
おしゃべりし可愛いネコたちと戯れ
新しいマイホームを賑やかして楽しい時を過ごさせてもらいました!

太陽光発電のマイホーム、いいなぁ!

洗濯機が回って揺れるアパートに住む私にはあんな素敵なおうちで生活すると想像することさえ許されないような気がしてしまう!

綺麗なお家に住むイメージすらビビる悲しい習性をどうにかしましょって所から始めようかな

でももしお庭があるとしたら
何と何を植えたいかは近所のお庭に緑を見る度に想像してたり
それはビビらないの
変ね

お家には灯りが似合う

一つの灯りの下に二人が、家族がいるのは

あったかいよね

また遊びに行きたいな(*^^*)

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2014年08月06日

心を亡くす

心を亡くすのイヤですね

亡くしてる人と何かを共にしなければならないのもイヤなものです

私も気をつけなくては

最近思うのです

嫌い、苦手、無関心、想像力の欠如って
人に迷惑かけたり非生産的な時間ばかり悪循環させてしまうなと

成果や利益をあげることは勿論たいせつ

周囲の方々にイヤな思いをさせないよう
何かの役に立てるように

大切にしようと思います

みんなその人らしさを大切に頑張っていけたらイイね
その人らしさを自分にも周囲にもホールドすること
心を亡くさないように共に在ることを
いつもお互いやり取りしながら
例え問題があってもやり取りして
何らかの納得が出来ますように

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写真はぜ〜んぜん関係ない
生わさびです
暮坪かぶのお蕎麦美味しかったし
放射線の心配のない水で作りましたの文言で素材も安心な有難い中野のお蕎麦屋さんです

アレルギー症状が出たり引っ込んだり何やら穏やかならぬ夏場
当分食事療法レベルを引き上げて調整します(>_<)

posted by asa at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

盛夏

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夏真っ盛り

8月の第一週目の土曜日は毎年都内でも数々の花火大会でお祭り騒ぎ

どんなに暑くても暑い夏が大好き

7月後半から8月前半はかなり観劇ラッシュです

劇場にも沢山行きますが
夏は適度に夏らしいことを楽しむことも私にはかなり大切なことです

今年は花火大会に行く前に

念願の福生のビール小屋へ!

私は夏野菜を沢山いただきました

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万願寺唐辛子の焼きびたし
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鰹だしのタレとおぼろ昆布のトッピングで美味しかったです

蓮根、かぼちゃ、人参、獅子唐、きゅうり、トマト、みょうが、大根などなど

生山葵や生姜や大葉なども
お野菜を堪能しました

ここまで暑いと自炊も億劫になりますが

美味しいものに触発されて

意欲が出て来ました

万願寺唐辛子なんて
地元の八百屋さんやスーパーに売っていないかな?

花火大会はやはり綺麗ですね

また明日から頑張ろうという気持ちにさせられます

次回出演する菅間馬鈴薯堂へ向け
体力をつけたいです





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2014年07月21日

遠い海

あれは何年前の作品だったか

9月の遠い海

ちょうど昨夜たてちんと話してた菅間馬鈴薯堂の作品の憧れの地、江ノ島

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海の日でした

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江ノ島に着くと鎌倉駅周辺よりもずっと太陽が近いみたいにギラギラ

磯の香りと天然の涼とギラギラを繰り返しながら

たくさんの猫さんがまどろんでいて

タイムマシンでいつかの時代へトリップしたかのよう

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鶴岡八幡宮で御参りもして

久々にウクレレを弾いて
全然弾けなくてガックリしたりもしながら笑い転げました


国民の休日、海の日に感謝

来年からは山の日という国民の休日も増えるのだそうです

素敵ですね(^-^)/

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2014年07月19日

ぽてとかうち

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気狂いピエロ
監督 ジャン=リュック・ゴダール

DVD観ました

アンナ・カリーナのファム・ファタールっぷりを堪能
男にとっての運命の女

女からは嫌われるのか
女からも憧れなのか

この映画を今の私が観ると
これじゃない感が強く得られた

人はいつ何時もずっと欲が尽きなくて
死ぬまで永遠の安息や幸せは見出せないのか

ヒロインが
私は何が出来るのか
何をしたらいいのか解らない
と不満をもらすシーンと
生命線が短いのと歌いながら
しなやかに踊り歩くシーンと

最後に主人公がダイナマイトを顔に巻いて自死しようと導火線に火をつけた後
慌てて導火線の火を消そうとする手の短いカットに特にモノ思いました

あとは主人公のフィルディナンがピエロと呼ばれる度にいちいち「フィルディナンだ」と正しているのが面白い

あと台詞の挟み込み、リフレインが
哲学的ともとれるような掛け合いなどが
詩的な情緒を帯びていくのと
突然の暴力的描写との対比で
興味が運ばれてしまうこの感動も

最後の引用のランボーの詩も

これに奔放な旅の末に死を以って至るのは
憎たらしいし
今の私にはうーむだった
もちろん興味深く魅せられちゃうのだけど!

ゴダールは難しいけど
もしかしたら日本の小劇場の演劇って
ゴダールっぽいの沢山なのかも!とも少し思いました

とりあえず
生きていながら
いまこの時

こういうことが私には今
ストライクみたいです

はい、映画とは離れ個人的ストライクの話ですがね
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2014年07月09日

調整

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お弁当を持って、夜のタテヨコ公演の用意もして出勤したけど
身体に力が入らず
背中も肝臓の裏辺りが痛くて
顔色も悪いのでUターンして自宅安静することに

野菜たまご、切干し大根煮、長芋ソテー、もやしナムル、トマト
あご出しあらめ野菜入り味噌汁
無添加明太子
もずく酢
雑穀玄米プラス粒はと麦

よおく噛んでゆっくり食べて

横になるのを繰り返し

贅沢な時間

夜はタテヨコ公演へ

今日はちょっとだけ出演させてもらうのです



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2014年07月04日

カッコつけてくれ

せめて、少しはカッコつけさせてくれ

なんて歌がありましたが

昨今はカッコつけたい願望を持つ殿方が居なさ過ぎると感じる

これはたまたま私のせいなのか

私にはカッコつけようとしてくれていないだけなのかもだけど
芸能人も含め、風潮というか、傾向として
三枚目というか等身大のホントに親しみある素敵な人が愛される主流なように感じる

ま、そりゃ愛されるだろうよ、親しみある等身大の人、私も確かに好き

一昔前にカッコつけてくれてた人々はきっと今もカッコいい
例えカッコ悪くても、もう殿堂入りしちゃってて
もうそれはしょうがないよね、あの人はカッコいいから、みたいなレベルになってて欲しいというか、
尊敬と感謝しちゃう感じです
ありがとう、あの時代にがんばってくれた殿方たち

極々たまに現代、カッコつけてくれる殿方を目にすると
感動すら覚え
その場ですぐに「好き!」と伝えたくなる

そんなによく知りもしない親しくもない人なのに、実際カッコイイと感動する瞬間に出くわしホントにその場ですぐに好き!と言ったことがある
ってか最近私はすぐ告白する傾向がある
告白というか、Facebookのイイねみたいな感じで
かっるーいけど、ホントにシンプルに言う
好き!
当然脈絡なく感じられ言われた人にビックリされたけど
それでも、その突然の好き!を言われた殿方は何で言われたかはちゃんと通じた気がする
そういうことは判るものだ

世の中の男性

歳をとっていようがいなかろうが
既婚か独身か、彼女ありなしに関わらず
根っから素地からカッコつける気質の話ではなく
少しはカッコつけようとはしてくれないかなぁ

カッコつけようとしてカッコ悪かったり
上手くカッコつけられなかったり

それでも
女性はカッコつけようとしてくれる男性に
動かされると思います

なんて全ての女性はそう思う訳でないけど

基本、私、カッコつけようとしてくれる男性が好きです!

カッコいいか、悪いかではないんです

カッコ悪くても、そういう言動を実際に実行した人は、きっと何かのドラマをクリエイトしてます

なにも女性を動かせという話でもありませんが

宝の持ち腐れというか
なんでこの人こんな三枚目ばかりなことしかしないの?
カッコいいし、やんちゃだし、物事や人に興味関心あるし、機微もとても素敵なのに
なんでそんな外して外して関わらず
安パイな処をうろつくのだ?
とか
なんでそんなに親しみある無難な愛され男でしかないのだ?
とか思ってしまうことが多く

なんとなく気になりました

危険な男
痛い男
ミステリアスな男
でも本当は素敵な男性

人を動かすもの

無かったものが生まれる瞬間

友達から恋人になること

同じ台本の台詞なのに突然人を感動させるドラマになり魅了されること

ドラマの中に自分自身を再考すること

私たちはもう少し

演じるという嘘の中にある真実と対峙し

分かち合ってもよいのではないしら?

それをあざ笑い、コラージュしたり、
サンプリングしてまた新たな作品にしたりされたりすることの怖れよりも

実際の行動がその羞恥や負け犬根性を
超越して表れるカタチや気持ちのやりとりを
慈しみたい

好きだ、好きだ
そんなことを思える相手に会えることなんて早々ないかもしれないし

一瞬で現れたりするものなのかもしれない

ただ今この時はこれきり

posted by asa at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

未知



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今日は青梅の実家へ

葡萄棚に成ってる葡萄
傘を着せるのはいつ頃なのでしょう?

母が旅行に行ってて父ひとりになる所へ
おじゃま

ムシムシ青空と白い雲と緑の植物と土の匂い

旅行に行くというのに母が私の好物をたくさん作っておいてくれたので
父としっかり昼ご飯

録画しておいてもらった夫婦善哉を観て

夜は国産和牛を焼いてワイン

父と子どもの話になる

前々から乱暴な話、旦那がいなくともいいぞ、子だねだけでいいぞと父

お孫さん欲しいよねぇ

やはり人として自然な願望だよねぇ

自宅に飾られた幼き日の私と母のポートレート

その母より歳をとってしまいました

今日は関東地方は激しい雨と雷と
極端な天候で不安定

これから経験したことのないことも
まだまだあうのかもしれません

信じてみようと思ってます



posted by asa at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする