2014年02月24日

目入れ

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今日はにしすがも創造舎での最後の稽古でした
この作品の配役が決まってから今日まで幾度の台本変更があったろう
最後の稽古と言うのに作品の根本的な共通認識が危うくなり、やりたい事から外れそうになる危機⁈を俳優たちの解釈や改善案を提示し、吟味し、創造し、グルっと回って結局変更なしになったりする
でも話し合いを経てからは、同じ変更なしでもコンセンサスがとれているので芝居は全然変わってくる
デリケートな世界

一昨日、とても嫌な夢を見ました
首の後ろに新聞紙に巻かれた大嫌いなモノを潜ませるのです
何の為にそうしたのか
苦手なのに後生大事にそうしたのです
とても気持ち悪く目覚めて酷い寝汗をかいていました

そのせいなのか、何て言うか、何を想像しても、何を備えても、解釈しても、空っぽの張りぼてのようだった私の目に
その嫌なモノがなってくれたような気がして

そして揺るがなくなりました

相手役や共演者に揺さぶられ震えることはもちろんあります

私の目入れが完成したような気がした

最後の通し稽古でした

これは私の目入れ

これから更に演出と共演者たちと深める

まだまだ食らいついてく

明日はいよいよ小屋入り

タテヨコ企画公演「ある冬の朝、Kは」

観にいらしてください


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2014年02月20日

まぁ〜さん丼

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島豆腐久しぶり
板橋の沖縄カフェ
今日の稽古でもっと詰めたい

行ってきます!
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2014年02月16日

ある冬の朝、Kは





タテヨコ企画の公演ご案内申し上げます

今回は柳葉魚と主役で、本当にありがたい限りです

素敵な客演さん方々に恵まれ、芝居に座組みの雰囲気も乗せて参ります

ぜひぜひ劇場へお運びくださいませ!


タテヨコ企画第27回公演「ある冬の朝、Kは」

作・演出:横田修


キャスト:

青木柳葉魚 市橋朝子 大塚あかね 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)

石塚義高 井上太(劇団銅鑼)内田健介 関口敦史 辻川幸代(ニュアンサー) 奈賀毬子(肯定座)  柾賢志(VIVIT) ムラコ(サミットクラブ) 森下なる美(劇団森キリン)    

公演日程:2014年2月26日(水)〜3月9日(日)

2月

26日(水)19:30

27日(木)19:30

28日(金)15:0019:30

3月

1日(土)  15:00◎/19:00

2日(日)  15:00◎/19:00

3日(月)  19:30

4日(火)  19:30

5日(水)  19:30

6日(木)  15:00☆/19:30

7日(金)  19:30

8日(土)  15:0019:00

9日(日)  15:00

受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前

◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします、要予約)

☆=平日マチネ割引


会場:

SPACE雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F) 

■地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前

■JR新宿駅 東口より徒歩10分

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02


料金:

前売/3,500円(日時指定・全席自由)

当日/3,800円 平日マチネ割引/3,200円

前半割引3,200円(2月26日(水)〜3月3日(月)


チケット予約フォーム:http://ticket.corich.jp/apply/52846/008/


特設サイトはこちら

http://tateyoko.com/next/arufuyu/index.html


タテヨコ企画   http://tateyoko.com/http://keitai.tateyoko.com/


□あおり

ずっと気がかりなことがある。二十歳の頃からずっとだ。あの頃は毎日のように、そして四十を過ぎた今ではふた月に一度ぐらいのペースで気にしている。仕方が無いのは分かっている。でも気になってしまうのだから仕方が無い。最早それがどのような出来事だったのか、気にしている私ですらよく覚えていないというのに、だ。

雪の降る朝。風邪をこじらせ私が入院している最中に起きた出来事のこと。君が大学を辞める直前に私の部屋を訪ねて来た時のこと。あの時、君に感じた違和感は何だったのかということ。そして君があっけなく死んでしまったということ。答えはない。答えなんて欲しくはないのだ。

ただあの頃の自分達にあった熱量の行方を、私は知りたいだけなのだ・・・


宮本輝の「青が散る」やフランツ・カフカの「審判」を下敷きに、ひたむきにテニスにうちこむ青春群像と、それを振り返る四十男達の人間関係を描くことで、若さのもつ苦渋や輝き、そして老いることの絶望と新たな希望を描き出す、四十男の奇妙な旧友探訪奇譚第二弾。これは「鈴木の行方」の続編のようなものである。


□ものがたり

身に覚えのない罪に追い立てられ、寝不足気味の四十男。そんな男の元へ旧友の訃報が入る。葬儀場で再会した元テニスサークルの面々は、亡き友を偲び、久し振りに母校を訪ねる計画を立てる。雪の降る中、学生街を彷徨い青春時代を思い返す一同。そんな中、男は一人ぼんやりと、身に覚えのない罪を認めるべきかどうか考えていた・・・

夢と現実がゴチャマゼの劇世界で、四十男は消えてしまった時間や友と再会する。

これは「追憶の劇」である。


素敵な客演陣をお迎えし、40代の熱くなれなくなった男女の悲喜交々、恥ずかしい程に果てしなく、熱量を探して行きます︎


追伸
小屋飲みしますので差入れにビールやおせんべい、チョコ大歓迎です( ´ ▽ ` )ノ


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2014年02月09日

大雪です

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紅梅さんも綿帽子

自転車を諦め早朝からたくさん歩きました

小学校での授業をして

運転見合わせたり再開したりを繰り返す電車を乗り継ぎあちらこちらと朝から夜まで移動を繰り返し、観劇を2本して

共演者の奈賀ちゃんと地元飲みして

休みはあっという間

早速路面凍結してて怖かった

夜中帰宅途中、自宅近くの道でタクシーが雪に捕まり動けなくなってて通りがかりの男性が押してあげているのに出くわし
微力ながら私も加勢し救出
切り替えしてキュッと車止めてすぐ運ちゃんが御礼に2千ずつ手にして出て来たので
いえいえ、と逃げるように去りました

お気持ちだけで充分

まだ誰も踏んでない雪を踏むと30cm位は積もってました
夜中に帰宅して
アパートの狭い階段が雪の滑り台状態になっており
夜中だけど凍って固まる前に雪かきしてしまった
これがもう楽しくて楽しくて
しかし当面自転車無理かと思うと難儀だわぁ

みなさん明日からも転ばないよう温かくお過しくださいね
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2014年01月12日

ミニファンヒーター

写真.JPG買ったよ(^o^)

超安いの!でもすぐあったかいです

両親や周囲の方々に色々ご心配かけがち

今季から暖房つけることにしました

これはエアコンの他で身支度する時にだけつけるミニファンヒーターです

カイロも常用し、水分もとってるよ

何も一緒に撮らんでもよいけど
大きさが可愛いので一緒に写っただよ

あとは、今年初のブログ更新でして

ご挨拶方々

みなさま今年もどうぞよろしくお願いします(^-^)/
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2013年12月15日

もやもや

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先週、ある小学校1年生のいわゆる学芸会の直前授業で

その稽古授業に行ってきました

もうモヤモヤすることで一杯

これはどうしたもの

モヤモヤモヤ

子どもたちの 見る、聞く、伝える がその子の中で発見、感じ、実感を伴った体験となりますように

学校向けの短編を書いてみないかなぁ、横田さん

何か好きな絵本を学芸会用に台本にするということも面白いね

著作権とかあるから簡単にはやってはならないだろうけど

11ぴきのねこは既製品で台本や曲があるのです

にゃあごろソングとか可愛いうたでした


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2013年12月03日

女子大生100年日記終演しました

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;afe.GWC 学習院女子大学の学生が主催する演劇祭に招聘いただき

この100年の女子大生を巡る芝居「女子大生100年日記」と題して

Ort-d.dnの倉迫康史さんの1920年「放課後 女子学生1920」
双数姉妹の小池竹見さんの1969年は「こうしてワタシは完全になる 1969年 ある女子大生が書いた日記より」
そしてタテヨコ企画の横田修の2020年「40歳の女子大生 女子学生2020」

3つの作品を大学内の建物を現役の女子大生にガイド付きで場所を変えながら
観劇していただく公演に参加することができました

ある日の夜中、横田から電話があり、「市橋って今何歳?」と薮からすてぃっく
「40歳だよ」というと
「題名にしていい?」とストーリーはちょっとまだ全然わからないんだけど先に題名を考えるとのことから
始まったこの作品


2013年は女子大生誕生100年なのだそうでした

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いつもタテヨコではたてちんという主宰&看板女優に頼り
しのぶとあかねというハイスペックに有能なふたりに甘えに甘えているのですが
今回、タテヨコから私ひとり出演であとはみんな25歳以下の桜美林大学を出て数年の年若い女優さん4人という状況に
10月の菅間馬鈴薯堂の公演が終演した翌日から傾れ込みました

横田と彼女たちは大学時代からの繋がりがあって既にとても仲良し

顔合わせから初期、中盤とちょっと学園祭的なノリの稽古にも思えるような
ゆるゆるな感じでしたが、それが私にも良い導入の時間となりました
台風や大雨、強風の日も稽古したり、遠路、不慣れな稽古場へ通ってくれてありがとう

度重なる台本の刷り直し、台詞の変更に閉口する場面もありましたが
みんな負けずに喰らいついて冷静に対処していました
なんと頼りがいのあることかと感心しきり

タテヨコの台本はあからさまなドラマは見いだし難い場合もあり
稽古の中で、日常の一見なんでもないことからドラマを湯気のようにゆらり立ち上らせることもしばしば
演出家の言葉に左右され、迷い、失敗さえも立ち上らなくなると停滞します
そんな時も、壊してみる勇気を以て一緒に作り合える共演者たち
石井智子(演劇集団激突撃破)
児玉華奈
曵田愛音
森下なる美(劇団森キリン)

毎日毎日、前向きな彼女たちの優しいパワーに運ばれたナニかは
確実に作品の中で光放つことに繋がった実感があります
本当に嬉しい座組に恵まれて、憧れの学習院女子大のキャンパス内で
3作品の一番最後に先の2作品の出演者たちと笑い合えることが出来て
本当に夢のような毎日でした

全体の行方をも左右するような集約的な役であることを悟ったのは
本番2日前の全体、場当たり総見の日でした

ユニークポイントの山田さんの作品を観た上で
小池組、倉迫組の作品を観て、そのまま横田組のゲネとなりましたが
その時ほど緊張したことはありませんでした

その緊張はいつもと確実に違うものでした
100年をほんの少し感じてしまった分、そのとてつもない時代を巡る人々の思い
推量ってわかるものでは到底ありませんが
愛しくも切ないやるせないような気持ちと、
たったひとつだけ信じられる紛れも無い事実として
「生きた人たちの命」がおびたたしく在るのだなぁと思い
込上げるものがありました

今しかないもの

現役の女学生たちはこれをどう観てくれたのだろう

私はこの公演期間中、軽い興奮状態でした

他の共演者にもそんな感じが見受けられ
山田さんの「アイ・アム・エイリアン」の出演者さんたちが何度も私たちの公演の客席にいてくれましたし
小池さんや倉迫さんもほぼ毎日他の組の作品にもお立ち会いくださいました

何度も何度も観たくなる喜ばしいかけがえのない煌めきのようなものを
3人の演出家たちはしっかりと演出してくださったのだなぁと思う

山田さんとも古くからの知人でしたが

機が熟したのだと思う

そのことは私も本当にそう思う

個人的に大変嬉しいことに
あの小池親分に、やっと役者として市橋朝子を認知していただいたような気がいたします
本当に本当に遅くなりました
でも歳をとるのって悪くない
心から思えるような贈り物をまた今後へ生かしていきたいと思います

眼鏡パパ4と自ら言う演出家がタッグを組み、学生たちに気付きを与え、鼓舞し
人に原動力や可能性を与えるような、人が人と関わることで立ち上る目には見えない高揚感を
この学習院女子大の演劇祭の演目で世に送り出してしまいました
手前味噌にも程があると怒られてしまうかもしれませんが
本当にそれくらい思うような稀有な、儚くも煌めきを放った公演でした

実行委員の学生をはじめ、手伝ってくれた学生のみなさん
担当の尼崎教授、守衛のみなさま、
大学以外の関わってくださって支えてくれたみなさま

お疲れ様でした


そしてこの夢のような儚い公演を御覧くださったお客様方々
心より御礼申し上げます

そして、あんまし身内絶賛はするもんじゃありませんが

横田修を見直しました

たてちんのことは付き合いが長いので

ちょっと必要以上に感動していまったりするのですが

それを差し引いたとしても

彼女の確かな強さと孤独はお能の役者のそれにも感じ

嗚咽がもれそうになりました


腹に据えて堪えて、

たてちんの足でそこまで来たんだね

来年のタテヨコ企画の公演はきっとまた寒さに負けず熱くなりそう

夢の余韻に浸れる程強くないので

少しずつ日常を取り戻してまいります

ごきげんよう






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2013年11月29日

ごきげんよう

会場でティータイム

学食や売店のスイーツを楽しんだりするキャストたち

このような素敵なキャンパスで学ぶ学習院女子大生を演じられて幸せ

お魚の定食を食べてお腹いっぱいですが
アップルシナモンベーグルを念のためキープ

観ていただく方々の笑顔をみると
本当にこの公演の企画の凄さが伝わります

新聞とかに載ってもいいような感じの公演だわ

学生の実行委員の皆さんも

学業とこの運営、進行、本当にお疲れ様です


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posted by asa at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

40歳の女子大生

タテヨコの横田の小作品に出演します
私以外はみんな25歳以下の若い女の子たち〜!
倉迫さんの小作品ではタテヨコの看板女優、舘智子が出演します

現役学習院女子大生の実行委員と舞台芸術部のみなさんによる
この演劇祭を通してさまざまな演劇を知らない学生、興味のない学生にも
ぜひ気軽に観劇体験をしていただけたら幸いです

もちろん現役女子大生のみならずさまざまな年代やお立場の方々も
ぜひぜひこの女子大生100年日記と題した3つの小作品
「放課後 女子学生1920」、
「こうしてワタシは完全になる 1969年 ある女子大生が書いた日記より」、
40歳の女子大生 女子学生2020」を観にいらしてください

若い世代と演劇人とさまざまなお客様が作るこの演劇の時間が
それぞれの日常でのあらたな創意やあらたな出会いを織り成す一助となりますように


学習院女子大学パフォーミングアーツフェスティバル
pafe.GWC 2013

『女子大生100年日記』

1920年、1970年、2020年の学習院女子大学を舞台に、3名のアーティストが創作した30分ほどの小作品を、会場を移動しながら、3本観劇していただきます。一緒に時代を巡る旅に出てみませんか?



1.『放課後 女子学生1920』
  演出:倉迫康史(Ort-d.d)
  作:古川健(劇団チョコレートケーキ)
  出演:岩倉真彩 岩坪成美  山口ルツコ  
     湯舟すぴか 舘智子(タテヨコ企画)

2.『こうしてワタシは完全になる- 1969年 ある女子大生が書いた日記より-』
  作・演出 小池竹見(双数姉妹)
  出演:平 佐喜子(Ort-d.d)ほか

3.『40歳の女子大生 - 女子学生2020-』
  作・演出:横田修(タテヨコ企画)
  出演:市橋朝子(タテヨコ企画) 石井智子(演劇集団 激突撃破) 
     児玉華奈  曵田愛音 森下なる美(劇団森キリン)

*日時*
11月26日(火)18:00 
11月29日(金)18:00
11月30日(土)13:00/18:00
12月1日(日)12:00/17:00

*料金*
2,500 円(三作品合わせて・日時指定/全席自由席)

*会場*
学習院女子大学互敬会館
   〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
   東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車、徒歩1分
   東京メトロ東西線「早稲田」駅下車、徒歩10分
   JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅下車、徒歩15分
   MAP→http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/about/access.html

サイト:http://pafegwc.tumblr.com/

ご予約→http://ticket.corich.jp/apply/49997/007/


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2013年10月11日

ありがとうございました


遅くなりましたが10/7(月)に
菅間馬鈴薯堂『冬の支度』公演すべて終了しました

共演者やスタッフ陣、稽古場に来てくれたり稽古場から搬入搬出手伝ってくれたりのみんな、そして観てくださったお客さま

心からありがとうございました


8月からの貫禄のある先輩や、面白く豊かな俳優陣との稽古の日々は本当に贅沢な時間でした

稽古場で具合悪くなってしまい救急車を呼んでもらったり
軽いギックリ腰を繰り返したり
暑さとゲリラ豪雨にやられたり
毎日往復で16キロ以上ママチャリ移動したり
本当に体力との戦いでしたが
周囲のみなさまの温かさに甘えながら
ようやく菅間馬鈴薯堂における自分らしさのようかものを感じることが出来たように思います

まだ軽いギックリ腰状態を繰り返してますが
馬鈴薯堂終演の翌日から学習院女子大の演劇祭の稽古に突入しました

そして去る9日は小学校へ授業の補佐

目まぐるしい日々が続き

よく噛んで落ち着いて食事をする時間がずっととれずにいました

今日は急遽稽古が無くなり
どおするの?という位大量の野菜を買いまして

煮炊きをしてゆっくりいただきました

根菜や緑黄色野菜、丸い野菜、白い野菜…




写真は先日の小学校1年生向け授業で
プランを立てメインの進行をしたやおちゃんの持参はまぐり
すり合わせ蛙の鳴き声のような音を楽しんだりしてもらいました
重い荷物を持って手作りの音の鳴るものを持参したやおちゃん、去年よりずっと落ち着いて上手くなっていて凄かったなぁ

授業では場を効果的に味わってもらう為にアシスタントが黙することの肝要さを改めて思いました
やってもらいたいと思ってもメインの進行者に任せ
複数の大人がヤンヤ言わないで
みんなの時間を支えたい

さあて、明日はまだ残ってる衣装の洗濯の続きをしよう

そして来年度の助成金のことも着手しないとだ

タテヨコのみんなも客演続きだ

来年度の企画どうなるかなぁ!
posted by asa at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

冬の支度

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菅間馬鈴薯堂 公演
『冬の支度』ひとりでは淋しすぎてZ
the hard-boiled wonderland

10/3(木) 19:30
4(金) 19:30
5(土) 15:30/19:30
6(日) 15:30/19:30
7(月) 18:30

●上野ストアハウス
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル地下1F
※上野入谷口出口から徒歩15分位、周囲に喫茶店など見つけ難いです
※開場は開演の15分前、受付開始は開演の1時間前

●チケット
前売券 3000円 当日券 3500円
シニア 2000円 大学専門生 1800円 中高生 1000円
※日時指定制、全席自由席

●出演
稲川実代子 椿真由美(青年座) 工藤時子(宝井プロジェクト)舘智子(タテヨコ企画)市橋朝子(タテヨコ企画)瀬戸口のり子(ニュース)
千田里美(HUSTLE MANIA)螢雪次朗(ネスト)小高仁 坂口候一(81プロデュース) 西山竜一(タテヨコ企画)村田与志行(ボタタナ・エラー)

ひとりでは淋しすぎて・ちっとも売れない演歌歌手・影山ザザシリーズ

20代から60代の俳優たちが
演劇的な上手さ、日常的な表現を避け
逆に見えてくることを捉え
どこまでも行ける銀河鉄道のように
つき進みます

大好きな菅間馬鈴薯堂でのハードボイルドワンダーランド

ぜひ観にいらしてください

共演の先輩俳優、小高さん、坂口さん、椿さん、タテヨコでもお世話になってますが、益々素敵です
そして看板女優稲川さんはこの舞台の他に映画や大舞台も控え今後も大活躍されます
稲川さんと椿さんの歌もぜひお楽しみに

よかったら乾杯しましょう!

市橋朝子
posted by asa at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

ユニオシ

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映画のティファニーで朝食を
見たことありますか?

私は二十代の時に初めて見ました

可憐で妖精のようなオードリー・ヘプバーンが見たくて見たのですが

私にはそれ以上にインパクトがじわじわ響いたのはユニオシでした

ユニオシとは明らかに日本人を描いたつもりであろう
オードリー扮するヒロインが住むアパートの階上に住む
チビで禿げで出っ歯でギャンギャン騒ぎ立て干渉してくる迷惑な男です

日本の家具小道具にしては変だし
着物も何か腑に落ちないし
ユニオシという名字はまたどっから出て来て使用してるの?
と疑問に思いつつ日本人なんだろうなと思った

ユニオシをなぜこのような
衣装とメークとキャラ設定にしたのか
それが何を伝えようとしているのか

日本人の私にはとても残念なような

ああ外国人からこんな風に日本人は嫌悪されているのだなと思ったものでした

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%B7


久々にもう一度見まして

思わずwikiった

wikiはwikiで絶対正しい性質の物ではありませんけど

このような描写演出にしたことをとても恥ずべきことだ
みたいな評価が近年されているらしく

それはそれで少し安心というか

しまして

逆に現代では監督や作家、アーティストは偏った表現がより困難な時代なのだなぁと

あらためて思いました

放送禁止用語や児童に適していないと

ドラえもんや日本むかしばなしも

再放送出来ない部分もあるらしいと

聞いたこともあります(具体的真偽の程は知り得ていませんが)


個人的には

一つはユニオシはやはり日本人としては
残念な描かれ方です

もう一つは残念な描き方を奨励というか応援して弱い者いじめみたいなことに
加担はしたくはないのですが(難しい)

作家、アーティストは

色々と言われ叩かれても

そこにナニか意図とか作品としての描きたいものがある場合

キチンと描いて欲しいなと思いました

受け止める人たちも

物議を醸してもいいと思うけど

御互いに物議や対話も含めて作品なんですかね

ま、大人の世界って

そうはいかないのかな

とにかくオードリーの素敵な存在より

私にはそちらが残ってしまうと言っても過言でない感じです

ブルース・リーもそうだったんだろうな!(wikiにチラッとエピソード書いてあります)

カポーティさんはきっと素敵な日本人に会ったことがなかったのでしょうね

モデルになった国吉さんの絵画も人生も気になります
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2013年07月30日

トニー滝谷


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監督 市川準

宮沢りえ イッセー尾形

面白かった

村上春樹の短編『レキシントンの幽霊』

まだ読んでいないのでした

読もう

音楽も坂本隆一で西島秀俊がナレーション

宮沢りえ 本当にオードリーみたいになってた

これは2005年公開の作品

もうある目標は達成した域にいるみたいに見えた

2013年以降の宮沢りえの方が私は楽しみ

そしてイッセー尾形を見て

無言が語る豊かさを思う

キラっと残るナニカ

服の素材を次から次へと映すカメラワークも効果的で

小説に映画としての役割を果たしていた

短編は今、わたしは好きかも

posted by asa at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

あたしなのに


タテヨコ企画第26回公演『谷繁』
終わって、やっと休み
沢山の洗濯物、返却物のケア、身体のメンテ、買い出し、栄養補給に勤しみました

ご来場のみなさま、本当にありがとうございました

今回は憧れのコメディエンヌ辻川幸代さんこと、ヒメとの共演叶い
本当に生傷作りながら頑張りました

反省は沢山

ヒメにも言われました

今後に繋げて行かないとな

あたしなのに頑張りました

これは正直な感想です

でももう今後はもう出来るでしょって
とこからスタートせねば

お巡り役の久我ちゃんにも

感謝いっぱい

演出の横田より演出されたかも

本当に素敵な俳優さんで

久我ちゃん心根が本当にかっこいいです

もちろんあかねにも

感謝いっぱいだ

あかねのしっぽの稽古で昨年夏に女4人芝居したのも今回の役に繋がってるよ、ありがとね


新境地!?と言っていただけたり

面白かったと終演後知らない人にも言われたり

私が出演していることに気づかない人もいたり

普段がいかに最下層民気質であるかが
つくづく判るわ(^^;

素敵な共演者たちの足を引っ張りまくりました

演出も失望させました

でも何かを掴んだことを感じました

今回はワークショップデザイナーとしても交流のある客演でお迎えした双数姉妹の小林至さんに

たくさん後押ししてもらいました

一人ではがんばれなかったこと

つくづく実感

本当にありがとうございました!!



アフタートークゲストにお越しいただいた
アナウンサーの中井美穂さんと
大女優の筒井真理子さんと
ヒメとタテヨコ劇団員

久我ちゃんが撮ってくれたもの

中井さんの世界陸上もこれから楽しみ!
posted by asa at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

谷繁

1017483_472432702848537_2116099928_n.jpg1009736_472432862848521_614313980_n.jpg

 
7/10(水)〜7/15(月)まで

7/11の終演後は中井美穂さん(アナウンサー)をポストパフォーマンストークのゲストにお迎えします
この回のご予約は特にお急ぎください

「谷繁」というタイトルでプロ野球選手として活躍した古田選手の奥様である
中井美穂さんが来るというと中日の谷繁選手を想起される方もいらっしゃるかもしれませんが
谷繁選手のお話ではありません
... さあて、谷繁は一体なんなのでしょう?

ぜひぜひご照覧あれ!

私は4つの短篇のうちの「怒」をベースにしたお話に出演します

普段とかけ離れた役をやらせてもらうので、興奮気味です

役者としてこれは戦い!

観にいらしてください

[公演情報]

 
タテヨコ企画第26回公演 短篇作品集「谷繁(たにしげ)」
〜さすらいの日本人、行方知れず。〜

まるで、今、目の前に居るこの時間だけが本当で、あとはご想像にお任せしますとばかりに、
デタラメで拠りどころ
がない状況に置かれた人たち。
タテヨコ企画、初の短編集は、喜・怒・哀・楽をベースにした、落語チックな4つの不思議な物語!

●作・演出: 横田修

●キャスト
喜び:「名付け親」
北川義彦(十七戦地) 佐治静 西山竜一

怒り:「お巡り」
久我真希人(ヒンドゥー五千回) 辻川幸代(ニュアンサー) 市橋朝子 大塚あかね

哀しみ:「人の思い出話ほどつまらないものはない」
小林至(双数姉妹) 舘智子

楽しさ:「谷繁(たにしげ)」
上田祐揮 坂口候一(81プロデュース) 久行しのぶ


●公演日程: 2013年7月10日(水)〜15日(月・祝)
7月10日(水) 19:30
  11日(木) 19:30☆
  12日(金) 15:00△/19:30
  13日(土) 15:00◎/19:00
  14日(日) 15:00/19:00
  15日(月・祝) 15:00

受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前
△=平日マチネ割引
☆=ポスト・パフォーマンス・トークあり ゲスト:中井美穂(アナウンサー)
◎=ママ・パパ観劇day
   小さなお子さまを、上演中責任を持ってお預りします。安心して観劇をお楽しみ下さい。
   *定員になり次第締め切らせていただきますので、必ず事前にお問い合わせ下さい。
   ◆お申し込み イベント託児・マザーズ 0120-788-222 (お申込受付:月〜金曜 10:00〜12:00 13:00〜17:00)
   日時:7月13日(土)15時の回
   料金:¥500(チケット料金別)

●会場: SPACE雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F) 
      地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前
      JR新宿駅 東口より徒歩10分

●料金: 前売3,000円(日時指定・全席自由)
      当日3,500円 
      平日マチネ割引(7月12日)2,5
00円 
      小・中・高校生1,500円  大学生・専門学
生2,500円
     *未就学児童の入場はお断りさせていただきます。

●チケット予約はこちらから!(市橋朝子扱いチケット) 市橋と面識のない方でもご利用いただけます。

http://ticket.corich.jp/apply/46315/005/


posted by asa at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

虎茶屋

誕生日の祝いにと
母が武蔵野の民家に佇む看板のない店、
虎茶屋さんに連れて行ってくれた

完全予約で昼も夜も1席しかなく

中国懐石だと言う

食事に気を遣う私に母が嬉々として誘うのは
きっと所謂油っこい炒飯や青椒肉絲とかではないのだろうなと思った

お店のカードには
野菜が主役の前菜や炒めもの、
蒸篭で蒸した料理、
四川の風薫る麻婆豆腐など
季節のうつろいと共にお届けします

とあり、緑がたくさんのお庭を眺めながら
やはり身体に良さそうで蒸した野菜やお魚をゆったりと頂きました

観劇に例えるとしたら

台本も構成も演出もよかったという感じです

あと何て言うか、今日の私にピッタリ!という感じと言うか

お客さんを想像してくれて作ってくれてる感じ

当たり前のようで当たり前でないこと

きっちり

土鍋のご飯にしても本当に美味しかった

一見シンプルで、でもどれも自分じゃ出来ない感じでした

愛玉子の夏みかんシロップも

二種類頂いた台湾のお茶も非常に美味しくて

雨光る湿度の高い日をしっかりケアしてくれそうな

そんなセレクトにも大満足




















そして

デザートが終わる頃突如ご挨拶に現れた

うまくとれなかったけど



もお

私にとって理想的なネコさん

他にも2猫いて

益々なんて素敵なんでしょうという空間になりました

虎茶屋さん素敵な時間をありがとうございます

40歳にもなって母に祝ってもらうとは(^o^;)

21歳に兄を出産して、以来3人の子ども達を育ててくれて

行ったことない所が沢山だと言う母と

いつか旅をしたい
posted by asa at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

2回目





20年がまた来ました

タテヨコ公演の芝居で今4人で稽古してます

その共演者のみんなから

お祝いしてもらいました

劇団員あかねが家から水筒にお湯を入れてお茶まで持参してくれて

生クリームの使わないケーキをチョイスしてくれて

ひめからは、私がナントカ工務店とかのタオル使ってると言ったら
いい感じに分厚いタオルとコストコの食器洗いスポンジを

みんなからキキララのポーチのプレゼントをいただき飲み屋さんにも行ってもらいました

う、嬉しい(;_;)ありがたや!!

先日、ひめとさし飲みした時に

あー!やっぱひめは凄いなぁ!と思いました

向かい合ってちゃんと選んでいるのですね

喜んで喜ばせることが出来る人は違うなぁ

そんなひめと、共演出来る今回のうちにどうにかひと皮むけたい!!


今日は銀座みゆき館で観劇したら

ニーナさんとお会いしてさし飲みした

やはりニーナさんも

あー!やっぱ凄いなぁ!

迷ったり飾ったりしないで

本当に輝いて輝かせることが出来る人

会話の中でああ!と思ったこと

身体を大事にしすぎない

お腹いっぱい食べない ということ

ああ!やってない

身体弱いからと大事にすることばかり考えてる

食べないとすぐ具合悪くなるからお腹すいてなくても食べている

そうだ、甘やかし過ぎて弱くなってるかも!

いや、確かに病気になってからでは遅いし

持病ある身には、誰にもわからなくとも

自分がNO!と思うなら無理はしない

けど、これから少しもっと向かい合ってみよう

頑張れそうなら身体に自主的な免疫力向上を呼び覚ますような

問いかけをしながら

そしてしっかり答えを出しながら

歩んでいこう

そう思いました

苦しんだり、悩んだり、厳しいこと、逆境

それすらも与えてくれたこと

乗り越える力を分けてくれたこと

周囲の方々に本当に感謝です

どうぞこれからもよろしくお願いいたします
posted by asa at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

墨繪

今日は兄にごちそうになった

もうすぐ兄の誕生日なのになんも用意しておらず

ごめん(ToT)兄

そしてぜ〜んぶ兄にごちそうになったった(人゚∀゚*)

感謝感謝(*_ _)人

墨繪と言えばパン

ああでもほとんどパンの写真とらなかった



オレンジ、ベリー、コーン、大豆、いちぢく、くるみ、プレーン、等々

パンだけでも食べ過ぎな位

兄が食え食えと私ら姉妹に言うもんで

かなりな量をたいらげてました



蛤食べた〜!

うにのフラン人参ピューレとか鴨とフルーツのサラダとか

普段全然縁のない感じのお料理だけど居酒屋のようなカジュアルな雰囲気で
兄と姉と前菜からデザートまでシェアしながらいただきました

きょうだい三人で会うのは5年ぶり位

中野の自宅を出たらあらいぐまに遭遇した私ですが

東京に近いエリアの千葉に住む兄は自宅近くでレッサーパンダに遭遇したらしい

しかも立ってたらしい

びっくりしたらしい

姉は白い梟を腕に停まらせた人とすれ違ったらしい

私は高円寺で鷹匠とすれ違った

それらはペットで野生でないから却下された

何却下だ?

とにかく、逃げて野生化したレッサーパンダが千葉にいる!?

立ってたらそりゃびっくりするわいねぇ

それにしても

社会性のようなものを考える

あたしたち、生きていかなくては


たち、ってか、あたし

posted by asa at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

大神社展



過去の特別展示などで見たことある物も
多々ありましたが

やはり行って来ました

どんなに遠く秘境の寺社仏閣を訪れようと

神像や古宝などいつも見れるものではないので

こういう展示の度に出掛けてしまう

今回の展示もすごかった

国宝や重文オンパレード

沖ノ島祭祀遺跡出土品展示は珍しいように思います

山の頂き付近から出土とキャプションにあったかしら

奈良時代8世紀の沖ノ島祭祀遺跡
「滑石製舟形」が12個並べられていました

海への祈りは山に捧げる

山そのものへの信仰は海そのものへの信仰とも言えるのかしら

太古から脈々と山や海

自然への感謝、捧げてきた祈りが窺われ

太古の祖先に静かにありがとうございますと思うのでした

古墳時代5〜6世紀の
和歌山県、隈田八幡神社の
「人物画像鏡」も
私はとてつもなく
直向きで心尽くしなものを感じました


みどころばかりでしたが

これも古墳時代4世紀 奈良 石上神宮
「七支刀」も感動的でした

百済と仲良く交流出来ていたのですね

それにしても石上神宮気になります

昨年の秋に伊勢の徴古館でもみたのですが
福岡 宗像大社の「金銅製雛機」も
沖ノ島祭祀出土です
昨年秋に伊勢で見たものと瓜二つなので
びっくりしました

今回は沖ノ島祭祀遺跡にかなり感動した私

その他のものも見応えあって

幾何学的な模様や様式的な美しさの源泉は

やはり自然物であり

古代からハート形を装飾に使用していたのだなとか、
桃の実のたくさん成る木の蒔絵箱の桃の部分はピンクにも光る螺鈿細工が施されていたり
どこぞの女官か姫様のためか
遺骨を納めた小さな瑠璃壺など

可愛い愛しいと思う誰かの思いが
太古から変わらずあるのでしょう

などと通俗的にも感じ入り

また嬉しいような気持ちになりました

燦々と五月晴れの日に

posted by asa at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトランティコ手稿

レオナルド・ダ・ヴィンチ展
天才の肖像





http://www.tbs.co.jp/leonardo2013/art/art02.html

東京都美術館に行きました

走り書きの手稿は
めくるめく真理の発見に迸る興奮が止まらない感じ

溢れる泉のように天才のタスクはいくつも広がっている

父に宛てた手紙の下書きは
鏡文字でなくちゃんと書いてあった

ダヴィンチは造形の果てといか際にある
生々しさや
生き物の正体を描いてしまったのかな

アトランティコ手稿には絵やメモと共にあちこちに数字もありました

ダヴィンチの影響を受けた画家たちの素描なんかもあるのですが
若い美しい男性がそんなポーズで躓くかね?的な瞬間を捕らえた絵は
描いた人のホモセクシャル視点願望でしょうか

ダヴィンチが現れる前の時代の拙い!?漫画のような絵もさりげなく当時の人物と一緒に海獣が描かれていたりして私は面白かったです
posted by asa at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする