2014年05月24日

キラキラ

若いって素晴らしい

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モラパンの公演、28日迄です

モラパンの橋本くんと佐山さんは男の子バージョンも女の子バージョンにもご出演で
本当にパフォーマンスもホスピタリティも凄い二人です

タテヨコ企画劇団員も続々ほぼ全員来てくれてる

横田もふむふむ観てたし

絵里ちゃんは忙しいのに客席が少ない日に合わせ来てくれたし

あかねはさおりちゃんの似顔絵にビックリし

たてちんはヒィ!と赤い甘いお酒に驚愕し
ながらも初日乾杯してくれて

ちゅうりは男の子女の子観て好きに楽しんでくれていたし

柳葉魚はお気に入りの男の子も見つかったみたいだしおいちゃんの好みの女の子と最後目が合ったと喜んでいたし

今日はしのぶが男の子女の子観てくれるし

楽日にはムックが来てくれる

ありがたい

西くんとカンカンはお仕事かなぁ

かなぁ?

今日も男の子バージョンは21時開演です

リピーターチケットで観てくれる方々もいて

本当にありがとうございます

あなたと素敵な時間になりますように


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2014年05月18日

生かすもの

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先日、私事ながらかかりつけ医師が閉院するというので

新しい病院への紹介状を書いていただき

お世話になった先生にお会いして来ました

久し振りだったとは言え、そのお姿に絶句

頭髪や眉は真っ白、お顔も色素がぬけるようで

声も薄くなっていらした

それ以上何もうかがえなかった

これからもお身体を大事にされてください、と

深々とおじきなさって挨拶をしてくださり

紹介状を手に院を出ると

雨が降っておりました

先生を紹介してくれた女性も今は天国

私が0歳から8歳までを過ごしたこの街に定期的に通院することになり

来る度に幼い頃からの思い出に癒されながら、また歩いていけたような気がします

大きな病、小さな病、そのどれも、みな人知れず苦労がある

他人と比べて自分はというようなモノでもなく、どれもきっと切実

片時も忘れられることのないモノ、重くのしかかるもの、負けじと行く人

葛藤している人

今も、これからも闘う人

どうか皆様にとってその中でもほんとうの幸いと共にありますように


全てを乗越えてやりのけてしまう
モラトリアムパンツの公演、若い力に圧倒されながら

私、しっかりしろ!



posted by asa at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

モラトリアムパンツ

タテヨコの3月公演後、表現教育指導で何度かお会いしたアッキーこと橋本昭博さんにお誘いいただき
モラトリアムパンツの公演に出演することになりました

タテヨコのある冬の朝、Kはを観てすぐにオファーして来たアッキー、台本を読んで成る程すぐに合点しました
主人公の小中高校時代をクルクルとリズミカルに魅せる作品なのです
ある冬の作品と共通要素です
こちらのラストはなんと観客に選んでいただきます

様々な方々のもしも、あの時
色々と気になります

私もまさにもしも、あの時の分かれ道を
たくさん通って選んで

今こうして素敵な若いパワーに触れる機会をいただけたことに
なお一層の感謝の気持ちで素敵な作品創りしたいと思います!

ぜひぜひご来場ください︎
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今度のモラパンは画家×演劇×恋愛!!

演劇プロデュースユニットMoratorium Pants
第6回公演
「あなたがもしもを選んだあとで」



2014年5月16日(金)〜5月28日(水)
@新宿眼科画廊地下

構成・演出:橋本昭博
作:永妻優一(appleApple)

あらすじ
昔々、でもないんだけど、あるところに、というか普通の街に、男の子と女の子が住んでおりました。
男の子は画家になるために、
女の子は彼と出会うために、絵を描きました。
ある雨の日、
とあるバス停で、二人はばったり出会い、恋人になりました。
男の子は画家になり、女の子は彼と出会い、2人は願ったとおりの道を選んだはずなのですが、、、

人生のターニングポイントで選ぶたくさんの「もしも」のお話。
作品のエンディングで自分の進むべき道の選択をお客様に選んで頂くマルチエンディングのお客様参加型演劇!
男の子versionでは夢を追うことをテーマに、女の子versionでは恋愛をテーマにした1組のカップルのお話。
たくさんの「もしも」と、モラトリアムな僕らのいまを2version上演で描き出す!

◆キャスト:
男の子version
橋本昭博(mp)
滝沢めぐみ楓 朋美
田坂智史星亜沙美
佐山花織(mp)
市橋朝子(タテヨコ企画)


女の子version

佐山花織(mp)
藤井悠平
南波早(なんばしすたーず)
田坂智史
松田彩
中田康介
橋本昭博(mp)
青海衣央里(東京タンバリン)

◆チケット:
チケット発売は3/16です!!
前売り・当日共
一般        2500円
学生        2000円
高校生以下     1500円
演劇初めて割り(自己申告制)
2000円
ペアチケット    4600円
2versionセットチケット
4300円

vol.6「あなたがもしもを選んだあとで」 予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/vol6?m=0aedhbh
市橋と面識がなくともどなた様でもフォームからご予約可能です(^-^)/

◆公演スケジュール:
全22回公演(2version、各11公演)
男の子version 女の子version
5月
16日(金)19時30分〜男
*男の子 初日乾杯
17日(土)19時30分〜女
*女の子 初日乾杯
18日(日)14時30分〜男/18時〜女
*おかもとえみ弾き語りLIVE
19日(月)18時〜男/21時〜女
20日(火)    休演日
21日(水)14時30分〜女
19時30分〜男
*たこ焼きパーティー
22日(木)14時30分〜男/19時30分〜男
23日(金)18時〜女/21時〜男
24日(土)14時30分〜女
18時〜女
21時〜男
25日(日)14時30分〜女/18時〜男
26日(月)18時〜女/21時〜女
27日(火)19時30分〜男
28日(水)14時30分〜男/18時〜女

受付開始・開場は開演の30分前です。
*毎回、夜公演後には会場にてお客様とモラパンパーティー開催!(カンパ制)

◆スタッフ:
脚本    永妻優一(apppleApple)
構成・演出 橋本昭博mp
演出補   佐山花織mp
演出助手  服部無双・滝沢めぐみ・山中久美子
オリジナルテーマ曲 おかもとえみ(ボタン工場/科楽特奏隊/ex.THEラブ人間)
アートディレクション 馬場としのりmp
美術アシスタント 河野有実・朝長愛(実験劇場)・ 道口綺乃(多摩美)・はまもとなつみ(天才)
チラシデザイン 馬場としのりmp
照明    平井奈菜子
舞台監督  橋本昭博mp
写真撮影  Seigers Eric mp
宣伝協力  矢部紗耶香(hygge企画)
協力    吉川尚志
制作    しむじゃっく
企画製作  演劇プロデュースユニット Moratorium Pants


モラパンHP

こちらから↓、是非「観たい!」コメントもどしどしお待ちしてます♪
こりっちページ

要注目の新世代ベーシスト!
ボタン工場・科楽特奏隊・元THEラブ人間のおかもとえみさんがテーマ曲を書き下ろし!
5/18日夜公演後には弾き語りLIVEもあるよ!


というわけで盛りだくさんの公演です!!

モラトリアムパンツさんブログの公演情報より引用させていただきました

チケットフォーム、敬称を市橋の立場から一部変更させていただいています
posted by asa at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

ひと時


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今だけの若い若い緑は本当にこの一時だけね

とてもキレイな若緑

八重桜も満開

あなたと見た八重桜を忘れません

さあて水面下では何やら色々と蠢いています

タテヨコ企画もまた楽しみな感じですよ!

もう少ししたらプレスリリースかな!

急遽モラトリアムパンツさんに出演させて頂くこととなり
にわかにバタバタして来ます

そして5/25迄はかなりな金欠で
色々な不義理、申し訳ないです

とにかくとにかく

寒暖の差と乾燥と風には注意で参ります
posted by asa at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

微熱

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撮影 平地みどり

タテヨコ企画 「ある冬の朝、Kは」より

色々反省しつつ、写真を見てまたありがとうございますの気持ち込み上げます

タテヨコ企画公演終了後、しっかりと疲れがとれないまま
友人知人の公演に観劇しに行ったり
16年ぶり位のスノボーに行ったり

スノボー面白かったぁ
ナゼか私、初めてやった時から案外滑れるんです、上手くないけど楽しめる位には
しかも職場の方々の企画で補助が出て私のような貧乏人も行ける位の5千円未満での参加、超ありがたい!
昨年は家族以外とのレジャー全く何も無しだったし(´Д` )、もおなんもしなくても遠出したい私には嬉しいありがたい!
しかししかし ゲレンデ写真1枚もなしっこ!
失敗!信州はまだ雪ぼんぼこでした!

そんなこんなで毎日のように熱や微熱です

つましく何とか生きてますが

春分の日はお彼岸でご先祖さまのことを思いながら
少し奮発して良質な食事、自分の好きな食べ物を大切に摂りました

微熱は季節の変わり目恒例ですが

この土日はやっとまとまった時間ゆっくりし、お昼寝したりもして
BUMPの新しいアルバムも聴いたりしたりしたおかげ

今日は微熱もなさそう!

そう、それから

モラトリアムパンツさんという劇団さんに客演させていただくことになりました

東京タンバリンの青海衣央里ちゃんも一緒です、別のバージョンで共演でないのだけど!

とても若い人達への求心力ある劇団さんでとても楽しみです

まだまだ昼は春らしくても
とにかく身体を冷やさないように

桜の花をあなたと見たいです


posted by asa at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

果てしなく。

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2014年2月26日から3月9日

新宿SPACE雑遊

タテヨコ企画第27回公演
「ある冬の朝、Kは」

素敵な素敵な客演さんたちに恵まれて
劇団員よりも熱量高く引っ張って行ってもらってしまったかも

本当に本当にみんなすごい愛しい方々です
人としても俳優としても尊敬出来る方々ばっかり

正直、怖いくらいだった

正月明けからずっと仕事、稽古、観劇、所用の日々

毎日、食事もゆっくり採れない日々だった(移動しながらでも食べてたけど)

おかげさま、アレルギーも出ることなく無事終了できました

出演者のみなさん、スタッフやお手伝いくださった方々、

そして観てくださった方々に心から御礼申し上げます

ありがとうございました

華やかで芯が強く、しなやかで、可愛く、

ここぞという時に必ず光を放てるって本当に凄いな

色々と反省や悔しい思いが残りもしたな

でも何より

とにかく今回の座組みは本当に素敵過ぎました

これからもみんなの活躍が楽しみで仕方ありません

いつの日か、また客演してもらいたいので

また頑張ろうと思います

今日は7時間も寝たのにまだ眠くて眠くて

身体がまだある冬の朝の世界から戻って来れていない

香川県産の立派なブロッコリーと大好きなイチゴを自分用ご褒美でゲット
マクロビスープを仕込み麦麹味噌と豆腐とたらを入れて
玄米炊いて
こうして日常を取り戻して参ります

そして、個人的にこの公演稽古期間中から幾度となく思い出した

ある夏の朝、飛下りてしまったYちゃん

あなたを呼止めることが出来なかったね

主人公桂木のように呼止める想像すら出来ないでいたよ

これからもあなたのことを思い出しながら

生きていきます

こんなにも生きてるぞ、バカヤローって誰か大切な人に言えるといいな


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2014年02月24日

目入れ

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今日はにしすがも創造舎での最後の稽古でした
この作品の配役が決まってから今日まで幾度の台本変更があったろう
最後の稽古と言うのに作品の根本的な共通認識が危うくなり、やりたい事から外れそうになる危機⁈を俳優たちの解釈や改善案を提示し、吟味し、創造し、グルっと回って結局変更なしになったりする
でも話し合いを経てからは、同じ変更なしでもコンセンサスがとれているので芝居は全然変わってくる
デリケートな世界

一昨日、とても嫌な夢を見ました
首の後ろに新聞紙に巻かれた大嫌いなモノを潜ませるのです
何の為にそうしたのか
苦手なのに後生大事にそうしたのです
とても気持ち悪く目覚めて酷い寝汗をかいていました

そのせいなのか、何て言うか、何を想像しても、何を備えても、解釈しても、空っぽの張りぼてのようだった私の目に
その嫌なモノがなってくれたような気がして

そして揺るがなくなりました

相手役や共演者に揺さぶられ震えることはもちろんあります

私の目入れが完成したような気がした

最後の通し稽古でした

これは私の目入れ

これから更に演出と共演者たちと深める

まだまだ食らいついてく

明日はいよいよ小屋入り

タテヨコ企画公演「ある冬の朝、Kは」

観にいらしてください


posted by asa at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

まぁ〜さん丼

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島豆腐久しぶり
板橋の沖縄カフェ
今日の稽古でもっと詰めたい

行ってきます!
posted by asa at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

ある冬の朝、Kは





タテヨコ企画の公演ご案内申し上げます

今回は柳葉魚と主役で、本当にありがたい限りです

素敵な客演さん方々に恵まれ、芝居に座組みの雰囲気も乗せて参ります

ぜひぜひ劇場へお運びくださいませ!


タテヨコ企画第27回公演「ある冬の朝、Kは」

作・演出:横田修


キャスト:

青木柳葉魚 市橋朝子 大塚あかね 舘智子 西山竜一 久行しのぶ(以上タテヨコ企画)

石塚義高 井上太(劇団銅鑼)内田健介 関口敦史 辻川幸代(ニュアンサー) 奈賀毬子(肯定座)  柾賢志(VIVIT) ムラコ(サミットクラブ) 森下なる美(劇団森キリン)    

公演日程:2014年2月26日(水)〜3月9日(日)

2月

26日(水)19:30

27日(木)19:30

28日(金)15:0019:30

3月

1日(土)  15:00◎/19:00

2日(日)  15:00◎/19:00

3日(月)  19:30

4日(火)  19:30

5日(水)  19:30

6日(木)  15:00☆/19:30

7日(金)  19:30

8日(土)  15:0019:00

9日(日)  15:00

受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前

◎=ママ・パパ観劇day(小さなお子様をお預かりいたします、要予約)

☆=平日マチネ割引


会場:

SPACE雑遊(東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F) 

■地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前

■JR新宿駅 東口より徒歩10分

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02


料金:

前売/3,500円(日時指定・全席自由)

当日/3,800円 平日マチネ割引/3,200円

前半割引3,200円(2月26日(水)〜3月3日(月)


チケット予約フォーム:http://ticket.corich.jp/apply/52846/008/


特設サイトはこちら

http://tateyoko.com/next/arufuyu/index.html


タテヨコ企画   http://tateyoko.com/http://keitai.tateyoko.com/


□あおり

ずっと気がかりなことがある。二十歳の頃からずっとだ。あの頃は毎日のように、そして四十を過ぎた今ではふた月に一度ぐらいのペースで気にしている。仕方が無いのは分かっている。でも気になってしまうのだから仕方が無い。最早それがどのような出来事だったのか、気にしている私ですらよく覚えていないというのに、だ。

雪の降る朝。風邪をこじらせ私が入院している最中に起きた出来事のこと。君が大学を辞める直前に私の部屋を訪ねて来た時のこと。あの時、君に感じた違和感は何だったのかということ。そして君があっけなく死んでしまったということ。答えはない。答えなんて欲しくはないのだ。

ただあの頃の自分達にあった熱量の行方を、私は知りたいだけなのだ・・・


宮本輝の「青が散る」やフランツ・カフカの「審判」を下敷きに、ひたむきにテニスにうちこむ青春群像と、それを振り返る四十男達の人間関係を描くことで、若さのもつ苦渋や輝き、そして老いることの絶望と新たな希望を描き出す、四十男の奇妙な旧友探訪奇譚第二弾。これは「鈴木の行方」の続編のようなものである。


□ものがたり

身に覚えのない罪に追い立てられ、寝不足気味の四十男。そんな男の元へ旧友の訃報が入る。葬儀場で再会した元テニスサークルの面々は、亡き友を偲び、久し振りに母校を訪ねる計画を立てる。雪の降る中、学生街を彷徨い青春時代を思い返す一同。そんな中、男は一人ぼんやりと、身に覚えのない罪を認めるべきかどうか考えていた・・・

夢と現実がゴチャマゼの劇世界で、四十男は消えてしまった時間や友と再会する。

これは「追憶の劇」である。


素敵な客演陣をお迎えし、40代の熱くなれなくなった男女の悲喜交々、恥ずかしい程に果てしなく、熱量を探して行きます︎


追伸
小屋飲みしますので差入れにビールやおせんべい、チョコ大歓迎です( ´ ▽ ` )ノ


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2014年02月09日

大雪です

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紅梅さんも綿帽子

自転車を諦め早朝からたくさん歩きました

小学校での授業をして

運転見合わせたり再開したりを繰り返す電車を乗り継ぎあちらこちらと朝から夜まで移動を繰り返し、観劇を2本して

共演者の奈賀ちゃんと地元飲みして

休みはあっという間

早速路面凍結してて怖かった

夜中帰宅途中、自宅近くの道でタクシーが雪に捕まり動けなくなってて通りがかりの男性が押してあげているのに出くわし
微力ながら私も加勢し救出
切り替えしてキュッと車止めてすぐ運ちゃんが御礼に2千ずつ手にして出て来たので
いえいえ、と逃げるように去りました

お気持ちだけで充分

まだ誰も踏んでない雪を踏むと30cm位は積もってました
夜中に帰宅して
アパートの狭い階段が雪の滑り台状態になっており
夜中だけど凍って固まる前に雪かきしてしまった
これがもう楽しくて楽しくて
しかし当面自転車無理かと思うと難儀だわぁ

みなさん明日からも転ばないよう温かくお過しくださいね
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2014年01月12日

ミニファンヒーター

写真.JPG買ったよ(^o^)

超安いの!でもすぐあったかいです

両親や周囲の方々に色々ご心配かけがち

今季から暖房つけることにしました

これはエアコンの他で身支度する時にだけつけるミニファンヒーターです

カイロも常用し、水分もとってるよ

何も一緒に撮らんでもよいけど
大きさが可愛いので一緒に写っただよ

あとは、今年初のブログ更新でして

ご挨拶方々

みなさま今年もどうぞよろしくお願いします(^-^)/
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2013年12月15日

もやもや

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先週、ある小学校1年生のいわゆる学芸会の直前授業で

その稽古授業に行ってきました

もうモヤモヤすることで一杯

これはどうしたもの

モヤモヤモヤ

子どもたちの 見る、聞く、伝える がその子の中で発見、感じ、実感を伴った体験となりますように

学校向けの短編を書いてみないかなぁ、横田さん

何か好きな絵本を学芸会用に台本にするということも面白いね

著作権とかあるから簡単にはやってはならないだろうけど

11ぴきのねこは既製品で台本や曲があるのです

にゃあごろソングとか可愛いうたでした


posted by asa at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

女子大生100年日記終演しました

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;afe.GWC 学習院女子大学の学生が主催する演劇祭に招聘いただき

この100年の女子大生を巡る芝居「女子大生100年日記」と題して

Ort-d.dnの倉迫康史さんの1920年「放課後 女子学生1920」
双数姉妹の小池竹見さんの1969年は「こうしてワタシは完全になる 1969年 ある女子大生が書いた日記より」
そしてタテヨコ企画の横田修の2020年「40歳の女子大生 女子学生2020」

3つの作品を大学内の建物を現役の女子大生にガイド付きで場所を変えながら
観劇していただく公演に参加することができました

ある日の夜中、横田から電話があり、「市橋って今何歳?」と薮からすてぃっく
「40歳だよ」というと
「題名にしていい?」とストーリーはちょっとまだ全然わからないんだけど先に題名を考えるとのことから
始まったこの作品


2013年は女子大生誕生100年なのだそうでした

<blockquote><script type="text/javascript" src="__AFPBB_EMBED_JS__" charset="Shift_JIS"></script></blockquote>

いつもタテヨコではたてちんという主宰&看板女優に頼り
しのぶとあかねというハイスペックに有能なふたりに甘えに甘えているのですが
今回、タテヨコから私ひとり出演であとはみんな25歳以下の桜美林大学を出て数年の年若い女優さん4人という状況に
10月の菅間馬鈴薯堂の公演が終演した翌日から傾れ込みました

横田と彼女たちは大学時代からの繋がりがあって既にとても仲良し

顔合わせから初期、中盤とちょっと学園祭的なノリの稽古にも思えるような
ゆるゆるな感じでしたが、それが私にも良い導入の時間となりました
台風や大雨、強風の日も稽古したり、遠路、不慣れな稽古場へ通ってくれてありがとう

度重なる台本の刷り直し、台詞の変更に閉口する場面もありましたが
みんな負けずに喰らいついて冷静に対処していました
なんと頼りがいのあることかと感心しきり

タテヨコの台本はあからさまなドラマは見いだし難い場合もあり
稽古の中で、日常の一見なんでもないことからドラマを湯気のようにゆらり立ち上らせることもしばしば
演出家の言葉に左右され、迷い、失敗さえも立ち上らなくなると停滞します
そんな時も、壊してみる勇気を以て一緒に作り合える共演者たち
石井智子(演劇集団激突撃破)
児玉華奈
曵田愛音
森下なる美(劇団森キリン)

毎日毎日、前向きな彼女たちの優しいパワーに運ばれたナニかは
確実に作品の中で光放つことに繋がった実感があります
本当に嬉しい座組に恵まれて、憧れの学習院女子大のキャンパス内で
3作品の一番最後に先の2作品の出演者たちと笑い合えることが出来て
本当に夢のような毎日でした

全体の行方をも左右するような集約的な役であることを悟ったのは
本番2日前の全体、場当たり総見の日でした

ユニークポイントの山田さんの作品を観た上で
小池組、倉迫組の作品を観て、そのまま横田組のゲネとなりましたが
その時ほど緊張したことはありませんでした

その緊張はいつもと確実に違うものでした
100年をほんの少し感じてしまった分、そのとてつもない時代を巡る人々の思い
推量ってわかるものでは到底ありませんが
愛しくも切ないやるせないような気持ちと、
たったひとつだけ信じられる紛れも無い事実として
「生きた人たちの命」がおびたたしく在るのだなぁと思い
込上げるものがありました

今しかないもの

現役の女学生たちはこれをどう観てくれたのだろう

私はこの公演期間中、軽い興奮状態でした

他の共演者にもそんな感じが見受けられ
山田さんの「アイ・アム・エイリアン」の出演者さんたちが何度も私たちの公演の客席にいてくれましたし
小池さんや倉迫さんもほぼ毎日他の組の作品にもお立ち会いくださいました

何度も何度も観たくなる喜ばしいかけがえのない煌めきのようなものを
3人の演出家たちはしっかりと演出してくださったのだなぁと思う

山田さんとも古くからの知人でしたが

機が熟したのだと思う

そのことは私も本当にそう思う

個人的に大変嬉しいことに
あの小池親分に、やっと役者として市橋朝子を認知していただいたような気がいたします
本当に本当に遅くなりました
でも歳をとるのって悪くない
心から思えるような贈り物をまた今後へ生かしていきたいと思います

眼鏡パパ4と自ら言う演出家がタッグを組み、学生たちに気付きを与え、鼓舞し
人に原動力や可能性を与えるような、人が人と関わることで立ち上る目には見えない高揚感を
この学習院女子大の演劇祭の演目で世に送り出してしまいました
手前味噌にも程があると怒られてしまうかもしれませんが
本当にそれくらい思うような稀有な、儚くも煌めきを放った公演でした

実行委員の学生をはじめ、手伝ってくれた学生のみなさん
担当の尼崎教授、守衛のみなさま、
大学以外の関わってくださって支えてくれたみなさま

お疲れ様でした


そしてこの夢のような儚い公演を御覧くださったお客様方々
心より御礼申し上げます

そして、あんまし身内絶賛はするもんじゃありませんが

横田修を見直しました

たてちんのことは付き合いが長いので

ちょっと必要以上に感動していまったりするのですが

それを差し引いたとしても

彼女の確かな強さと孤独はお能の役者のそれにも感じ

嗚咽がもれそうになりました


腹に据えて堪えて、

たてちんの足でそこまで来たんだね

来年のタテヨコ企画の公演はきっとまた寒さに負けず熱くなりそう

夢の余韻に浸れる程強くないので

少しずつ日常を取り戻してまいります

ごきげんよう






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2013年11月29日

ごきげんよう

会場でティータイム

学食や売店のスイーツを楽しんだりするキャストたち

このような素敵なキャンパスで学ぶ学習院女子大生を演じられて幸せ

お魚の定食を食べてお腹いっぱいですが
アップルシナモンベーグルを念のためキープ

観ていただく方々の笑顔をみると
本当にこの公演の企画の凄さが伝わります

新聞とかに載ってもいいような感じの公演だわ

学生の実行委員の皆さんも

学業とこの運営、進行、本当にお疲れ様です


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2013年11月04日

40歳の女子大生

タテヨコの横田の小作品に出演します
私以外はみんな25歳以下の若い女の子たち〜!
倉迫さんの小作品ではタテヨコの看板女優、舘智子が出演します

現役学習院女子大生の実行委員と舞台芸術部のみなさんによる
この演劇祭を通してさまざまな演劇を知らない学生、興味のない学生にも
ぜひ気軽に観劇体験をしていただけたら幸いです

もちろん現役女子大生のみならずさまざまな年代やお立場の方々も
ぜひぜひこの女子大生100年日記と題した3つの小作品
「放課後 女子学生1920」、
「こうしてワタシは完全になる 1969年 ある女子大生が書いた日記より」、
40歳の女子大生 女子学生2020」を観にいらしてください

若い世代と演劇人とさまざまなお客様が作るこの演劇の時間が
それぞれの日常でのあらたな創意やあらたな出会いを織り成す一助となりますように


学習院女子大学パフォーミングアーツフェスティバル
pafe.GWC 2013

『女子大生100年日記』

1920年、1970年、2020年の学習院女子大学を舞台に、3名のアーティストが創作した30分ほどの小作品を、会場を移動しながら、3本観劇していただきます。一緒に時代を巡る旅に出てみませんか?



1.『放課後 女子学生1920』
  演出:倉迫康史(Ort-d.d)
  作:古川健(劇団チョコレートケーキ)
  出演:岩倉真彩 岩坪成美  山口ルツコ  
     湯舟すぴか 舘智子(タテヨコ企画)

2.『こうしてワタシは完全になる- 1969年 ある女子大生が書いた日記より-』
  作・演出 小池竹見(双数姉妹)
  出演:平 佐喜子(Ort-d.d)ほか

3.『40歳の女子大生 - 女子学生2020-』
  作・演出:横田修(タテヨコ企画)
  出演:市橋朝子(タテヨコ企画) 石井智子(演劇集団 激突撃破) 
     児玉華奈  曵田愛音 森下なる美(劇団森キリン)

*日時*
11月26日(火)18:00 
11月29日(金)18:00
11月30日(土)13:00/18:00
12月1日(日)12:00/17:00

*料金*
2,500 円(三作品合わせて・日時指定/全席自由席)

*会場*
学習院女子大学互敬会館
   〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
   東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車、徒歩1分
   東京メトロ東西線「早稲田」駅下車、徒歩10分
   JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅下車、徒歩15分
   MAP→http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/about/access.html

サイト:http://pafegwc.tumblr.com/

ご予約→http://ticket.corich.jp/apply/49997/007/


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2013年10月11日

ありがとうございました


遅くなりましたが10/7(月)に
菅間馬鈴薯堂『冬の支度』公演すべて終了しました

共演者やスタッフ陣、稽古場に来てくれたり稽古場から搬入搬出手伝ってくれたりのみんな、そして観てくださったお客さま

心からありがとうございました


8月からの貫禄のある先輩や、面白く豊かな俳優陣との稽古の日々は本当に贅沢な時間でした

稽古場で具合悪くなってしまい救急車を呼んでもらったり
軽いギックリ腰を繰り返したり
暑さとゲリラ豪雨にやられたり
毎日往復で16キロ以上ママチャリ移動したり
本当に体力との戦いでしたが
周囲のみなさまの温かさに甘えながら
ようやく菅間馬鈴薯堂における自分らしさのようかものを感じることが出来たように思います

まだ軽いギックリ腰状態を繰り返してますが
馬鈴薯堂終演の翌日から学習院女子大の演劇祭の稽古に突入しました

そして去る9日は小学校へ授業の補佐

目まぐるしい日々が続き

よく噛んで落ち着いて食事をする時間がずっととれずにいました

今日は急遽稽古が無くなり
どおするの?という位大量の野菜を買いまして

煮炊きをしてゆっくりいただきました

根菜や緑黄色野菜、丸い野菜、白い野菜…




写真は先日の小学校1年生向け授業で
プランを立てメインの進行をしたやおちゃんの持参はまぐり
すり合わせ蛙の鳴き声のような音を楽しんだりしてもらいました
重い荷物を持って手作りの音の鳴るものを持参したやおちゃん、去年よりずっと落ち着いて上手くなっていて凄かったなぁ

授業では場を効果的に味わってもらう為にアシスタントが黙することの肝要さを改めて思いました
やってもらいたいと思ってもメインの進行者に任せ
複数の大人がヤンヤ言わないで
みんなの時間を支えたい

さあて、明日はまだ残ってる衣装の洗濯の続きをしよう

そして来年度の助成金のことも着手しないとだ

タテヨコのみんなも客演続きだ

来年度の企画どうなるかなぁ!
posted by asa at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

冬の支度

DSC_0578.JPG
菅間馬鈴薯堂 公演
『冬の支度』ひとりでは淋しすぎてZ
the hard-boiled wonderland

10/3(木) 19:30
4(金) 19:30
5(土) 15:30/19:30
6(日) 15:30/19:30
7(月) 18:30

●上野ストアハウス
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル地下1F
※上野入谷口出口から徒歩15分位、周囲に喫茶店など見つけ難いです
※開場は開演の15分前、受付開始は開演の1時間前

●チケット
前売券 3000円 当日券 3500円
シニア 2000円 大学専門生 1800円 中高生 1000円
※日時指定制、全席自由席

●出演
稲川実代子 椿真由美(青年座) 工藤時子(宝井プロジェクト)舘智子(タテヨコ企画)市橋朝子(タテヨコ企画)瀬戸口のり子(ニュース)
千田里美(HUSTLE MANIA)螢雪次朗(ネスト)小高仁 坂口候一(81プロデュース) 西山竜一(タテヨコ企画)村田与志行(ボタタナ・エラー)

ひとりでは淋しすぎて・ちっとも売れない演歌歌手・影山ザザシリーズ

20代から60代の俳優たちが
演劇的な上手さ、日常的な表現を避け
逆に見えてくることを捉え
どこまでも行ける銀河鉄道のように
つき進みます

大好きな菅間馬鈴薯堂でのハードボイルドワンダーランド

ぜひ観にいらしてください

共演の先輩俳優、小高さん、坂口さん、椿さん、タテヨコでもお世話になってますが、益々素敵です
そして看板女優稲川さんはこの舞台の他に映画や大舞台も控え今後も大活躍されます
稲川さんと椿さんの歌もぜひお楽しみに

よかったら乾杯しましょう!

市橋朝子
posted by asa at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

ユニオシ

201210212216056b6 (1).jpg

映画のティファニーで朝食を
見たことありますか?

私は二十代の時に初めて見ました

可憐で妖精のようなオードリー・ヘプバーンが見たくて見たのですが

私にはそれ以上にインパクトがじわじわ響いたのはユニオシでした

ユニオシとは明らかに日本人を描いたつもりであろう
オードリー扮するヒロインが住むアパートの階上に住む
チビで禿げで出っ歯でギャンギャン騒ぎ立て干渉してくる迷惑な男です

日本の家具小道具にしては変だし
着物も何か腑に落ちないし
ユニオシという名字はまたどっから出て来て使用してるの?
と疑問に思いつつ日本人なんだろうなと思った

ユニオシをなぜこのような
衣装とメークとキャラ設定にしたのか
それが何を伝えようとしているのか

日本人の私にはとても残念なような

ああ外国人からこんな風に日本人は嫌悪されているのだなと思ったものでした

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%B7


久々にもう一度見まして

思わずwikiった

wikiはwikiで絶対正しい性質の物ではありませんけど

このような描写演出にしたことをとても恥ずべきことだ
みたいな評価が近年されているらしく

それはそれで少し安心というか

しまして

逆に現代では監督や作家、アーティストは偏った表現がより困難な時代なのだなぁと

あらためて思いました

放送禁止用語や児童に適していないと

ドラえもんや日本むかしばなしも

再放送出来ない部分もあるらしいと

聞いたこともあります(具体的真偽の程は知り得ていませんが)


個人的には

一つはユニオシはやはり日本人としては
残念な描かれ方です

もう一つは残念な描き方を奨励というか応援して弱い者いじめみたいなことに
加担はしたくはないのですが(難しい)

作家、アーティストは

色々と言われ叩かれても

そこにナニか意図とか作品としての描きたいものがある場合

キチンと描いて欲しいなと思いました

受け止める人たちも

物議を醸してもいいと思うけど

御互いに物議や対話も含めて作品なんですかね

ま、大人の世界って

そうはいかないのかな

とにかくオードリーの素敵な存在より

私にはそちらが残ってしまうと言っても過言でない感じです

ブルース・リーもそうだったんだろうな!(wikiにチラッとエピソード書いてあります)

カポーティさんはきっと素敵な日本人に会ったことがなかったのでしょうね

モデルになった国吉さんの絵画も人生も気になります
posted by asa at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

トニー滝谷


image33.jpg

監督 市川準

宮沢りえ イッセー尾形

面白かった

村上春樹の短編『レキシントンの幽霊』

まだ読んでいないのでした

読もう

音楽も坂本隆一で西島秀俊がナレーション

宮沢りえ 本当にオードリーみたいになってた

これは2005年公開の作品

もうある目標は達成した域にいるみたいに見えた

2013年以降の宮沢りえの方が私は楽しみ

そしてイッセー尾形を見て

無言が語る豊かさを思う

キラっと残るナニカ

服の素材を次から次へと映すカメラワークも効果的で

小説に映画としての役割を果たしていた

短編は今、わたしは好きかも

posted by asa at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

あたしなのに


タテヨコ企画第26回公演『谷繁』
終わって、やっと休み
沢山の洗濯物、返却物のケア、身体のメンテ、買い出し、栄養補給に勤しみました

ご来場のみなさま、本当にありがとうございました

今回は憧れのコメディエンヌ辻川幸代さんこと、ヒメとの共演叶い
本当に生傷作りながら頑張りました

反省は沢山

ヒメにも言われました

今後に繋げて行かないとな

あたしなのに頑張りました

これは正直な感想です

でももう今後はもう出来るでしょって
とこからスタートせねば

お巡り役の久我ちゃんにも

感謝いっぱい

演出の横田より演出されたかも

本当に素敵な俳優さんで

久我ちゃん心根が本当にかっこいいです

もちろんあかねにも

感謝いっぱいだ

あかねのしっぽの稽古で昨年夏に女4人芝居したのも今回の役に繋がってるよ、ありがとね


新境地!?と言っていただけたり

面白かったと終演後知らない人にも言われたり

私が出演していることに気づかない人もいたり

普段がいかに最下層民気質であるかが
つくづく判るわ(^^;

素敵な共演者たちの足を引っ張りまくりました

演出も失望させました

でも何かを掴んだことを感じました

今回はワークショップデザイナーとしても交流のある客演でお迎えした双数姉妹の小林至さんに

たくさん後押ししてもらいました

一人ではがんばれなかったこと

つくづく実感

本当にありがとうございました!!



アフタートークゲストにお越しいただいた
アナウンサーの中井美穂さんと
大女優の筒井真理子さんと
ヒメとタテヨコ劇団員

久我ちゃんが撮ってくれたもの

中井さんの世界陸上もこれから楽しみ!
posted by asa at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする